藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 私が調査をいたしましたものでも、朝倉テント村の本部は、電話番号は〇四七九七の七局〇八八八番です。また、野戦病院と称しておりますところは、〇四七九七の七局〇八七〇番という電話でございます。ただ単に公団用地に建物があるというだけではなくて、そこに電話がちゃんと架設をされているわけです。 この電話は彼ら暴力集団の破壊活動を行う上での重要な役割りを果たしているというふうに私は思いますけれども、運輸省は、電話のあるなしによって拠点の機…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 私もそのとおりだと思います。運輸省や私だけではなくて、だれが見ても、国民のどなたが見られても、電話があることは暴力集団にとっては大変プラスだけれども、国民にとってはマイナスだということは明らかだと思うわけです。 電話の架設につきましては、服部郵政大臣も三月三十日の本会議におきまして、わが党の柴田議員の質問に答えて、「この加入電話が違法な行為に利用され、大変な御迷惑をおかけいたしましたことは、心から遺憾の意を表したい」とおっし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 ただいま私は電電公社の架設する電話は何の目的で架設をするのですかとお尋ねをしたわけでございますが、大臣かち御答弁がなかったのでもう一度確認をしたいと思います。 公衆電気通信法によりますと、その目的は、「この法律は、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が迅速且つ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図ることによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」と書かれているわけです。こうい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 これまで暴力集団の使用した電話は、公衆電気通信法第一条の目的で言われているような公共の福祉の増進に役立つものではなく、社会の破壊と混乱を招くために使用されてきたんだというふうに郵政大臣もお認めになり、一刻も早くこれを撤去したい、排除したいというお言葉でございました。 電電公社にお尋ねをいたしますが、この中で野戦病院というところに架設されました電話の移転が行われているようです。先ほど公団の総裁もおっしゃいましたが、新聞報道と公…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 ちょっと聞き漏らしたのでもう一度お尋ねいたしますが、それではいまの御答弁では、八日に取り壊して十二日に移転をし、そのときにはもう電話は暴力集団によって移されていたわけですね。 しかし、届け出を四月十四日ということで出してください、私の方で移転の工事はいたしましょうと言って四月十七日に完了したというふうに聞こえたのですが、そうなのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 それでは、電々公社の方では、いま服部郵政大臣がおっしゃっているところの即刻取り壊すという大臣の意思に全く反して、暴力集団が勝手なことをしているのを通するか通じないかさらに完備をするように手伝ってやったということですけれども、それはいかがでしょうか。 新聞によりますと、各新聞に出ているのですけれども、野戦病院は十二日の夕方までに建物の解体を完了したと言っているわけですね。四月十二日に建物がなくなりましてから、届け出は四月十四日…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 大臣にお尋ねいたしますが、いまの経過はいかがお考えでしょうか。 暴力学生がやってはならないことを勝手に工事をして移していた、それを発見したので電電公社は整備をしてやった、私の方で工事を手伝ってやった、手伝うどころか完備してやったという、この問題についていかがお考えでしょうか。大臣のお考えとは全く逆さまのことが起こっているということではないでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 これは大臣のお気持ちだけでなくなるものではないわけです。実行が必要なわけです。 いまの答弁の中でうかがえることは、電電公社は法のたてまえから料金さえ払えばよいのだ、それは私の方でいたしましょう、届けを出しなさいと言ったら出したからやったんだ、これは法に触れないんだ、忠実に守っているんだということでしょうけれども、しかし、それはもうけさえすればよいということにもなりましょうし、もっと政治的に見たら、暴力集団を泳がせることに電電…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 いまお尋ねいたしましたのは、今後の話を聞いているのではなくて、大臣にそのことを相談する意思があったのかなかったのか、意思があったけれども大臣が今日まで御存じなかったのか、大臣の耳までいっていないけれどもどこか責任あるところへ相談をされたのかどうかと、そういうことを聞いているわけです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 今後あるようにとかないようにとかいうことを聞いているのではなくて、大臣にその報告をされたのか、大臣は御存じないが大臣の耳までいかないで途中で消えたのか、それとも全然していないのか、そういうことを聞いているわけです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 それじゃ監督官庁の怠慢ということですか。この重大な問題を大臣がいまこの場でお知りになって、大変遺憾だ、自分だったらそのとき直ちに撤去したのに、とおっしゃるのはいかがなものでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 私の質問によっていたし方なくこの報告をする、穴があかないように、後で文句を言われないようにという措置だけであるということです。その余波を受けまして——私はきのう、この団結小屋はいつ移転したのか、移転工事はだれがやっていつ終わったのかと、夕方私の部屋へ来ていただいて聞いたわけですね。そうしたら、そのときには返事ができないで、調べてあとで連絡するからということで帰って、それ以降幾らこちらから連絡をしても、まだそれは討議中ですとい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 大臣、いろいろおっしゃっていただいたわけですけれども、いま私が問題にしておりますのは、公団用地内にある暴力集団の不法な建物に電話を架設し、しかも問題になった後にさらに移転にまで公社が協力していることです。完備しているものに手をかして、取るどころかもっとりっぱにしてあげますよというふうな状態で協力をしている。言わば、国の土地にある不法の建物が不法活動の拠点として使用されているのに、さらに一層の便宜を国が与えているということなん…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 終わります。 ————◇—————
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 今日、牛乳の値上げ問題が新聞などで報道されておりますけれども、まず最初に、牛乳というものは、国民の食生活にとりましてどのような役割りを果たしているというふうにお考えでしょうか。御答弁いただきたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 それじゃ、この牛乳の生産量の推移はどのようになっておりますでしょうか。また、今後の見通しはいかがなものでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 ところで、最近、牛乳の値上げが大変問題になってきております。これは牛乳の消費拡大、酪農家の経営安定という面から見ましても大変重要な問題を含んでいるというふうに思います。新聞の報道を見ますと、六月一日から末端で二cc当たり三円の値上げというのが言われておりますが、この中身は、生産者乳価の値上げ分が一円二十銭、これにメーカーの取り分を上乗せしたものを従来の卸売価格に上乗せする、こういうふうに私は理解をいたしますが、この理解でよい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 一般に農家の経営は大変苦しくなっておりますが、酪農家も例外ではございません。それで、私は、酪農家の経営と生活を安定させるためにも、一つは牛乳の消費が拡大される、こういうことと結合されなければならない、こういうふうに思います。それと同時に、生産者が経営難によりまして原乳価格を上げてほしいということは、私は理解ができるわけです。一般に値上げというのは経営が困難なときに出てくるものですけれども、牛乳の小売価格を上げようという乳業メ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 時間がございませんので、簡単明瞭にお答えいただきたいのですが、結局黒字ということですね。赤字は出ていないというお答えだったと思います。 たとえば乳業大手メーカー三つをとってみますと、五十一年度の決算で百七十五億六千二百万円の経常利益で、前期と比べますと二八%増となっております。この傾向は五十二年度上期の決算でも引き続き続けられているという状態です。私は、こうした数字を見ますと、二cc当たり一円二十銭という原料乳値上げ分だけで…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 そんなはずはないと思うのですけれども、私どもが調べた中では、ざまざまに使われているわけですが、特に問題なのは、大スーパーへ向けて大型ショーケースの無料提供をやっている。また、十ケース卸すごとに一ケースの無料添付をしている。また、大スーパーが廉売する際のバックペイなどに使われているということです。こういうことを御存じないという方が不思議だと思うのです。行って調べてみればすぐわかることで、これで大変困っておられるという状態がある…