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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 この放送法では、委員として任命し得る人の資格要件として、「公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者」というふうになっております。この資格要件は満たされているのかどうかということについて当然調査がなされるというふうに思うわけですけれども、どのような方法で調査をしていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 私が先ほど申しましたように、NHKの経営委員はNHKに対すると同時に、NHKの事業の性格から申しましても、国民に対しても最高の権限と責任を持つものになっているというふうに私は思うわけです。そうしますと、この人選に当たっては当然経歴もあらゆるデータも集めて提出される。 それを資料にするということは大切でございますけれども、放送に対するその人の見識といったものも判断基準の中に含まれるのではないかと思うのですけれども、そういったも…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 放送法は、NHK経営委員会が全国民的な了解と支持のもとにあるべきだとの考えから、政府の任命に無条件に一任することなく、全国民を代表してその総意を表明するものとして、国会の衆参両議院の同意を要するものとしていると思うわけですね。 全国民を代表する衆参両院として、NHKの経営委員の同意を与えることについて、NHK事業の使命から見ても、現在のやり方、つまり、ただ単に経歴書を添付してくるだけでは、その人物が果たしてNHKの経営委員と…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 私がさきにも述べましたように、国会が国民にかわってNHKの経営を任せる人で、他の審議会委員と違う権限と責任を持つ人を承認するわけですから、その場合はそれにふさわしい内容の審議をすることが当然必要なことであるし、それが国民に対する政府と国会の責任であるというふうに私は考えるわけです。 そういたしますと、いまの大臣の御答弁では、あらゆる角度から検討して資料を整えて、そして総理大臣には具申をするということですが、ところが、その後そ…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 大臣は、私が申している真意はよくわかった、理解しているというふうにおっしゃいますが、理解されていないというふうに私は思います。 私は、データの量をたくさん出しなさいというふうなことは言っていないわけです。いまはこの経歴書であるとか、お調べになったことが流れてくるだけだが、逆に、その人は一体どう考えるのかという、経営委員になる人の主体性を大切にしていただきたい。そのことも知ってわれわれが判断することが必要じゃないでしょうか。そ…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 三月二十日に文書で申し入れをされてから後、五月四日に在日米軍司令部の法律顧問に会われたということですけれども、在日米軍の軍属及び家族に対する受信契約について、今日の時点では何が障害になっているのかなと思っていまずっと御答弁を聞いていたのですけれども、結局は見解が対立している、見解の相違だというふうに思うわけです。 数日後にどのような電話があるかわかりませんけれども、今日の時点では、とにかくこちら側が言っていることと向こうが言…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 それでは、NHKはこの問題の解決に協力をしてもらうように郵政省及び外務省に公式に要請をされたことがあるでしょうか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 先方の見解の内容によっては公式に郵政省及び外務省に要請をなさるのでしょうか。それとも、NHKは自力でこの問題は解決できるというふうに思っていらっしゃるのでしょうか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 昨年の三月十五日に当委員会で私はこの問題を取り上げました。私の質問に対して当時の小宮山郵政大臣は、郵政省としてはNHKから相談があれば協力をいたしますというように答えておられます。 相談というのは、立ち話や非公式のものではなくて、今日の時点では正式な申し入れが必要だというふうに思われます。NHKを代表する人から郵政省を代表する人に、公式文書などによる方法で政府に協力を要請する必要があるというふうに思うわけです。 四、五日後に…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 NHKが自力でこれを解決できるのだと思い、また、できるという自信がないまでもしなければならないのだというふうに思ってこられたところに今日まで非常に長くかかっているという問題点があると思います。 私は、この問題をことし五十三年の三月二日の当委員会で再び取り上げました。米軍は日本の法律を勝手に解釈しているじゃないか、それに基づいて行動をしておる、これはまさしく外交上の問題だというふうに指摘をいたしました。そのときに服部郵政大臣は…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 それでは、外務省にお尋ねをいたしたいと思います。 外交ルートで真剣に取り組むという郵政大臣答弁に基づいて、外交の窓口であります外務省は、当然このことにつきまして米軍に問題を提起し、解決のために具体的な努力をされてこられたと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 私は、日本政府の外交の窓口は外務省だというふうに思ってまいりましたが、外務省は、見解はNHKと同じだ、しかしこの合同委員会のどこの委員会でやるのか協議をするなどと言って、結局は何にもしていない。米軍とはいまだに直接交渉もしていないということです。 ことし三月二日の当委員会では、外務省の担当課長同席のもとで、郵政大臣は、先ほど申しましたように外交ルートで真剣に取り組むという明確な答弁をされたわけでございます。それにもかかわらず…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 五月四日にお会いになった。お会いになったのはNHKがお会いになったわけで、外務省は何をしましたかということを言っているのに、NHKがお会いになったことを外務省から説明をしていただくというふうなことは不必要でございます。 逃げ腰ではないと言われるのならば、それでは高みの見物ということではありませんか。合意は折衝することによって行われるのであって、寝ていてそんなものが合意されるというふうなことはないわけですが、この点はいかがでし…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 あなたのいまの答弁は、それじゃ外務大臣はNHKの会長だということをおっしゃっているのと同じだと思うのです。自分がやらなければならないことをNHKがやっているということは、これは委任しておられるということにもなるわけでございます。いろいろな弁解ではなくて、直ちに足を踏み出すということがこの問題の解決になるということなのです。もう三カ月以上もたっているわけです。直ちに外務省はこれに取り組むべきです。 四日後に電話がかかってくるの…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 この問題をNHKの財政収入をふやすということのみに考えているからそういうことになるので、本末転倒ということになるのだと思のです。NHKが財政をふやすためにはもちろんNHKは努力しなければならないし、必死でやらなければならない。大臣の御意見で言うならば、いままでほってきたじゃないか、がんばれというふうにおっしゃっているわけですが、だから早いこと正式に郵政省、外務省にお願いをすべきだと私は指摘しているわけです。 ところが、外務省…

