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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 それから、このたびの災害で思いますことは、先ほどもいろいろお話ございましたように、特徴の一つということでしょう、内水とか外水とか、どっちが内か外かって見る見方によって違うんだろうと思いますが、それ皆様方のお使いになっている言葉から言うと、外水よりも内水というものが非常に多かった。二倍、三倍ということでありますが、そのためにはポンプアップをするとか、それから水をかぶって揚水機が働かなくなるというのは、揚水機の位置が大体水はこ…

公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 先ほどお話あったかもしれませんが、私ども長沼に行きましたときには、本当に太平洋の方に水を抜くような大胆なことをしなきゃ根本的なことにはならぬじゃないかというような、もう本当に抜本的な、根本的な改革をしなきゃならぬと、そういうことをおっしゃる方さえもいらっしゃるわけでありまして、小手先といいますか、いままでやっておりましたものにちょっとかさ上げするとか、そういうことだけではならないという感じがします。しかし、それらのことも全…

公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 それから、日高では市街化区域の急傾斜地ですね、これの事業もしなければならないところがありますね。これは建設省の担当の方いらっしゃらないかもしれませんが、治山事業、それから砂防事業、緊急の事業と、それから急傾斜地の事業、こういうことについては、災害地でありますからそれなりに担当のところで取り組んでいらっしゃるのだと思いますけれども、ぜひひとつこれは調整官庁といいますか、国土庁長官、被害地につきましては最大限ひとつ調査をなさっ…

公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 具体的にはどういうことなのかさっぱりわからないけれども、現地に即応したようにということですが、この法律は比較的よくできている法律だと思います。とにかく農民にすると、われわれもう自己負担なんて一銭だって出しゃしないぞという感じなものですから、ひとつ現状をよく把握して、適応した対応をしていただきたい、こう思うんです。 それにしましても、大臣、こういう暫定法とか、そのほか天災融資法とか、いろいろな制度があるんですが、激甚災害の指…

公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 大変、太陽がちょっと上りかけたみたいな明るい話で、ひとつ調査時点で対処すべきことについては積極的にお取り組みいただきたいと思います。 厚生省とか、大蔵省とか、それぞれの立場でまたいろいろお聞きしたがったんですが、時間もございませんで本当に申しわけございません。 中小企業につきましてもいろいろお尋ねし、または御要望したいこともございます。要望書にもいろいろございますけれども、一つ申し上げておきたいことは、北海道全体としまして…

公明党・国民会議1981/08/19

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○藤原房雄君 これで終わりますが、大臣、いまわずかの時間ですから、もう思っていることの幾らもしゃべれないうちに時間になってしまった。まあ何申し上げても全部その裏にお金がついて回って、特に北海道という、こういう特殊——もう冬は雪深い、積雪寒冷、そしてまた夏にこういう雨、去年は冷害、どこの町村も四苦八苦です。税の減免とかなんと言ったってもうその穴埋めはどうするんだというようなことがついて回る。石狩川にしましても、これは膨大な、何兆とか何かい…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 最初に現在進められております行政改革の問題について二、三お尋ねをいたしたいと思うんであります。 まず行政管理庁長官にお伺いするのでありますが、新聞の報ずるところでは、行政改革に伴います臨時国会、これが九月中にということもいろいろ言われておるわけであります。まあ閣議でのお話、断片的に入ってまいります報道しか私ども聞く機会はございませんが、現在この行政改革の進行状況の中から、行政改革のための臨時国会というものはいつごろ開けるよ…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 十日の答申、その後に判断するということのようでありますが、この行政改革につきましては、私ども公明党も賛成をいたすところでありますが、行革を口実といいますか、こういうことで福祉とか教育、こういうものが削減されるということには反対の態度を示しておるわけであります。国民がこの行政改革に期待しているところのものは、国民の血税のむだ遣いを省けということであり、肥大化しました官僚機構というものを合理的な効率的なものに改める、こういうこ…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 どういう立場の方々も行政改革に反対の方はいらっしゃらないわけでありますが、総論賛成各論反対ということがよく言われるわけでありますが、当面予算編成ですね、こういうものが絡んでまいりますと、いろいろな議論が出てくるわけであります。 歳出の削減という大命題の中にあって、いまいろいろな議論が沸騰しているわけでありますが、予算上の問題で、歳出削減案というのは、やっぱり政府がイニシアチブをとりまして予算案をつくり、それを国民のサイドか…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 いまの問題については、大蔵大臣いかがお考えでしょうか。

