藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それで、いま申しました年次計画ですが、七カ年計画でやろうとおっしゃっておりますが、それはどうなっているのでしょうか。つまり、青写真ですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 いまおっしゃいましたのは導入のスケジュールですね。そういうことでなくて、新しいことを莫大な投資をしてやろうというときには私はこういうふうに考えるのです。新しい制度を全国的に導入しょうという場合、まずどこかで試行してみて、そしてそれを検討して全国的に広げていくというのが一般的なやり方じゃないかというふうに私は思うわけですね。お聞きしてもそういうことがもう一つ出ずに、いま御答弁いただいたのが一覧表で、これはスケジュールだけで、言…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それでは、オンライン化に伴って国民サービス向上のためには確かにメリットは出てくるというふうに思うのですね。作業も早いですからね。 しかし、そこで一つ考えておかなければならないと思います点は、現に貯金業務に携わっている職員の方々は、自分たちの職場が将来どのようになるのかという不安をオンライン化導入について非常に強く持っておられると思うのですが、そういう点はただ国民へのサービスだということだけで終われない問題ではないか。そこで先…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 最後に大臣にお尋ねしたいと思うのですが、いまの議論をずっと聞いていただいたと思うのですが、オンラインという機械化によりまして、郵政省はその見返りとしてほこ先を労働者に対する合理化に向けられてくるということは明らかだと私は思うわけです。そうじやなかったらそうじやないと言っていただいたら大変結構だと思うのですけれども、こういうことによって労働者は自分たちの職場が将来どのようになるかという不安を感じているわけです。これは想像じゃな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 最後に一言。 私は職員というのはその場で働いている人全部を含めて言っておりますので、正式採用をされた職員はもちろんのこと、非常勤のような人もいるでしょうし、臨時補充員のような人もおりますね。そういう人かとうなるかということも含めて——職員は守りますよ。しかし、臨補なんかをつくっておいて適当に回していくというふうなことでなく、現場を支えてくれているすべての人たち、たとえ日給制の人であろうとも六ヵ月雇用の人であろうとも、そういう…
第84回 衆議院 本会議 第12号
○藤原ひろ子君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となっておりますいわゆる財政特例法案につきまして質問をいたします。 深刻な財政危機のもとで組まれた昭和五十三年度政府予算は三十四兆二千九百五十億円、これは、一般会計予算の三二%、実質三七・八%に上る十兆九千八百五十億円を国の借金である公債金収入に依存し、財政の破綻に一層拍車をかけるものにほかなりません。しかも、五十三年度末には四十三兆円を超える未償還国債を残し、今後もなお大…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 関係者の皆さんには、長時間にわたりまして御苦労さまでございます。質問をさせていただきたいと思います。 NHKの性格につきましては、「NHKの概況」に次のように述べております。「NHKは、国の出資をうけず、また特定の資本によることなく、全国の聴視者からの受信料を唯一の財源とし、これをもとにしてきずきあげられています。」云々とありまして、「公団や、政府機関からわかれた公社などとは、本質的にその性格を異にしています。」として、そし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 それでは、NHKの財政的基盤とのかかわりの問題といたしまして、先日来問題になっております在日米軍司令部当局におきますところのいわゆるNHK受信の契約拒否の通達は、これはNHKの存在そのものにかかわる重要な内容を持っているというふうに思います。私は、昨年の三月十五日に、NHKの予算審議でこの問題について質問を申し上げたわけでございますが、そのときの政府側の回答が三つあるわけです。要約して申し上げますと、一つは、在日米軍であって…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 それでは、外務省にお尋ねいたしますが、アメリカの政府と米軍に対しまして指令の撤回を要求されたのでしょうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 いま、NHKとアメリカとの間の話し合いの結果を見てからということですけれども、その理由はどこにあるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 関係官庁に外務省が入らないのかどうか。いまの御答弁ですと、何か、関係官庁が集まっておやりになるでしょう、私のところはそれには入っておりませんというふうに私は聞こえたわけです。 それと同時に、なぜこれがNHKと米軍の関係なのかどうかという点を明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 それでは、別の角度から質問をしたいと思います。 昭和三十五年の六月十二日に、参議院の安保特別委員会におきまして、林政府委員がこのように答えておられます。「一般的に申し上げますが、合衆国軍隊——いわゆる軍隊に対しては、これは当然にこの軍隊も日本にある間において、日本の法令を尊重すべきものであるということは、これは当然でございます。」と言って、そして、「同時に、軍隊というものは、他国にある以上は、その国の法令を尊重する義務は当然…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 そうしたら、なぜこの問題がNHKと米軍の関係の問題になってくるのでしょうか。どうも全く矛盾があるというふうに私は思うのですが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 しかし、米軍やアメリカ政府は日本の法律を勝手に解釈しているわけですよ。国内法を勝手に解釈しているのです。NHKの受信料というものは税金でありますとか、だから払わなくてよろしいとか、こういうふうに勝手に解釈をされ、その解釈に基づいて行動をしているわけですけれども、その権限は認められているのでしょうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 話し合ったことがないということ自体が私は問題だと思うので、それは後で言いますけれども、いまアメリカ側の考えをおっしゃったわけですけれども、勝手な解釈ではないのだということになると、この解釈はよいという立場で言っておられるわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 いまあなたがおっしゃったところの、テーブルに着いて話し合わなければならない、そうしたら誤解も解けるということは、私はそのとおりだと思うわけです。 いま、勝手な解釈ではないというお答えでしたけれども、これは勝手な解釈という言い方がアメリカの方に対してきつ過ぎるというふうに外務省がお考えになるのでしたら、私は、これは誤解だというふうに解釈してもよいというふうに思うわけです。 そういった点で、これは単にNHKと米軍との受信契約上の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 NHKがじっくりと話し合ってからということではないということを私は申し上げているわけです。 外務省にはいろいろと、放送法三十二条の解釈もあるでしょうが、そういうものではなくて、わが国に駐留をしております米軍隊ですね。その家族や軍属といった人たちも含めて、その米軍隊がわが国の法律を遵守しないという状況が起こっているわけです。これはNHKとアメリカ軍の問題ではなくて、まさに外交上の問題だというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 幾ら聞いても同じことばかりを繰り返しておられるわけですが、いま聞きましたポイントは、これは外交上の問題ではありませんかということをお尋ねしたわけです。 そこで、違う面からさらに深めていきたいと思いますが、もし他国の政府機関がわが国の法律の放送法を——これは何も他国に対して特例の条項があるわけではないわけですが、それにもかかわらず放送法を勝手に解釈して、その解釈に基づいて行動されることが許されるならば、これは政府が二つあるとい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 郵政大臣にお尋ねをいたします。 大臣に国務大臣の一人としてお聞きしますが、いまやりとりをしてきました問題、つまり、国内法を米軍から勝手に解釈をされており、それに基づいて行動が行われているということでは、植民地や従属国というふうな状態に置かれて平気だという状態ではありませんかということですが、大臣も一番初めに、去年の答弁も認める、きのうからも朝からもそのとおりだ、NHKの受信料は見る者がちゃんと払うのだ、米軍においても何におい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第7号
○藤原委員 大臣はいま、現時点では言うとおりだ、しかし、今日まで三十年になんなんとして放置しておいたではないか、それはだれの責任かと言っておられますが、その放置してきた責任はだれにあると大臣はおっしゃっているのか私にはよくわからぬのですが、私は、それはみずからの責任だ、日本国政府にあるという反省をしておられるのであろうというふうに認識をしたわけですが、どうも聞いていると、大臣は、いやそうでないのだ、NHKの責任なんだ、NHKが三十年間放…