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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 法人じゃなくて……。

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 話が次へ進んで申しわけないんですが、確かに周知徹底するとか、それなりの対処をなさるんでしょうけれども、これだけ法改正がございまして、また欠格事由というものがこんなにたくさんありますと、数多くの会社がございますし、小さい会社が多うございます。そういう中で、やっぱり登記を受け付ける登記官、お役人さんがそれなりにきちっとチェックするものがないと、来たものをただ事務的に受け付けるということだけでは、これはいろいろトラブルが起きるん…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 これを窓口で一々チェックをするということは大変なことだろうと思いますが、そこらあたりも一つの問題だろうと思います。 次に進みますが、取締役の欠格事由と監査役ですね、これは取締役に準ずるということですから、同じということになるわけですね。そうしますと、冒頭にお話ございました未成年者も監査役は資格があるという、欠格事由に当てはまらないということになるわけですけれども、取締役のときには先ほどお話あったことでいろんなことがあります…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 取締役その他の問題については、以上で終わります。 次に、今度株主総会で大きな改正になります問題、これも単位株制度等については過日いろいろ御質疑申し上げたわけでありますが、書面投票制度がございますね。これは先ほどもちょっと同僚委員からもお話あったんですけれども、今度の改正案では、株主数が千人以上の大会社については、総会に出席できない株主については意思表示する機会を与えようということで書面投票制度というのが設けられるわけですが…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 いまもお話ございましたように、確かに株主総会が順調に進んでいるときはよろしいんですが、修正動議が出たりなんかという場合もあるでしょうし、いろんなことがあるんだろうと思います。そういうときにどうするかということになりますと、いろいろこれはむずかしい問題があるようですが、しかし、これも株主の場合ある程度意思表示ができるということではメリットがあるんだろうと思いますが、書面投票制度、これは総会の議題についてそれなりの意思表示がな…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 その程度にしておきます。 次に、いろいろな経過措置とか、または「当分の間」というやつが、今回は複雑多岐にわたる大事な法律ですから、急激なこともできません。それで、省令に、または政令にということが、またはこの「当分の間」というのがいろいろあるわけですが、今度、法律で子会社による親会社の株式の取得の禁止、この問題を一問だけちょっとお伺いしておきたいと思うんでありますが、今度は親会社の株式取得、これはできないことになりますね。二…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 次に、今回の法案で、過日の質疑で途中になっておったんですけれども、計算の公開ということですね。これは改正試案によりますと、現在の営業報告書に何を記載するかという記載の問題ですが、これは法務省令で営業報告書の記載事項を定めることになっているわけですけれども、記載事項として会社が無償でした金銭の供与の総額を書かせることを予定しておりましたけれども、附属明細書においては会社が無償でした金銭の供与の明細、株主との通例的でない取引の…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 この問題は、これは今日までもいろいろ論議され、また大事なことでもございますから、局長からもお話ございましたけれども、大臣からも一言ひとつ決意のほどをお伺いしておきたいと思いますが。

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 もう時間も迫ってまいりましたのであれですが、これは当初申し上げた中にも、やっぱり利害いろいろございますが、日本のこれだけの会社を一つの商法の枠組みの中で考えるというのは非常にむずかしいことだと思います。これはきのうの参考人のお話では、当初の全面改正ということからしますとこのたびの改正は前編であって、後編というのがあるんだというお話で、なかなかうまいことを言うなと思って聞いておったんですが、前編、後編という言葉がいいか悪いか…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 今回の改正では、新株引受権付社債ですね、こういうことで、国際的に日本の商法というものも一歩踏み出したというような感じがするわけでありますが、これはもうきのう参考人にもいろいろ申し上げて、竹内参考人からお話ありましたが、日本の商法というものも日本の枠組みの中で考えているということではならない時代に来ております。国際経済の大きな変動の中で日本だけでというわけにはいかないのは当然でありまして、また、そういうことに対してもいろいろ…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 ところで、ヨーロッパ共同体——ECですね、ECで域内の各国の法制とは独立した制度で、統一的な形態を有するヨーロッパ会社というこういうものを創設しようという声が高まり、検討を進めた結果、いわゆるヨーロッパ会社法案ですか、こういうものがECの評議会で採択された。こういう動きがもう高まってきて現実的な問題となっているということを私どもが聞くに及び、ますますその感を深くするわけでありますが、そのために日本の国内的な体制というものも…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 法務委員会 第9号

