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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 いまの授乳についてはぜひ早期にやっていただきたいというふうに思います。 もう一つ、長距離で旅行される、そういう中で待合室でも待っている、あるいはプラットホームで待っている、このときに赤ちゃんを連れたお母さんというのは必ずおしめの大きな袋を待っておられるわけですね。そして、おしめをしょっちゅうかえなければならない。ところがそういう設備がないわけです。プラットホームなどはプラスチックの、底がへっ込んだこういういすがあるわけですね…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 百貨店などには、もうすでに婦人トイレのところなどには必ずベビーベッドがあるわけですね。ですから、そんなにお金がかかるわけでもないし、もちろんその応対、いろいろなサービス、心がこもることも大事ですし、そういった簡単な施設、設備を整えていただくということも非常にありがたい。そんなに待合室にはおられないんだとおっしゃいますけれども、やはりこのごろ新幹線に乗って里帰りしなければならないというふうな時期はずいぶんと需要があるわけですか…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 それでは、次に私はこの運賃値上げに関連をいたしまして、もう少し具体的な問題にも突っ込みましてお聞きをしたいというふうに思います。 運賃値上げ、公共料金、これの引き上げ時にいつでも問題になることがございます。それは心身障害者、こういった人たちの問題ですが、社会的に活動するにもいろいろと障害を抱えて生活をしておられる方々の問題、この人たちに対しまして、心身障害者対策基本法の二十三条の二項ですね、ここにも明記してございますように、…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 介護者が必要な人たちに対しましては、その介護者に対しても同じ条件の割引が行われているということのようですけれども、実は私はこの間この問題について、養護学校へ通学しておられる子供を持っている親御さんから訴えを聞いたわけでございます。子供の通学に付き添いをするということで子供と同じ区間の定期を買っているけれども、それは定期券に明記されている氏名の者以外は使えないということになっている。しかし付き添いというのは必ずしも毎日毎日同じ…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 介護人といいますのは、まさしく読んで字のとおり、文字どおり介護すべき対象の人がいて初めて介護人ということになるわけです。ですからこの制度の基本は、障害者がいて初めて介護人が存在するわけです。こういう状態は、障害者本人はかわらないけれども介護人はかわり得るというのが現実、日常の姿だというふうに思うわけです。この場合、心身障害者に必要不可欠な人というのが介護人になるわけなんですね。介護人がいなければ自分の意思どおりは動けないとい…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 通勤、通学の介護人の交通費の割引につきましても、これはこういうことをしたから国鉄が大変な負担になる、新たな財政負担を負うというわけでは決してないと思うわけですね。まあ言ってみれば、障害者に対して介護人が毎日行かれる、その分、人がかわるわけですから、それを使われても国鉄は別に損もしない、痛いこともかゆいこともない、日々のことが行われている。しかし身心障害児を抱えておられる家族の方は、お母さんの名前であれば、お母さんが行けばそに…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 それでは検討していただくということでぜひお願いしたいのですけれども、そういった中で私考えますのは、通勤、通学の介護人に限っては、定期券がだめならば、独自に回数券の購入は、福祉事務所であるとか学校の承認があるとか、そういうもとでできるというふうな処置だってあるだろうというふうに私は考えるわけです。検討される中身にこういったこともぜひ御参考にしていただきたいと思うわけです。とにかくおたくの方が新しく財政負担ということはないわけで…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 運輸省はいまの問題、検討は迅速が必要なのですか慎重が必要なのですか。どっちなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 答弁が外れておりますので、もう一度、迅速なのか慎重なのか、どちらですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 それでは迅速かつ慎重に、慎重かつ迅速にお願いいたしたいというふうに思います。 それでは、国鉄の財政再建のために、国鉄自身が行っておられます公共割引の問題ですね、政策実施省庁、これが検討すべきであるというふうな附帯決議が五十一年の衆参両院の運輸委員会で行われたわけですね。