藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 参考人の皆さんにはお暑い中を御苦労さんでございます。 まず最初に、私は、日本瓦斯協会の安西会長さんにお尋ねをしたいと思います。 五十二年度と五十三年度分の為替差益は、政府の公表数字では五百六十億円となっております。私たちは、これに国内買い付け分の間接差益をつけ加えなければならない、こういうふうに理解をしているわけでございますが、これらの差益はすべて還元されるものと考えますけれども、すべて還元をするというおつもりはあるのでしょ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 お許しをいただいて、資料を渡したいと思います。 いまお渡しいたしました資料を見ていただきたいと思うわけでございます。これは、私ども、東京瓦斯の料金改定時におきます五十二年度の費用の見積もりと、有価証券報告書によりますその実績とを比較してみたものでございます。これによりますと、東京瓦斯の場合に燃料費の差額といいますのは二百八十一億円となっております。これを為替差益、そしてプラス国内買い付け分の燃料費の値下がり益というふうに見て…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 どこに質問するのか、続きだったので申し上げなかったのですが、安西会長にお尋ねをしているわけです。値上げ申請のときに出されました東京瓦斯の資料、それと有価証券報告書ですから、実績を両方突き合わせたものでございまして、これは私どもが創作した数ではございません。あなた方の報告ですから、それは会長さんからお答えをいただけるものというふうに思うわけです。よろしくお願いいたします。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 私の方がこの間突然見たのでございまして、おたくの方は長い間検討をされてこれを申請して出されたもので、いま突然見るということは、簡単にわかりやすくしてありますので、これは突然かもわかりませんが、もとにつきましてはおたくの方の資料であるということです。 それでは説明をしていきたいと思いますが、この実績と見込みを全体として比較をしてみますと、燃料費の減ですけれども、二百八十一億円を含みまして四百一億円も費用が軽減していることがおわ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは、最初の答弁の中で、五十二年度分については返さないと明言をされたわけですけれども、それがストリップでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 これは東京瓦斯の資料で、日本瓦斯協会の会長さんであるのと同時に東京瓦斯の社長さんであるためにこの資料を出しているわけですが、これにもはっきり出ておりますように、費用が下がっているだけではなくて、収入見込みに対しまして約二百億円ふえているという様子ではないでしょうか。これは東京瓦斯の、あなた方の資料に基づいて出しているわけですから。差益全額返す原資はここに明瞭にあるということを示している表でございます。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 私は、いろいろな意見は言っておりません。一貫して、五十二年度分と五十三年度分の為替差益は国民に返すべきだ、そして返せるというのをあなた方の資料に基づいて出しているということなんですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは国民は納得できないし、私自身も納得できる説明ではございません。五十二年度は返しませんと言ったら返さないのだということで、会長の権威でもっておっしゃっている。科学的な、おたくらが出された資料を示して言っているにもかかわらず、そういう態度はおかしいではないか。あなたの説明では国民はだれも納得ができないということがここではっきりしたというふうに私は思うわけです。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 見込み、査定の違いは二・七%ではなかったでしょうか。それを金額に計算したら幾らになるでしょうか。二百二十七億円にしかならないわけです。いかがですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 おかしいと思っていることを聞いているのはこっちでありまして、この表はおかしいですなんて言われたって、全くこれは主客転倒していると思うわけですが、とにかく時間がございませんので、それにおつき合いしているわけにはまいりませんので、私は電力の問題に入りたいというふうに思うわけです。 それでは、電気事業連合会の平岩会長さんにお尋ねをしたいと思います。 東京電力で、為替差益と国内買い付け分の間接差益は五十二年度で幾ら出ているのでしょう…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 わからないわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは、概略でよろしいですから、計上いたさなくても、国内買い付け分の間接差益が大体幾らかくらいのことはあるだろうと思いますが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 資料を渡したいと思います。 それでは、いま渡しましたその資料の3の方を見ていただきたいわけですが、これは北海道電力を除きまして、八電力会社についての試算でございます。東京、中部、関西の大手三電力を見ますと、燃料費の見込みとの差が五十二年度だけでも実に二千五百八十六億円にも上るわけです。これは、いわゆる直接輸入によります為替差益と国内買い付け燃料の値下がりによる間接差益をプラスしたものというふうに見てよいのでしょうか。いかがで…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは、三千九百五十一億円というこの出ております数字がまるまる差益と言うには不正確というふうに思いますけれども、大体これだということでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それは少々は違うでしょうが、とにかくこれは直接輸入による為替差益と国内買い付け燃料の値下がりによる間接差益をプラスしたものと見てよいかどうかということをお尋ねをしているわけです。若干言い分もあろうかと思いますが、そういうものですかということを聞いているわけです。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 いずれにしましても燃料費につきまして、東京瓦斯で二百三十三億円、三電力を合計いたしますと、これを計算していただきましたらわかると思いますが二千五百八十六億円もの差額が出ているわけです。政府の試算でも電力で九百二十五億円の差益があると言いながらたな上げにされているわけです。これは全く問題でありまして、私は後で議論をしたいと思いますが、まずここでは五十二年度に多額の差益が出ていることを確認をしておきたいというふうに思います。 そ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 これにつきまして弁解がありましたけれども、とにかくこの資料にいたしましてもおたくの方の見込みと有価証券報告書による実績という、全くあなた方の資料に基づいてつくっているというものでございますから、きっちりこれだけ全部差益なんだとは申しませんけれども、相応の大きな差益が出ているということだというふうに思うわけです。 いまのは五十三年度について還元するということですが、幾らかという額についてもおっしゃらないし、五十二年度については…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 委員長のお許しを得まして、もう一度資料をお渡しいたします。 五十二年度分の差益のうちに別途積立金としまして将来のコスト増分を見ていますものが、たとえば東京電力の場合に百六十億円あるわけです。北海道電力を除きまして八社を合計いたしますと四百四十八億円ございます。私どもはこれは必要でないと考えるわけですけれども、百歩譲ってこれを認めたとしましても、まだこの政府試算――政府試算は九百二十五億円ですけれども、政府試算でも四百七十七億…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは端的に伺いますけれども、五十二年度分の為替差益については、平岩会長、あなたは全額還元する気があるのかないのか、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○藤原委員 それでは、ふところにためてあるということなんですね。