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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 この公共用緑化樹木の規格、こういうものが制定されたということは、都市緑化事業に適した樹木の選定ということからいたしまして、確かにそれなりの一歩前進といいますか、そのように思うのであります。しかしそこで、先ほど私も申し上げましたが、樹木の有する機能とか、特性、こういうことも、これはことしの四月いろいろな必要性の中から、この規格という、基準というものを設けたわけでありますから、あすにあさってにということではないんですけれども、…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 いま御答弁あったわけでありますけれども、優秀な樹木等が開発された場合には、たとえば林野庁では林業種苗法がございますね。それから農水省では種苗法、こういうふうにございまして、それぞれ制度化しているようですが、その開発者の立場を保護し、その品種の重要な特性が損なわれずに生産され、あわせてその普及がなされるよう建設省は積極的に取り組み、より優秀な樹木の開発を推進するということが必要ではないかと思うんでありますが、これは種子という…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 お聞きのように、この都市緑化というのは、都市の防災とか、気象緩和、こういうことによります省エネルギー、それから大気汚染、騒音、こういうものの公害防止、さらには人体の疲労回復、こういうものに大きな効果があるということがそれぞれ研究者によって発表されております。また周知の事実でもあるわけでありますが、先ほどどなたかのお話にもございましたが、人体にとって疲労回復は十分でない。またそれが蓄積される。そういうことによって、健康上いろ…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 この緑化問題については渡辺大蔵大臣が農林大臣のとき一回予算委員会でちょっとお話申し上げたことがあるんです。農林大臣を経験でありますから、こういう農林省全体の中でも林野行政、またこういう緑化問題についても非常に御関心を持っていらっしゃったことだろうと思いますし、まただれの心にもこの緑化事業の推進ということはあることでもございます。特に農林大臣経験者としては、そういう問題については、ほかの経験のない方からしますと、大きく心の中…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 それは会計検査院でも大々的な調査はない、局部的な調査かもしれませんが、都市緑化に使われた樹木の枯損率というのは非常に高うございまして、建設省の予算の中にも都市緑化のための予算というのは相当な金額に上るわけであります。先ほど申し上げましたように、同じ樹種でありましても、暖かいところで育てたものを寒いところへ、暖かいところで育てますと成長が早いですから、同じ形、姿をしましても寒いところに持っていきますとそれは同じようには育たな…