国鉄運賃にかかわる公共割引については、この附帯決議に基づいて割引全般について再検討を行うということになっております。国鉄の負担において実施することは困難だとい…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 一年半の間に何回ぐらいおやりになったのですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 この政策実施省庁が一堂に会して検討なさるということが大事だと思いますが、それは何回ぐらいおやりになったのですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 昨年の運賃値上げ自由化法案審議の際に、当時の田村運輸相はこう言っておられます。政府負担とすべきで、そのために文部、労働などと関係閣僚協を開き、関係省庁の予算で負担する方向を具体化するというふうに公約をしておられるわけですね。それじゃ、ちょっといまの御答弁ではこの公約が実施される努力は余り熱心だというふうには感じられなかったわけですけれども、大臣がかわられるとやはり違ってくるわけですか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 さっぱり中身がわからないわけです。やっている、やっているということで、何回ですかと言ってもあいまいですし、だれとやっているのですかと言っても、個別にやっておりますというふうなことですけれども、この公共割引についての検討の内容について私はこのように考えるわけです。 その問題として一つは、割引を行う対象者はどのような人たちなのか、それから二つ目には、割引率はどの程度にするのか、それから三つ目には、一体それをだれが負担するのかとい…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 それでは国鉄にお尋ねをいたしますけれども、今回申請をされた値上げ案の中には通学定期の割引率を三%引き下げるという内容が含まれている、先ほど大臣にお尋ねした中身ですけれども、これはどのような理由でこの引き下げを申請されたのでしょうか。聞いておりますのは、つまりこれは公共割引の対象ということにはなっていないのでしょうか、いるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 私は運輸省と国鉄の双方の答弁を聞いておりながら、大変矛盾を感じるわけです。といいますのは、この附帯決議について運輸省は聞いても聞いても非常にあいまいもことしたお答えで、つまり結論としては熱心にやっておられない、まだ結論に達するようなところまではなかなかいかないという状態が感じられるわけです。ところが、公共割引といっております通学定期についてはこの検討も含まれるはずですから、つまり、まだされていないわけですね。不十分だ、明確で…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 今度の国鉄料金の値上げは、先ほどのお話では、〇・二%ぐらいしか上がらないから、国民はお許しいただけるだろうという御答弁でしたけれども、国鉄だけ見たらそうでしょうが、先ほどもおっしゃいましたように、私鉄は全部これに右へならえするわけですね。これはどうでしょうか。そしてまた他の諸物価もそれによって引き上がってくる。やはり国有鉄道ですからこういう諸般の事情も考えていただかなければならない。右へならえの部分も考えながら国民のための国…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 私もこの点で昨日、文部省からいただきました初中局長の五月十三日付の通達文書を読みまして、確かにいまおっしゃいました点は「留意事項」として書かれている、校長先生の判断で補助ができるようになっているということを知ったわけです。そうするとお母さんが言っておられることは解決することなのだというふうに思ったわけですけれども、これはいつからそういうことになったのでしょうか、もう一度お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 この問題につきましてある自治体が出しております文書をここに持っているわけですけれども、これを見ますと、初中局長の通達で書かれているようなことは、つまりいま言いました留意事項は一切書いてないわけです。書かれておりますことは何かといいますと、この通達の後ろに出ております四月十三日の文部事務次官の裁定、これと全く同じことが書かれている。つまり、いまおっしゃった留意事項、校長さんの判断によって、四年生以上であろうとも義務教育の子供は…

日本共産党・革新共同1978/06/06

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○藤原委員 私は、教育の基本は、やはり一人一人の子供が大切にされる、だからそれぞれの子供の条件に見合った対応を正しくしていかなければならない、これが子供の個性を伸ばし、一人一人を大切に育てていくという基本じゃないかというふうに思うわけです。まして、心身に障害を持つ児童には一層このことは必要だ。なぜなれば、どのような障害を持とうとも学習権は持っているわけですし、すべて人間として生きる権利を持っているわけです。障害があって進みにくいところは…