藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 事務当局としては、どう考えているんですか。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 これは大臣からお話があって、各鉱山の総点検をする、総点検のチェックポイントというのはどういうところに置いてこのたび指示を出したんでしょうが。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 これは今後の課題としまして、ぜひ具体的な問題についてはひとつ御検討いただきたいものだと思います。規則とか基準とか、こういうものができてそれでいいのじゃございませんで、大臣がお話ししておりましたように、経営者に対する不信感というのはこれは非常に大きな問題だろうと思います。物ができても魂が入ってないようなことではならぬわけでありますから、要するに実際に運用する立場にある人たちに対しての、教育といっても何か教えるということじゃな…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 三十九年の三月ですか、行政管理庁から行政監察がございまして、「鉱山行政監察」、これは鉱山全般にわたってのことなんで非常に長いんですけれども、その中で「鉱山保安指導」という項目があるわけですが、「事業者の自主的保安体制については、いまだ十分整備されていないものがあり、これが災害発生の誘因とみられる面もあるので、とくに経営首脳者の保安に関する認識と理解を深める措置を講ずるとともに、次の諸点につき改善を加え、事業者の保安体制を整…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 それから「鉱山災害防止対策について」ということで、「鉱山災害の防止対策については、関係機関の協力体制がいまだ十分確立されておらず、総合性に欠けるものがあるので、安部局と鉱山部局との連けいを強化するほか、次の諸点につき改善を図り、速かに総合的災害防止対策を確立する要がある。(1) 鉱山保安行政と労働行政の協力・調整を強化するため、中央・地方を通じ両省間の連絡事項・連絡方法等を明確にし、常時の連絡体制を確立すること。(2) 災…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 労働大臣の勧告が五回ですか何かあったと言うけれども、私どもも確かにこういう勧告の制度はあることは存じでおるんですけれども、余り勧告というのはないというのが実態じゃないかと思うのですが、まあ数年に一回か何か。最近ではどんなことがあったのかちょっとひとつお述べいただきたいものだと思うのですが、労働大臣の勧告。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 先ほど同僚委員の質問に対して石炭審議会のことをいろいろお話ししておりましたけれども、結局あのお話の内容は経営面のことが主体になっておりましたですね、累積赤字がどうで、経営がどうでということで。しかし、この山は先ほど大臣からもお話がございました自然状況が非常に悪いということで、ガス山であるということや、また八百メートルの大変な深部にあるということや、湿度が非常に高い、それからまた高温であるという、こういう労働条件の非常に劣悪…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 最初申し上げましたが、だんだん深部になって非常に条件が悪くなっておるわけでありますが、聞くところによりますと、こういう地圧の高い深部のことについてまだまだ未知数といいますか解明し得ない問題があるのだということもよく聞くわけであります。現在国としましても予算をつけまして、深部についての調査、こういうことを一生懸命やっているようでありますが、現在考えられることは、一つは石炭技術研究所ですか、あと通産省の工業技術院、それから大学…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○藤原房雄君 最後になりますが、保安強化について同僚委員にもお答えしておりましたが、これは原子力発電所につきましては、原子力安全委員会というものがチェック機関を設ける。アメリカとかヨーロッパは日本とシステムが違いますから、数が多いとか、それから強化対策がどうだとか、これも一つの大きな議論の対象にはなっておるんですけれども、やはり私は会社経営の中でそれなりの自助努力というものが必要だということは当然でありますけれども、人間の弱さといいます…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 限られた時間ではございますが、過日視察に参りました北海道のこのたびの災害につきまして御質問を申し上げたいと思います。 最初に被災者の方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、人命にも多大な被害がありました。お悔やみを申し上げるわけでございます。 このたびの災害については、午前中から先輩議員いろいろ御意見がございました。