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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 私の問いに対して簡単にお答えいただきたいのですが、いろいろ言っておられますけれども、結局、局長の意思でバスで行かせなかったのではなくて、一緒に乗せないでくれといった同僚の騒ぎといいますか、そういうことが起こったのでほかの乗り物に乗せたのだ、決して局長の初めからのみずからの意思ではなかったと、こういう説明がなされたというふうに解釈をするわけですけれども、それではこのようなレクリエーション行事の場合に業務命令で物事を処理するとい…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 公社の業務としてやっているのだから制度的には業務命令が出せるということをおっしゃっているわけなんですね。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 いや、そういうことをいまおっしゃったわけです。 業務命令を意識的に出そうということは別に思わないけれども、公社の行事としてこれはやったのだから業務命令を出しても別に制度的には構わないということでしょう。これは私も調べてみましたけれども、それはそのとおりだというふうに思うのですね。何か違うのですか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それでは繰り返しになるようで大変恐縮ですけれども、今後の論議を進めるために整理をしてみたいと思います。 それは、第一に、公社業務であるレクリエーションがことしの秋に実施されたのだということですね。二つ目には、その際に宇治局では小林夫妻を他の職員と区別して扱った。第三に、区別をする場合に指示または業務命令を出して行った、業務命令に準ずるようなものを出して行った、こういうことなんですね。 そこで、法務省にお尋ねをいたしますけれど…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 法務省は重大な関心を持ってこの調査を進めていこうと言われる。つまり、法務省は人権侵犯の疑いがあるというふうに見ているようですけれども、それでは、基本的人権というものは憲法の中ではどのように位置づけられているのか、法務省にお答えを願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 公社の役員や職員は公社法によって公務員たる性質を持つものと定められているのですから、その公務員は「憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」ということが憲法九十九条によって明記されているわけですが、いま問題にしておりますこの問題は人権侵犯問題、言いかえますれば憲法違反の問題だという性格を持っているものなのです。 公社は先日来一貫してそういった問題ではないという考えを持っておられるように感ずるわけですけれども、先ほど法務省の方からお答…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 総務理事も電電公社の役員さんです。そうすると、憲法九十九条のもとで仕事を進めなければならない、管理、運営をしなければならないという立場の人が、こういった問題は基本的人権に関していかがなものでしょうかと言ったら、人権擁護委員会の方から、法務省の方から結論が出なかったら、それが基本的人権が侵されているのかどうなのかわからないと言うというようなことは全くあきれ返ることとしか思えないわけです。 それでは、もっと歴史的なものも見よとお…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それでは、この点でいま確認ができた、やっと共通の認識に立てる問題が出てきたというふうに私は思います。 そこで、そういう共通の土台、話がすれ違わないところで論議を進めていきたいと思うわけなんですけれども、小林さんがタクシーで行きましたのは、小林さんの説明によりますと、局長が業務命令としてみんなとは別にタクシーで行けと言った、業務命令だから、労働者としてはこれに反対することはできないので、みずからの意思に反して仕方なしに言われる…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 私は、タクシーに乗せたことが差別だなどと、そんな短絡したことは決して言っておりません。子供連れなればタクシーで行ってください、それはどうも御親切にありがとうございますと、こういうことだってあるわけです。しかし、これは総裁がおっしゃったように常識では考えられないことが起こったということは、その底流にいろいろあったということなんでしょう。それば先ほどからおたくが言っておられるように、同僚が小林さんと一緒に行かないということを言っ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 それは先ほど認識を共通にした問題なんです。 いま聞いていますのは、同僚が、多数の職場の者が言ってきたのでやむを得ずそうしたということは、その人たちの多数の声を聞いて、ガラスのおりに入れいと言うたら入れるんですかということを聞いているのです。そうしたら入れるのか入れないのかということを聞いているのです。いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 性質が違うもあだから何とも答えられないとおっしゃいますが、性質は同じことです。職場の同僚が一緒に行くのはいやだからバスからおろせということを言ったからおろしたんだ、職場の多数の声に基づいておろしたんだということですが、それじゃガラスのおりに入れよと言うたら入れるんですかと言うたら、何とも答えられないということは一体どういうことですか。 そんなことはとんでもない、できませんよという答えが返ってくるだろうと私は思っていたのですが…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 お許しを得て、総裁にこの写真を見ていただきたい。 その写真は、いまバスからおろされて母親と一緒に連れていかれる子供、すなわち小林さんの子供です。片一方はお父さんに手を引かれてバスに乗りなさいと言われて乗る子供です。二十七日の場合にもほかの人たちがタクシーで行きました、だから小林さんをタクシーに乗せたって当然ですというような答弁が先ほどありましたけれども、バスで行きたいという人を無理におろしてタクシーに乗せる、片やどうぞ乗って…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 何遍やっても、本当にこれが一人の人間を無視させている問題なんだという立場でやらなかったら、何十年たったって同じ答えが出てくるというふうに思います。 なぜそこへ固執されるのか。私は、この問題を公正に処置するかしないかは公社の管理運営の基本姿勢にかかる重大な問題だと思っているからこそ言っているわけです。単にタクシーに乗せたとかバスに乗せたとか、そんなことを私は言っているのではない。だから冒頭にきょうは公社の管理運営の基本姿勢をお…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 最後に一つ申し上げますが、苦労していろいろやっておられることは、それは心情的にはわかります。しかし、そういう苦労があるけれども、強い方に流されているという事態によって、ただ一人の人権をきちんと持つ人がそれこそどれだけ大変な苦労をしているかということなんです。だから、いま総裁がいみじくもおっしゃっておりますが、言外に含む総裁の心情こそを皆さん方は理解して、今後管理運営を民主的にする、差別的なことがどの末端でも起こらないように、…

