藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 商法等の一部を改正する法律案並びに商法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、この質疑をさせていただくわけでありますが、全面改正ということを大きな旗印といいますか、一つの目標として御努力をいただいたわけでありますが、諸般の事情によりまして全面改正とまではいきませんでしたが、やはりこのたびもこれは大幅な改正と見てよろしいのではないかと思います。そういうことで、これはきょうも同僚委員からもいろいろ質疑…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 最近の経済情勢、これはもう三十年代、四十年代、まあ年を経るに従って非常に変化が激しい。そういう中にありまして、全面改正ということで時間をかけるのは、これは当然幅広いいろんな意見を聞かなきゃならぬわけですから、かけなきゃならぬのですけれども、しかし、こういう急激な経済情勢の中ではできるものからやらなきゃならない、そういうこれは経済情勢の変化というものが非常に最近は急激なんだという、こういう認識がその底にあったのだろうと思うん…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 総括的な話であれでありますが、このたびの改正は、当初、先ほど申し上げましたように、全面改正ということで進んできたわけでありますが、商法は四十九年にも監査制度等に大幅な改正があったわけでありますけれども、当委員会におきましては四十九年ですか、衆参における附帯決議というものが今回の大きな改正の一つの要因といいますか、これになっているというように私どもは聞いておるわけであります。 今回、全面改正ということには至らなかったとは言い…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 先ほど大臣からもお話あり、またいまも一部の先取りというような言葉、お話があったわけでありますが、一括全面改正ということで作業も順調に進んでおったというふうに私どもは見ておるわけでありますが、この審議が進んでおりましたところ、五十四年の七月に分割改正方針というのを打ち出されたわけですね。これはもう航空機疑惑の問題とか、いろんなそういう必要性があったんだろうと思いますけれども、端的に言ってこの大方針が、突如という言葉がいいかど…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 わかりました。 それから、これは法制審議会の商法部会におきます審議の過程の中といいますか、審議会というのは、これはそれぞれの省庁にもございまして、それぞれのルールにのっとってやっておるわけでありますが、いまもいろいろお話ございましたように、五十二年の五月に株式制度に関する改正試案ができているわけですね。五十三年に株式会社の機関に関する改正試案、五十四年の十二月に株式会社の計算・公開に関する改正試案、これは民事局の参事官室の…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 そうしますと、審議会でのいろんな意見がコンパクトに整理されたということでありますから、審議会の重要な議題であり、そしてまた、必要性のあるもの等については細大漏らさずその中に盛り込まれているわけですね。 この改正試案を見ますと、非常に画期的といいますか、そういう提案がこの中にはあるように思えるわけでありますが、改正試案と審議会の答申、これを比べますと、画期的ないろんな提案はありましても、答申の段階では採用されないといいますか…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 後からお伺いしますが、審議会も相当な回数開かれたようでありますから、いろんな多方面から検討されての結論だろうと思うんでありますが、私どもいままでのいろんなこういう法案の改正問題にぶつかるのですけれども、最初はもう抜本的な改正ということで、いろんな角度から検討をするわけでありますが、それはいろんな各界の人たちの御意見を聞くには時間もかかるわけでありますし、いろんな御異論があったりなんかするわけですから、それを取りまとめるとい…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 わかりました。 それから、この法制審議会の答申、要するに一月二十六日ですね、それと法案、これを見ましても、まあ何点か相違点があるわけですね。これはもちろん一もちろんといいますか、答申に至るまでには、先ほど来お話のありましたように、審議会でお話があり、それを集約いたしまして改正試案をつくり、それが答申という形に至るわけですけれども、その経緯を経た答申が法案という具体的なものになりますと、これまた何点か相違点が出てきているわけ…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 中心的なといいますか、大事な項目はそういうことだろうと思うんでありますが、細々しいことを言うと何点かありますけれども、各論につきましては今度、後日それぞれの問題についてはまたいろいろ御質問したいと思っておるんですが、先ほど来お話いたしておりますように、社会情勢の変化、当初の全面改正という基本方針でございましたが、そこヘロッキード、ダグラス、グラマン、まあそういうこともございまして、さらにこれは審議会の進行等もにらみ合わせま…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 ずいぶん精力的に取り組んでいらっしゃった経緯がいまお話ございましたが、いまお話を聞きますと、結局、この審議会の部会の前に行われます準備会というのが、非常に大事なといいますか、この準備会であらあらのたたき台といいますか、項目や何かいろんなことがなされるんだろうと思うんですけれども、この準備会というのはどういう人が主力メンバーになっていらっしゃるんですか。 