私ども一緒に参りましたし、またいろいろ話し合ってまいりましたからそう変わった意見があるわけじゃございません…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 これから私お話しすることも、またいままで先輩議員がお話しになったことも、結局はお金のかかることでございまして、しかも石狩川というのは金食い川と言われるぐらい泥炭地に工作物、堤防を築いたりなんかするわけであります。こういうことで、どうしてもこれは大臣の実際ごらんになった実感、先ほどのお話、飛行機の上からながめたということですが、その水の中にはもう市民の、農民の方々が生活をしていらっしゃる。その生活の場が奪われておるということ…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 私どもがこうやって話しておる間に、先ほどちょっと電話入れましたら、日高で大雨洪水警報が出ておりまして、またあの災害のところへ雨が降ったら一体どうなるのかという、こんな心配をいたしておるわけでございます。私ども視察いたしましたときも大変な雨量でございまして、石狩なんかも警戒しなきゃならぬというような状況のときにあの委員会視察をいたしました。これからまた台風シーズンが参ります。先ほど気象庁の方がちょっとお話ししておりましたが、…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 特に都市化が進んだそういう中におきましては、この意義は非常に重大なものだと思います。それに伴いまして、明治以来営々として今日までやってきておるわけでありますが、それに伴いましてこの計画高水流量というものについても再三見直しがなされてまいりました。 北海道につきましては、北海道総合開発計画とか、道央地区新産業都市建設基本計画とか、こういういろいろな計画がございますから、それに伴いましての機能的な発展が今日までいろいろ計画がな…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 基本計画の改定を行うという、そういうことですから、それはそれでいいんですが、ただ、第五次の治水事業計画、これはことしで終わるわけですね、第六次に入るんだろうと思うんですが、この第六次の治水計画につきましても、浸水常襲地帯をなくするということが一つの大きな柱になっていますね。こういうことから言っても、当然今回こういうことがあったわけでありますし、また、きょう午前中もありましたが、札幌の北部また地域によりますと、もう常襲地と言…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 何かわかったようなわかんないような話だけれども、実際やるのは開発庁だけれども、監督は建設省。改修工事とか何かどう進めるかとか、そういうこともこれから大事なことですから、そういうこともあれなんですけれども、現在、実際水位がどんどん高まってきて、それに対して各河川の流量とかそれからダムの現状、そういうものを把握していろいろ対策を講ずるとか指示をするとかというか、コントロールセンターみたいな、中心になるのは開発庁ではないかという…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 それは直轄のダムとか、それから発電関係のダムとか全部、総合的にすべてを含むわけですね、建設省、水系全部。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 これはややっこしいことを何度も申し上げて申しわけないですが、実はいま地元で大変問題になっているんですけれども、朱鞠内ダムですね、これは幌加内町の添牛内部落というのとそれから政和部落という二つあるんですけれども、これが今回の、まあ朱鞠内ダムというのは発電用が主になっているわけですけれども、これの放水のために牧草地少なくとも五百ヘクタールについては大変な被害を受けた。しかも放水する量も三十トンほど流しておったものが、五日の日に…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 放水路の工事を早くやって水を通さなきゃいかぬということで緊急に急いで工事をやったのは何日の何時ですか。
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 これは導水路完成してない、いまお話がありましたけれども、完成してない、工事中ということでありますから、操作規程やなんかというのはまだはっきりできてなかったということなんだろうと思いますけどもね、でもこの雨量は四日から五日にかけて相当な雨量であり、これは容易なことじゃないということは当然国土庁でもこれはおわかりになっていらっしゃったことだろうと思います。昔は旭川雨が降って一週間ぐらいして石狩川に来たという故老の方のお話、いま…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○藤原房雄君 私はかくかくしかじかの事実で何がどうだということで建設省責めているわけじゃないんですけれども、地元ではやっぱりこれはちょっといろいろ問題だということで議会なんかでも議論になっているようですが、そこらあたりひとつきちっとけじめをつけてもらいたいということと、これから台風シーズンが参りますので、これを緊急に通水したということでありますが、完成ということは一体これからどういうことになるのか、いま通水した時点でこれでもうということ…