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 まず法務省に三つ、四つ確認をしておきたいというふうに思います。 それは第二条ですけれども、「「無限連鎖講」とは、一定額の金銭を支出する加入者が無限に増加するものであるとして、」と、「あるとして、」というのがひっかかるわけですが、これは「増加するものである」というふうに勧誘員が言う場合があります。また講の組織者とか講元、こういったところが言わない、宣伝しないというやり方もあると思うんですね。そういうときに、その組織自体が無限…

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 もう一つ第六条ですけれども、「業として」ということがありますね。この場合の「業」とは一体何か。職業というふうに理解をすべきなのか、それとも幾口も加入して多数の人を勧誘する者というふうに理解するのか。法務省としてはこの「業として」というのをどのような解釈をしていらっしゃるのか、お尋ねいたします。

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 次に量刑の問題です。この目的には「射幸心をあおり、」というふうにしておりますけれども、こう言いますと、このネズミ講は賭博の一種というふうにも思えるわけです。賭博の最高刑は懲役五年ということです。また勧誘手口から見ますと詐欺の性質があるというふうにも考えられます。そうしますと、詐欺罪の最高刑は懲役十年ということになっているわけです。類似の犯罪と比べまして特に今度のこの法案が不均衡だというふうなことはないのかどうか、お答えをい…

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 それでは今後の問題ですけれども、今後裏をつけるとか海外旅行に行かせるとかいろいろ役務提供というふうな型が出てくるのではないかというふうにも思うわけですけれども、こういったいろいろな脱法行為、先ほどからも御質問ありましたけれども、これに対する監視を強化する必要があるというふうに思うわけです。必要な場合には法改正をしなければならないのではないかというふうに思うわけです。今回はこの法案には明記がされていないし、またするのも大変だ…

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 先ほど、経企庁も従来どおりに一生懸命啓蒙宣伝活動を行いますということもおしゃったわけですけれども、そういったお答えの中に、従来どおりとかできるだけとか十分にとかいうお答えの仕方ですね。 そこで提案をしたいわけですけれども、経済企画庁それから自治省、警察庁、ここが共同していただいて、各県の消費生活センター、こういったところの担当者を集めて、いまから講とは一体どんなものなのか、指導の内容、予側される相談内容、こういったものに対…

日本共産党・革新共同1978/10/11

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号

○藤原小委員 立法化がされるまで、きょうに至るまで何年かかかり、その間各省庁がなるべく遠慮しておこうというふうな譲り合いも私たちはっきり見られていたわけなんです。そういった中で各省庁が共同してやるというところがいままで一番抜けていたと思うのです。その点をぜひやっていただきたいということを強く要請したいと思いますのと、それから私どもの方はこの施行期日を三カ月にするのか六カ月にするのかということで大変皆さんお待たせしたというふうに思うわけで…