藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 これまで私が指摘してまいりました点から言いましても、原乳価格が上がるからといって末端価格は上げなくても十分にやっていけるわけです。こういうことは明らかだというふうに思うわけですね。いろいろそういった点での御配慮もお答えの中にはあったんじゃないかというふうに思うわけですけれども、乳価問題には基本的にこうした問題が内在している、こういった問題が内にひそんでいるということを私はどうしても指摘をしておかなければならないというふうに思…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 そういたしますと、別個のメーカーが同一商品について同一の時期に同一の価格を提示したような場合には、違法な価格カルテルの疑いがあるというふうに考えても差し支えないものでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 では、委員長にお許しを得て、ちょっと公取にこの資料を渡したいと思います。——いまお渡しをいたしましたものは私が牛乳について入手いたしました資料で、雪印と明治と森永の乳業大手三メーカーが示した卸売価格の改定表でございます。これは五月の七日の日付でございますが、一斉に各系列の専売店へ対して各メーカーが示したものでございます。これを見ますと、たとえば二ccの牛乳については各社とも全く同額の二円二十銭の値上げ、加工乳の二ccの雪印フ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 それでは、この件につきましては早期に御調査をいただきたいと重ねてお願いを申したいと思います。四十八年の牛乳値上げの際に、公取委がメーカー五社の価格協定があったとして排除命令が出された、こういういきさつもある。こんな前歴を持っている業界だということをきちんと押さえておかなければならないというふうに思うわけですね。 さらに問題なことがあるわけです。それは「週刊乳業」という業界誌の五月三日号でございますけれども、これによりますと「…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 実質的に消費者乳価二cc当たり三円の値上げを前提に生産者乳価一円二十銭の引き上げを行政指導したことは、公取が昭和四十九年の三月八日付政府部内の通達で禁止をした、つまりこう書かれてあります。「行政庁が特別の法律によらず、」「価格を設定することは許されない。」ということを出しておられるのに抵触をしている疑いが強いとも言われているが、公取としては行政官庁が法律に基づかず価格指導する、もしくは価格決定に実質上の影響を与えるというよう…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 農林省がこのような事情聴取というふうなことでやっておられることに対して、好ましくないという御見解が出たわけでございます。私も全く好ましくないというふうに思います。いろいろと先ほどは何とかしてくれないかというふうなことを言われてしようがなくやったというふうな弁解があったわけですけれども、このことによっていま本当に現場では大変な問題が起こっているという責任をお感じにならなければいけないというふうに思います。それはこの後展開をして…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 軽々にそういうことはやるべきでないというふうに思います。なぜなれば、価格の指導はしていないとかいろいろおっしゃいますけれども、それから早期に解決をしなければならないということでやったという立場を合理化されますけれども、そういうお役所の態度はどういうふうに出てくるかといいますと、農林省の仲介、あっせんによって価格が決定された、こういうふうに各地でメーカーが小売店に対して説明をしておる事実があるわけですね。幾ら私たちはそういうこ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 メーカーはいま申しましたようなことをにしきの御旗にして振りかざしているわけです。これで非常に困っているわけですね。ですから、政府の指導で自分たちはこれをやっているんだ、こういうことですから、いまそういうことが振りまかれているのであればそうでないということを知らせようというふうにおっしゃったと思うのですけれども、全メーカーに徹底するにはそれでは具体的にどうなさるおつもりですか。集めておっしゃるのですか、それともそういう事実はな…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 いまの件、私の方に後ほど具体的な返事がいただけるのですか。やり方についてはもっと上とも相談をされて、いついつまでにどのような方法でやるというお返事がいただきたいということを申したのですが、その点いかがでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 私は、ほかにもそういった例を知っているわけです。たとえば、都内のあるホテルに小売業者の代表を集めさせて値上げを認めさせようとした会議のいきさつなどについても聞いているわけです。これは五月八日の話でございます。 いずれにいたしましても、乳価問題というのは農林省がタッチすべきものではないし、またそんな疑いを持たれるような行動は一切してはならない、幾ら頼まれたからといって軽々にそんなことをしてはならないというふうに思うわけです。 …
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 先ほど私、資料を公取の方に渡しましたが、農林省にも差し上げたいと思います。見てくださっただろうと思いますけれども。 そうすると、先ほど申し上げましたように、決してこの大手というところは赤字になっていない、黒字だとあなたも認められたではありませんか、そういう中でこの多過ぎる利益を吐き出させることが大切だというふうに申しておりますのに、値上げもやむを得ないのではないかなどといまおっしゃるというのは、大変な問題だというふうに思いま…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 いま私は一般論を話しているのではなくて、この牛乳の値上げの重大な問題について話しているわけです。いまの値上げについては、この値上げを認めるということでないということははっきりしているわけですね。一般論を言われたので、きょうの私の質問に対する、いま問題になっている牛乳値上げ、これが当然だというふうにおっしゃったんではないわけですね。それでいいわけですね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤原委員 これは、にしきの御旗として農林省の行政指導によってこういうことなんですと大手メーカーが小売店に言っているわけですから、その指導の徹底が図られることが急務だというふうに思います。 それでは先ほどのお約束どおり、どのように具体的にやるのか急いでいただきたい、このことを強く要望して、時間がございませんので終わらせていただきます。 ————◇—————
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 国民金融公庫からの郵便貯金の預金者に対します貸付金の金利でございますが、現行の貸付基準の金利を適用するようにおっしゃっているのですが、そのとおりなのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 高いように思いますが、なぜこのような高い金利を適用されるのでしょうか。趣旨から言いましていかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 それでは、政府関係の金融機関の融資でこれより低いものはあるのでしょうか、ないのでしょうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 それでは、なぜそのような低い金利で貸し出しができるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 低利で貸し出しができるのは、つまり、政府が出資するかあるいはまた利子補給をするという場合に初めてできるわけですね。たとえば輸出入銀行には昨年六百億円、ことしは二百五十億円の出資をしておりますし、住宅金融公庫には利子補給をしているわけです。だから低利で貸し出しができるわけですね。 仮に今回の進学ローンについて考えてみますれば、貸し出し予定額は二百億円と言われているのですが、これの年間利子は七%としましても十四億円になるわけです…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 そもそも普通の金融システムで発足したいというところに根本的な見解の相違といいますか、大蔵省の官僚性といいますか、そういうものが出ていると思うのです。 そういう中で、この委員会におきましても、また、いま一般から沸き起こっている世論におきましても、検討しなければならない、社会福祉的なそういう見地からやるべきだという声がこれだけあるというわけですから、必要があればやりましょうというのではなくて、もう必要になっているわけですから、ぜ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 それでは強く御検討いただくことを要望いたしまして、お急ぎのようですから次へ進みたいと思います。 私は昨日郵政大臣に郵便貯蓄のマル優制度の限度額引き上げについて質問したわけなんですが、そのときに大臣の方からは、五十三年度予算で郵政省としてマル優限度額を三百万円から五百万円に引き上げてほしいという要求を出したけれども大蔵省に削除されたんだという御答弁をいただいたわけです。私が昨日の当委員会で指摘をいたしましたように、福田内閣が発…