公明党・国民会議1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○藤原房雄君 これは五%といったら大変なことです。いろいろな試算がございますから、何百億ということ、何千億というお仕事の中で、五%といってもこれは大変なことです。こういうむだ遣いの方は目を覆って、むだ遣いをいかに改善するかという努力なくして、新しい事業についてということじゃなくて、総合的にひとつこれはお考えいただきませんと、看板だけは緑の効用だけは高らかにうたいながら、現実的な問題になりますと進まないということになりはしないか、こういう…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 過日もいろいろ基本的なことをお聞きしたわけでありますが、きょうも同僚委員からいろいろお話ございました。このたびのこの法律は、出入国管理及び難民認定法、こういうことで装いも新たにということで、装いといいますか、今度大きくこういうことで提出になっているわけであります。 最初に、過日も、出入国管理というのは非常に大事な国の玄関を守る仕事でありますので十分な配慮がなければいかぬ、こういうことをいろいろ申し上げたわけであります。また…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 私どもも耳にすることは、これはもう大ぜいの方を取り扱うわけでありますから、いろんな立場の方々、多様化の中での、また諸外国からいらっしゃるわけでありますし、人数も多いということでいろんなことがあろうかと思いますけれども、非常に大事な重要なお仕事をしていらっしゃる。それだけに、対応等につきましては、いま大臣のお話にもございましたように、その取り扱う職員の方々にはいささかもそういう疑惑といいますか、疑問の持たれることのないよう、…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 いま課長さんから御説明ありましたが、厚生省としての公式の見解といいますか、そういうことでお話しなんだろうと思います。これはいろんな経緯もありますから、その辺のことについては私もよくわかるわけであります。これはいつの時点から始めるとかなんとかということになりますと非常にむずかしいことだろうと思いますけれども、一つは大きな検討しなければならない課題であることだろうとは思うんです。これはどういう形に、いつどこでだれがどうするかと…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 それから、年金は将来の高齢化社会、また、自分の老後ということになるわけでありますが、さしあたって身近な問題として私どもがいろいろお話を聞きますことは、健康を害したときの国民健康保険ですね。これは午前中も質疑がございましたが、やっぱり身近なこととして非常に重要なことだろうと思います。 これは午前中の御答弁で、各地方自治体でそれぞれがやっていらっしゃる、それに対しまして厚生省としても特例といいますか、できるだけこういう措置のと…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 被用者保険というのは働き盛りの方がお入りになっているわけですから、比較的健康が保持されておる方が多いのではないかと思います。国民健康保険に入られる方ですね、こういう方々、いまお話もありましたように、不幸にして自分の登録したところの町村で加入ができないところもあるというお話でありますが、そういう実態等について私どもいろいろお話を聞いておりますのでお伺いをしたわけですけれども、そういうことで、これまた健康という上から非常に大事…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 法文で明確になった、明文化されたということは確かに一つは言えるだろうと思います。それは何点かについては前進の面もあると思いますが、いままで政府が取り組んできた難民対策問題、それを追認するような問題も、複雑ないろんな問題がありますので、あろうかと思います。いまお話を聞きましても、また午前中からの質問を見ましても、難民の認定ということは非常に大事なことになりますね。難民の認定というのは、何といってもこれは認定を受けなければ、い…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 そうしますと、諸外国の認定基準と大差はないといいますか、そう大幅な相違のないそういうことで認定されるだろうという意味だろうと思いますが、いま定住インドシナ難民は何人かいらっしゃいますけれども、これらの方々、これはいろんなケースの方々がいらっしゃるわけですけれども、いま局長さんのお話からいたしましても、それは事情をよく参酌してということですが、一人一人これは個人差がありますから、個人差といいますか、状況がありますので、してみ…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 これは、定住インドシナ難民につきましては、それなりの調査をさしたんでしょうから、そういう調査をもとにして、やみくもに一般論でということじゃないですけれども、いらっしゃる方々については、大体そういういままでの調査の結果から見まして大枠的には難民の認定を受けるだろうという、こういうことぐらいは大体言えるのではなかろうかと私は思うんですよ。実際それはしてみなきゃわからぬ、それは当然のことだと思いますけれどもね。ここで、もしいま定…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 それから、いま流民という言葉で言われておるわけでありますが、この方々も含めて難民の認定を受けなければならぬわけでありますし、当然いま流民ということで言われておる方方の中にも、難民の認定を受ける方も出てくるわけですね。これは個々のケースがいろいろありますから、どのぐらいの比率でどういう人かというわけにいかないかもしれませんけれども、当然難民の認定を受ける方も、流民と言われているこういう方々の中にも当然いらっしゃるんだという、…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 過日の委員会でもお話ございましたし、また、衆議院でもお話にあったようでありますが、流民の話が出ましたのでお尋ねをするわけでありますが、流民の人たちに対しましても、正規のパスポートを持っていないとか、いろんな条件があるようでありますけれども、このまま放置するわけにはいかぬということで、大臣、いろいろ、三点にわたってお話がございましたけれども、いま局長のお話からしますと、インドシナ三国の旧旅券で本邦に入国し、そのまま不法残留に…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 あと、今度は特別在留許可を与えるということで何点かあるわけですけれども、これは言葉としては、非常に温かい配慮だということで、私どもも前向きの検討をなさったんだということで評価をいたすわけですけれども、ただ、第三番目の、台湾旅券等を正規に取得して本邦に入国している者については、ケース・バイ・ケースで検討、対処しますということでありますが、それで、たとえば次のような事情のある者は、特段の忌避事由がない限り在留特別許可書を発給い…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 それから、その他特に在留を許可する必要があると認められる者というのは、いま非常に幅広い表現になっているわけですけれども、これは、具体的な運用面についてはどんなことを考えていらっしゃいますでしょうか。

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 この特別在留許可の基準といいますか、一つの物差しというか、考えられる一つの基準がここに示されているわけでありますけれども、大体先ほど局長のお話にもございましたが、不法入国とは正規のビザを持っていないとか、それからまあいろいろなことを言われますけれども、それはそれなりの理由があってのことなわけですね。入国に際しまして、当然、その方がどういう人であるかということを見定める上から言いますと、パスポートというものは非常に重要な意味…

公明党・国民会議1981/06/04

94参議院 法務委員会 第11号

○藤原房雄君 法のたてまえからいきますと、いま参事官のお話のように、そういうことになるのかもしれませんが、ひざを突き合わせてといいましても、いまお話にありましたように、非常に恐怖感に駆られたそういう心理状態の方、年齢とかその人にもよるんだろうと思いますけれど、やっぱり若い人とか、そのまた担当する方にもよるんだろうと思います。まあ、おしなべてというわけにはいかないかもしれませんけれども、私どもなかなかこの審理とか審査とかは非常に厳格なよう…