藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 これは刑法から言いましても、出頭というか、みずから名のり出た人とそうでない者とが同じだというのはおかしいんじゃないですか。これは当然このたびのこの難民条約の改正、それとまた、今度のこの新しい法律によってということで、また、大臣御就任以来いろいろ御検討いただいて、四つにわたりますこういう項目が設けられたわけでありますから、中には、いつまでもこういう暗い生活をしていてもしようがないといいますか、そういうことで名のり出た方がとい…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 それは、調べてみなければその人に本当に許可を与えるべきかどうかというのはわからぬわけですからあれですけれども、それからみずから出てきた人は全部特別許可を与えよということではないんですけれども、当然そこには、出てきた人にはそれなりの配慮があってしかるべきだというふうに思います。まあ、局長いまお話ありましたからあれですけれどもね。 それから、ちゃんとした保証人のいらっしゃる方については収容する必要はないんじゃないかというふうに…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 大臣にお聞きしたいと思うのでありますが、いわゆるこの流民と言われる四名の方方がいま裁判中ですね。この四人の方については、代理人の弁護士から法務大臣に特別在留許可の上申書が出されていると聞いておるわけですが、これは現在裁判中だということで特認の許可が延ばされているというふうに聞いているんですけれども、裁判は裁判としても、これはこういうことの判断がつきましたら、特認の許可を与えるのが当然じゃないかというふうに思いますけれども、…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 これは平均的な話をしているものですから、個々いろんな方々については、もうそれぞれ全部境遇が、人格もまた環境も違いますから、一般論的な話というのは非常にむずかしいんだろうと思いますけれども、今度の改正でどこが変わったのか、どうなるのか、最初にいろいろお聞きしたわけでありますけれども、やっぱり先ほど私も大臣に申し上げたように、とにかく中には悪質といいますか、そういう方もいらっしゃるかわかりません。しかし、異常な状況の中でのいろ…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 それから、国際人権規約と入管令、このたびの改正、この問題でちょっとお伺いしたいと思いますが、現在、入国者の収容所ですね、一番長い収容期間というのはどのぐらいなんですか。平均的に言うと、どういう現状になっていますか。これは五十四年のやつはあるんですけれども、最近のやつがありましたら、御説明ください。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 収容所という収容の目的、こういうことからしまして、長期収容ということは非常にこれは問題があるんじゃないかと思います。また、長期収容とか被収容者処遇規則、こういう問題も最近はいろいろ検討をしなければならないんじゃないかという意見がありますね。それから外国人登録証の常時携帯義務、これはまあ当然携帯するんですけれども、おふろへ行くとか何かちょっとしたことでも常時携帯義務に関連します刑罰制裁、こういうことと現実問題、国際人権規約と…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 被収容者処遇規則、この内容等についての御検討、長期収容者についてはちょっといまお話ありましたですね、こういう国際人権規約というような大きな柱、柱といいますか、規定のもとに、いままでのままではならない、やっぱり考えるべきじゃないかという、これは長期収容者いろいろなケースがあってということの説明がいまありましたけれども、外国人登録証のことについてもいまこの改正ということで検討しているというお話でありますけれども、こういうこと等…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 日本は、話変わりますけれども、いわゆる政治亡命というものについては受け入れないといいますか、そういうことが基本的な考えになっておったようですね。今度この法律の改正ということになりますと、政治犯罪人あるいは政治亡命者の受け入れ、わが国としては在留ということについては非常に厳しいといいますか、いろんな理由があってなんだと思いますけれども、こういう政治亡命者というものに対してのいままでの政府のとってきた方針といいますか、基本的な…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 むずかしいことを言うようですけれども、いまお引きになりました五十三条の第三項「法務大臣が日本国の利益又は公安を著しく害すると認める場合を除き、」、こういう条文になっているわけですね。送還先には迫害国を含まない、これは大原則になっているわけですが、日本国の利益、公安を害すると認める法務大臣の判断の基準になりますものは何かということですけれども、「日本国の利益又は公安を著しく害すると認める」、いかなる行為がこういうことになるの…
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 この迫害国への送還基準の規定というのは、難民以外にも適用されるといういまのお話からして、本人の意思というか、そういうものによってということでありますけれども、難民以外にも適用されるというふうに理解していいですか。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 それから、この送還先が迫害国であるかどうかということの認定ですね、ここらあたりも非常にむずかしいんですが、これはだれが認定するのか。 また、さっきもちょっとお話がありましたけれども、被送還者の意思というものがかかわる余地がないのかどうか。迫害国であるというふうには、だれが、その迫害国であるということの認定の基準といいますか、こういうものについてはどうなんでしょう。