○藤原房雄君 四日間にわたりまして、いろんな角度からいろいろお尋ねを申し上げたわけでありますが、私ども公明党、このたびの法案はそれなりに前進であり、きのうの竹内先生のお話ではございませんが、前編、後編というお話でございますが、全面改正ということの中からはもっとしなければならないことがあったんだろうと思いますが、時代の推移の中でやむを得ない面もございます。 今回のこの改正案、いろいろなさらにまた課題があるわけでございますし、また、その点も…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 きょうは、参考人の方には大変お忙しいところありがとうございます。 私ども審議の中にございまして、今日までもそれぞれの分野について議論もしてまいりましたし、また現場の声といいますか、きょうもまたいろいろなお話ございまして、十分ということですからまだまだいろんなことでお述べになりたいことやら、また御主張になりたいことも多々あるだろうと思うのであります。そういう点につきまして率直にお述べいただき、また今後の審議の過程に生かしてい…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 先生のお話、確かにそれはそういう見方といいますか、考え方になるのかもしれません。 それから、最近の著しい社会情勢の変化の中で、日本の経済、日本だけでは考えられない国際経済の大きな流れの中で、やっぱり日本経済というものをとらえなければならない時代、そういう中では、このたびの商法改正の中にも一部株式のことについてもそういうことも勘案して取り入れられているようであります。 それで、今後の課題としましては、こういう国際的な見地の上…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 先生に集中しておるので申しわけないんですが、ちょっと見ましたら、先生のある雑誌の座談会での御発言が出ておったものですからあれなんですけれど、先生は「私は今回の会社の機関に関する改正試案には多くの問題が取りあげられていますが、総会屋問題さえ抜本的に解決されるのなら、あとは何もやらなくてもいいのではないか、少なくとも今回の改正作業の意義はあったといえるのではないかという気がいたします。」というような、こういう意味のことが述べら…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 次に、星野参考人にお尋ねいたしますが、参考人からお話ございましたように、地域での総合経済団体という、そういうことで、現場で最も実務に携わるこういう立場にいらっしゃる方々、そういう立場の方々なればこそ、このたびの商法改正につきましては非常な関心をお持ちになっていらっしゃると思いますし、私もいろいろお聞きしたいことはございますが、時間もございませんので数多くできないのが非常に残念ですが、商工会議所という立場からしまして、やっぱ…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 先ほど星野参考人のお話の中に、会社の財産公開のことについて省令にゆだねられておることになったわけですが、その範囲とか方法とかについては慎重を期してもらいたいというお話ですけれども、そういう一言でここは終わっているわけですが、これはいろいろ議論のあるところですけれども、参考人の立場としまして、ここの問題については具体的にはこれはどういうふうにお考えになっていらっしゃるのか、もう少しひとつ詳しくお話しいただきたいと思います。御…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 中野参考人にお伺いしたいのでありますが、四十九年の改正で監査役、内部監査ということについて充実強化ということがとられたわけであります。その有効性とかいろいろな議論も今日までありまして、四十九年の改正を見て、今日もいろいろ議論されておるわけでありますが、従来、日本の企業者というのは、とかくにこういう監査役の監査というのは非常に軽視しがちといいますか、そういう傾向にあったことは否めない事実だろうと思います。 四十九年に改正にな…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 あと時間もございませんので、中瀬参考人と四元参考人に一言ずつ。 いろいろお尋ねしたいこともあるんですが、先ほども中瀬参考人からもいろいろお話ございまして、私どもも具体的なことを一つ一つお尋ねする時間もございませんのであれですが、今度の改正の中では、何といいましても、監査役、会計監査人というのは非常に大きな立場に立ったわけですね。先ほど社会的責任を全うすべしというような御決意のほどもございましたが、監査報告書において適法意見…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 法務委員会 第8号

○藤原房雄君 中瀬参考人に何もこれは反論とかなんとかということじゃなくて、その間のこと、いまのお話ありました事後審査ということについて、これはいままで会計監査人は、公認会計士というのはそれ相応の法律によって定められた立場にあるわけでありますから、そういうことについては私どももそれなりに十分に理解もいたしておりますけれども、最近打ち続くいろんな問題の中で、やっぱり企業のモラルといいますか、こういうことが非常に重視されておるわけでありまして…