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 時間もありませんので、次に進みたいと思います。 私は、環境緑化事業ということについてお尋ねをしたいと思うんでありますが、緑化事業には各家庭の生けがきに始まりまして、街路樹とか、都市公園、森林等の国土緑化等の非常に幅広い意味が含まれているわけでありますけれども、そこで、きょうは公共性を有する都市緑化事業、この問題にしぼってお尋ねをしたいと思うんであります。 いまさら申し上げるまでもなく、この緑は国民の健康を取り戻し、また都市…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 都市緑化事業の実施官庁というのは建設省が中心になるだろうと思います。まず、基本的な認識といいますか、把握についてお尋ねをするわけでありますが、緑が人体に及ぼす効用ということについては、研究報告がたくさんあるわけでありますが、緑の豊富なところでは、緑の乏しいところに比較して、一・五倍から二倍近く早く疲労が回復をすることは実験の結果からも明らかにされております。また、都市緑化は都市防災、気象緩和にも非常にその機能を発揮している…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 いま申し上げたことでありますが、さらに気象緩和ということが最近言われておるわけであります。こういう観点からしまして、特に北海道とか、東北等の寒冷地帯では、寒風をやわらげることによって気温も上昇し、身体に感ずる温度はさらに大きく違ってくる。北海道とほぼ同じ気象条件にあるアメリカのカンサス州の防風帯による家屋保温の実験、これによりますと、枝葉が密生する防風帯が完全であれば、三五%から四〇%もの冬の暖房燃料が節約できる、こういう…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 このように、都市防災とか、気象緩和という効用から見ますと、北海道や東北地方での現在の植栽内容については、落葉樹がほとんどということで、ところどころに針葉樹が使用されておる、こういう植栽状況ということで、これは考えなければならない一つの大きな問題だろうと思います。落葉樹では寒風を緩和する効果はきわめて少ない。また、針葉樹は火に弱い。 建設省にお尋ねするんでありますけれども、都市緑化用の樹木の選定ということについては、樹木の種…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 建設省にお尋ねするわけでありますが、植栽工事等の失敗で枯れるものは、植栽後保証期間のおおむね一年間ぐらいで枯れる、こういうふうに言われております。植栽された場所の気候、風土の条件等に耐えられないで枯れる樹木は年々衰弱し、植栽後四、五年で枯れると言われている。弱いものといいますか、そういうものは大体は、枯れ保証期間というのは一年あるわけですけれども、その間に大体枯れるんですけれども、条件等に合わない弱いものは、植栽後四、五年…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 私の申し上げておるのは、樹木の特性というものをよく熟知した上で対処しなきゃならぬということであります。暖かいところで育てれば成長も早い。同じ種類の木でありますと、成長の早いところで育てる方がいいに決まっています。しかし、そういう暖かいところで育ったものは、寒いところで植えましても、同じ姿、形をしておりましても、それは寒さには耐え得ないという、差があるんだという、こういう研究結果があるわけでございますので、その点を十分に配慮…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 林野庁にお伺いをするわけでありますが 大きな意味での国土緑化ということになりますと、これは林野庁が関係をするんだろうと思います。港湾とか、道路とか工場、こういう都市緑化につきましては、建設省とか、通産省とか、こういうところが担当するようになっておると思います。したがって、都市緑化用の樹木の研究開発、こういうことについては建設省が担当し、樹木の生産農家に対する養苗技術の指導、こういうことについては林野庁が担当するというふうに…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 各省にまたがる部門が多いといいますか、私どもは常識的に考えますと、緑化木というのは、これは林野庁が主体になって推進するんだろうと、こういうふうに考えるわけでありますけれども、実際都市の緑化用の樹木等についての研究とか、開発とかというのは、建設省が実際やっていらっしゃる。こういうことで、林野庁としましては、樹木の生産農家に対する養苗技術の指導とか、こういうことについてはいろいろ指導なさっているんだろうと思います。それの流通と…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 建設省も都市緑化に対する研究開発とか、こういう問題については、今日まで実際に進めてきておるわけでありますけれども、現状、都市緑化の研究開発、そしてまた需要にどう対処するかというようなことの中では、こういう立場としましては、今日までいろいろ対処してきておるわけでありますけれども、これはやっぱりいま私が申し上げたようなことだろうと思いますが、どうでしょう。

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 建設省では、本年の四月ですか、公共用緑化樹木の品質、寸法、規格基準、こういうものを発表されましたですね。こういう基準を設けるに至りましたその趣旨とその中身について、その背景とか、それらのことをまとめてひとつ御説明いただきたいと思います。