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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,562
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会61 件・61%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,562 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤原房雄君 時間もございませんので次に移りますが、過日、ソ連の太平洋艦隊の駆逐艦が青森沖の日本海で無通告で百ミリ砲の砲撃訓練を強行したという、そのときにはその沖近くに十数そうの操業中の漁船があったということで、私どもはこれは非常に重大なことだと思うのであります。公海上とは言いながら、無通告というのはちょっといままで慣例がないことでもありますし、このいきさつ等については新聞紙上で私どもは伺う範囲内のことでありますけれども、タス通信ではこ…

公明党・国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤原房雄君 非常にこれは、操業している漁船があるすぐそばでもあります。もう十マイルか二十マイルしか離れていないという、こういうところですから、どういう意図にあるのか返事がないということですけれども、二十二日にお話ししてまだ返事がないというのはどういうことなのかわかりませんが、これはひとつ、来るのを待っているということよりも、制裁とか法的に云々ということよりも、やはり安全操業という観点からこの問題についてはもっと積極的にお話し合いをして…

公明党・国民会議1981/04/27

94参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤原房雄君 時間もありませんので最後になりますが、いま北方地域につきましては地域振興ということで取り組もうという、これは鈴木内閣としましてはこの地域を疲弊さしてはならぬ――昨年は非常に漁業の漁獲量が少なかったり、漁業が不振だったという、この地域にとりまして漁業不振というのは非常に大打撃であります。これはもう前々から私ども農林水産委員会や、また当委員会におきましても、この地域の振興策ということについて訴えもしましたし、政府もわずかながら…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 ただいま議願となりました集団代表訴訟に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 欠陥商品、やみカルテルによる価格引き上げ等の一企業または数企業の違法行為によって無数の消費者が損害を受けているという現実があるにもかかわらず、現行民事訴訟制度は、原則的には、一対一の対等な当事者間の紛争を解決することを念頭に置いて紛争を解決するための手続を定めているにすぎないから、このような原則に基づく現行民事訴訟制度のもと…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 最初に、四十七、八年ですか、あの第一次の石油ショックがございまして、狂乱物価といいますか国民生活が大変に破壊された当時、臨時国会を開きまして、それに対してどう対処するかということでいろいろな角度から議論がありまして、また世界経済というものがストレートで日本の経済にも大きな影響を及ぼす、こういうことの中から、国内法としましてできるだけの対策を講じなきゃならぬ、こういうような観点からそれぞれ立法措置がとられたわけであります。し…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 製造物云々ということは、これはまたその流通経路、これは通産行政とかそれぞれの行政で扱うべきことでありますし、またそれらについてはいまいろいろな御検討をなさっていらっしゃいます。総括的には経済企画庁国民生活局、こういうところで消費者行政等についての検討がなされておるわけでありますが、端的なことは、起きたことに対してどうするかということになりますと、現行では民事訴訟法ということになるんだろうと思います。先ほどの提案理由の説明の…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 ただいまアメリカにもというお話がございましたが、これはやはり日本だけではなくて、先進国それぞれ直面しておる問題だろうと思いますし、こういう問題については諸外国の状況、ヨーロッパですね、こういう先進国においては一体どういう現状なのか、その辺のことについておわかりでございましたらお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 その問題はまた後日に譲ることといたしまして、同僚委員からも先ほどお話がございましたが、去る三月三十日の東京地裁におきます国籍法についての判決、私どもも、昨年以来国籍問題いろいろ当委員会におきましても議論がございましたし、また中国孤児のことや難民問題、こういうこと等を通しまして国民も非常に国籍問題については関心が高まっております。もちろん、沖繩におきましては、復帰以来この問題が大きな問題であることは御存じのとおりでございます…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 このたびの判決を見ますと違憲ではないということでありますし、また、簡易帰化制度という制度もあるんだからということでありますが、やっぱり同僚委員からもお話ございましたが、国籍を争う裁判というのは決しく少なくない、特に最近はこういう問題が中国弧児を含め、国際的に国際交流といいますか、こういう問題が非常に広がったということ等もあり、多くなっておるのではないかという気がします。こういうことから、このたびの判決等、そして請願にも毎国…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 無国籍ということになりますと、いま沖繩のことがどうしても中心になって、今日までもそれぞれの委員会におきましてこの現状というのはいろいろ議論されておるわけですが、当委員会におきまして大分、法務当局としましても対策を講じてまいりましたので、一ころとはずいぶん変わってきたのじゃないかと思います。 私は、もう沖繩返還条約、こういう時点におきましては非常に数的なこととかいろいろな現状については調査をしたりいたしましたが、新聞報道によ…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 いま局長からもお話ございましたが、この法改正、それが現在の無国籍の方々を救済する形にならなければならぬわけで、もちろんこれは男女差別撤廃条約、そういう大きな意味の上からもこの法改正というのは大事でもありますし、現実的には沖繩にいらっしゃいます無国籍の方々に対してそれが有効な一つの手だてになるといいますか、実効あるものでなければならないのは当然のことだと思います。 現実は帰化制度でということで、帰化ということは非常にその立場…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 いまお話しのように、窓口へ来ればそれなりにいろんな手当てというのはあるんだろうと思いますが、そこまで行くまでに家庭事情とかいろんなことがあるようです。これは地方自治体とか民間のボランティアといいますか、いろんな団体の方々の協力を得なければできないことで、法務当局としましてはこれはPRということなんだろうと思いますが、やっぱりあとはいらっしゃる方についてはということなのかもしれませんけれども、地方自治体またはこういう公的な機…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 法務委員会 第5号