第94回 参議院 法務委員会 第11号
○藤原房雄君 約束の時間が来たようでございますので以上で終わりますが、非常に多岐にわたります諸問題がございます。また、非常ないろんな立場の方々もいらっしゃることでもございまして、私ども今後もまた、この問題についていろいろ審議さしていただきたいと思います。 いずれにしましても、本法が成立すると同時に、いろんな問題については粘力的にひとつ検討していきたいと局長も大臣もお話ししておりますが、この異常な国際情勢の中で起きております諸問題、こうい…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 出入国管理令の一部を改正する法律案、これと難民条約と相関連するわけでありますので、それらのことにつきまして基本的なことをいろいろお尋ねを申し上げたいと思います。 大臣ちょっといらっしゃらないようなので、お帰りになりましたらこれらの問題についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、最初に、総括的なことは大臣が来てからお伺いするといたしまして、このたびの法律は二つに縦分けすることができるだろうと思います。 最初には、長期在留外国人…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 いま人員等についてのお話がございましたが、これは時間的に夕方ですか、この旅行者が、出入国をなさる方々の数が非常に急増、ピークを迎えるわけですね。こういうことから、ここに携わる方々の勤務状況、非常に不規則な生活を強いられるというようなことになるんじゃないかと思いますけれども、こういうことでは、職員の方々の宿舎とか健康管理とか、こういうようなこと等についてはどのように考え、そしてまた実施なさっていらっしゃるのか。これは、出入国…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 旅行者の、去年は日本人が四百万近いあれですか、往復しますと一千万近いということですね。いずれにしましても、日本人の出入国が非常に多いわけですね、数の上では。今度は六十条の改正で、証印を受けるというものが確認というふうに変わりましたですね。これは手続的にはどれだけの省力化といいますか、簡素化につながるのかということと、日本人が多いということですから、これは外国の方々とは違って事務的には簡素化する要素というのはあるわけですね。…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 大臣、いらっしゃらない前に、このたびの法律、急増します出入国に対しまして、時代に相応したように内部的な条文について改正をするという現状に即したそれと、わが国に長期滞在していらっしゃいます外国人の法的な地位を安定させるという二つのことが大きな柱になっているんだろう。その中で、入国管理事務につきましても、今回六十条、いまお話ございましたが、証印を受けるというやつが確認というふうに変わったわけでありますが、そうしますと、私どもは…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 まあ大臣のおっしゃることもわからないわけじゃございませんし、また、窓口をたくさんつくって複雑な行政をつくれということでは決してないんですが、多岐にわたる各省庁にわたります諸問題であり、また、これは避けて通れない、今後また逐次長期展望に立って総合的にだれかが責任を持って考えていかなければならないことであるということで、何もいますぐどうということではございませんが、そういう長期的な総合的な観点に立って、これらの問題を考えていか…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 法的な問題についてはいま大臣のおっしゃったとおりだろうと思いますが、私はやっぱり憲法の前文でうたっております崇高な理念といいますか、こういうものが今回のこの改正の中でどのように生きているのかということですね。これはもう単なる感情とか何かではなくて、日本が今日まで諸外国からいろんなふうに言われております。それは、来た人たちがどういうふうに感ずるかは、そのときそのときのいろんな状況があるだろうけれども、おしなべて日本にいらっし…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 とかくに外国人の人権が十分に守られず、国際性に欠けるとかいろいろ言われておったわけですけれども、そういうことで、今後そういう理想に近づけるための努力をひとつ要望いたしておきたいと思うんであります。 先ほど同僚委員から各項目についていろいろお話がございましたが、私も考えておりました何点かについては先ほどお話もございました。 一つお伺いしておきますが、「元日本国民であった朝鮮半島・台湾出身者及びこれらの者の」云云と記せられてお…
第94回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原房雄君 今回のこの改正によりまして実質的に永住を認められる、永住許可の要件が緩和されるわけですからね。これは二十八万の方が永住許可が出ると、実質的にこれらの方々はどういう利益を受けるのかということですけれども、要件緩和とかいろいろなことが言われておるわけですけれども、私はその中で指摘しておきたいのは、いろんな条件があるわけですが、まあ一つの、大局的に考えまして、日本にいらっしゃる韓国、朝鮮半島の方々の世代といいますか、年代というか…