それからまた、回数等についてはいまお話ございましたけれども、この準備会…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 法制審議会令によりますと、第五条に「審議会に幹事を置く。幹事は、審議会の庶務を整理する。」と。まあ、いまお話いろいろございましたが、商法部会の幹事を見ますと二十三人ですか、そのうち法務省の担当官が九名外、大蔵、最高裁というこういうお役人の方々が十六名、全体の三分の二という、こういうメンバーになっていると思うんです。準備会というのはその基礎的な段階でのことをなさる非常に大事な立場にある方々ですが、まあこれはこういう直観的な感…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 わかりました。 それから、この審議会を見まして、まあほかの省庁の審議会ではどうなのか、余りいままで気がつきませんでしたが、法制審議会の会長は法務大臣になっていますね。ですから、これは答申ですか、大臣が大臣に答申するというような形になるわけですね。これは形だけで、実質的にはもう支障のない形になっているのかもしれませんが、ちょっと奇異に感ずるわけですけれども、これは法制審議会も一つの省令で定まっているわけでありますからあれです…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 支障があったら大変ですけれどもね、ほかの委員会なんかでよくこういう審議の問題いろいろ見ましたけれども、余りないことなので、ちょっとお伺いしたわけです。 それから、この法制審議会の会議の内容、これは、よくそれぞれの委員会等においても、こういう法案審議のときには問題になるんですけれども、会議の内容について知りたいといいますか、どういうことが議論になったんだろうか、しかしこれは会議は公開しないという原則になっておりますからあれな…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 審議の過程の中での要点といいますか、こういう意見があったとか、議事録そのものということになると、しかもそれはまだ法案ができていないということであれば、それなりのことがあるんだろうと思いますけれども、いまもお話ありましたんですけれども、要綱とか、それからこれは永遠にということじゃなくて、やっぱりある程度期日がたったら公開するということも何らはばからないのじゃないかと思うんです。 これは最近、国民の知る権利ということからいろい…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 これはいままで全然そういうものは出していないということじゃなくて、過去にも、これは刑事法の特別部会ですか、審議の概要等については出したことがあるというふうにも聞いておるんですけれども、今回の商法の改正に当たりましても、大事な問題については審議の概要、こういうものについては私どもぜひ、これは公にできることとできないこととあると思うんですけれども、審議に資する、そういう資料としてこれからもまたお話しを申し上げたい。また、いま絶…
第94回 参議院 法務委員会 第6号
○藤原房雄君 四十九年の改正ですね、これは大会社に会計監査人による監査が導入される等が大きな柱であったわけでありますが、監査制度とか監査制度の充実強化というのが四十九年になされたわけでありますけれども、にもかかわらず五十三年ですか、永大産業や不二サッシ、こういう大きな会社の粉飾決算ですね、こういう問題が起きたり、またKDD等の事件が起きたり、企業の非行というものは相次いでいるわけですね。 こういう問題を考えますと、四十九年の改正ではこう…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 北方問題につきまして、外務大臣に若干の質問を申し上げたいと思うのでありますが、外務省所管の事項につきまして、過日いろいろお話がございました。私は、鈴木内閣としましては、確かに、外務大臣みずから、また総理府総務長官、現地へ参りまして、また北方の日を設定するとか、こういう運動面につきましては、また国内世論、これを背に受けてそれを一歩でも二歩でも前進させようというその意欲は私は十分くみ取れるのであります。それは碑を建てるとか日を…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 やはりわが国の政府のしておることに対しましてソ連の見解が述べられ、非難を含めていろいろなことがあるだろう。そういうことに対しては一つ一つ日本の立場というものを着実に訴え話し合う、こういうことが大事なことだろうと思いますし、また今日までも続けられてきたことだろうと思います。今日まで外務大臣も国連総会における一般討論演説、これを大きく機会あるごとに訴えておるわけでありますが、こういう国際の場でももちろん大きく訴えていただかなけ…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 まあ地球儀とか地図とか、ランド・マクナリー社というのは大体英語圏に出しているようでありますけれども、NASAとか国防省の基準に準じてつくられているということでありますから、これはいま一〇〇%とか何かお話がありましたけれども、いままで気を使っていなかったところに対して十分な配慮をするという、また今後努力するということにおいては重要なことだろうと思うのであります。世界の地球儀とか地図とかという、これはヨーロッパにおきましては、…
第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 それからさっきお話がございましたが、日本商工会議所の永野会頭の、これは経済ベースから考えますとこういう考え方も出てくるのだろうと思いますが、政経一致、政教分離、こういうことがよく議論になるわけでありますが、領土問題というものは何といっても日ソ間の最大の重要課題であるという、この基本原則を崩してはならぬだろうと思います。 で、現状として一ころとは大分また様子が変わってまいりましたので、お聞きをするのでありますが、現在日本が対…