○藤原房雄君 先ほど同僚委員からもお話ございましたが、かつてないこういう逮捕という形になったことに対して、関係の方々の御心痛というのは大変だったろうと思うのでありますが、時間もありませんからくどくど長々しいお話はできませんけれども、結果論と言えばそれまでですけれども、こういう倒産した会社というのは債権者があるわけでありますから、そういう債権者があって、債権者というものはそれらに投資した債権がどう推移するかということで非常に注目しているわ…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 予算委員会の分科会ということで、時間も限られておるわけでございますが、科学技術庁関係につきまして二、三の問題について若干御質問をいたしたいと思うんであります。 最初に、本年度の異常豪雪ですか、ことしの被害額は三八豪雪をはるかに上回るということで、政府といたしましてもこれに対しましての早急ないろんな対策を講じてきたことにつきましては、私どもも補正予算の段階でもいろんな議論をいたしましたし、また災害対策でもこの問題についてはい…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 去年の暮れからの豪雪、今日になってみますともう相当雪が解けておりまして、とかく豪雪というものにつきましては、そのときはその必要性なりなんなり非常に感ずるのでありますが、各省庁それぞれ取り組んでおるとは思いますけれども、とかく忘れがちになる、こういうことで、やっぱり基礎研究をもとにして恒久的な対策、こういうことを真剣に取り組んでいただくことが大事だと思います。いまいみいろ御説明あったようでありますが、ぜひひとつそれらのものが…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 ことしの豪雪で新潟ではなだれで大変なとうとい人命を失うという事故がございました。なだれは毎年やっぱり融雪期にあるわけでありますが、ことしは融雪期というよりも暮れに障った雪にちょっと期間置いてまたその上に新雪が降った、こういうこともございまして非常に悲惨な事故が発生したわけであります。こういうことで一つの部落なり、または数戸の、または大きなこのたびは養老院ですか、お年寄りの方々の医療施設、こういうものが直撃されたということで…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 私も新庄の研究所に行かしていただきましたときに、日程が書いてありまして、もうびっちりでしたね。それで山形というのは比較的なだれや何かの多いところなものですから、そういうことで各地方自治体からの要望ということで、少ない人数の中でフル回転みたいな状況でありました。まあこの人たちだけでカバーできるわけではないだろうと思いますが、共同研究とかそういうことで、地域性といいますか、こういうことが非常に最近重要視されるときでありますし、…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 ぜひひとつ大臣のいまの御決意、何らかの形で具体化するように強く要望いたしたいと思うのであります。これはもう雪の国に住まった者でないと、雪が解けてから雪の話してもなかなかぴんとこないし、雪国に住んだことのない人に、雪の話をしても寒さの話をしても、本当にぬかにくぎみたいなもので、やっぱりそういうことをよく認識している方に本当に真剣に取り組んでいただきませんと、なかなか実効ある政策がないのではないかと思います。私もまあ十三年国会…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 基本的には、いま大臣のお話しになったこと私もよく理解し、また現在のエネルギー需要の中で石油に大きく依存することのできないこういう現況の中では、原子力の平和利用といいますか、原子力依存というものもある時期はこれはやはりやむを得ないことだと思います。しかしながら、安全性ということになりますと、科学技術の発展、進展に伴いまして大きくカバーできる面は当然あるわけでありますけれども、まあ諸外国の様子を見ましても、人命にかかわる大きな…

公明党・国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○藤原房雄君 いろいろな問題の提起があり、それなりに分析をし提言が出され、それの実施に移っていることはいま御説明ございました。 その中で、一番大事な住民の問題としては防災計画のことだろうと思いますが、このことについてもいろいろ議論があり、取り進められているんだろうと思いますが、地元地方自治体と連携を密にし、そしてまた地方自治体の実情に沿った形でぜひひとつ進めていただきたいと思います。 時間もありませんからもう余り細かいことは言いませんが…