日本共産党・革新共同1978/06/08

第84回 衆議院 逓信委員会 第22号

○藤原委員 これで終わりますが、郵政大臣は外務省を一生懸命カバーしておられますが、外務省が外交ルートの窓口として今日まで何もしてきていない、米軍に対する折衝をしてきていないということは明らかになったわけですから、大臣がそれをカバーされるということは、わざわざ同じ穴のむじなになってしまわれるということになるわけです。 終わります。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 日本国有鉄道、つまり国鉄は去る五月十一日に、旅客の運賃料金を平均一六・六%、貨物は五%値上げをしたいとして運輸大臣に申請をいたしましたのはすでに御承知のとおりでございます。わけても通学定期の割引率を現行よりも三%引き下げるということによりまして、その値上げ率は四〇%を超えるというふうな申請がなされたのでございます。 五月の十一日に記者会見で高木国鉄総裁はこうおっしやっております。「今回の値上げ案では、値上げによる乗客減を予想…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 国鉄運賃の引き上げは諸物価に非常に影響があると思いますので慎重に検討していただいて、このようなことが実施されないように物価の担当大臣として御努力いただきますことを強く要望申し上げる次第でございます。 もしお急ぎのようでしたら、大臣、これで私は大臣に対する質問はないわけでございますので、お引き取りいただいても結構でございます。 次に、運賃値上げを申請いたしました国鉄として、この値上げがどの程度国民生活に影響を与えるであろうとい…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 〇・二%程度では大したことないというふうにお考えであるわけですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 私はいま国鉄運賃の値上げについてこれ以上いろいろ言うつもりはないわけでございますが、今回の運賃値上げ問題とあわせてきょう質疑をさせていただきたいと思っておりますのは、今日国民が問題としておりますのは旅客に対する国鉄のサービスですね、これについてお尋ねをしたいと思うわけです。 国鉄は数年前からお年寄りの皆さんに対しましてはシルバーシートというふうなものを設けまして処置をして、老人に対する配慮をしてこられたというふうに思うわけで…