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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それでは、承知いたしておられるのでしたら、この点はどのようにお考えなのでしょうか。 NHKの申し入れはこう言っております。「米軍人・軍属等の受信料支払義務はない旨の指令が貴司令部から各部隊あてに発せられたとのことですが、事実とすればまことに遺憾であります。」とはっきり言っておるわけですね。これは遺憾であるということは、遠慮しながらもNHKは米軍に対して抗議をしているというふうに私はとりました。同時に、これが当然なことだと思い…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 先ほどから申し述べておりますように、これは全く他国の政府機関とわが国との問題だというふうに思うわけです。アメリカの方が日本の国内法を守らないというところにこの問題が起こり、そして行き詰まっており、受信料が取れないという状態が起こってきているわけです。 郵政大臣、先ほどの御答弁では、NHKの経営努力とは、米軍当局と強力に折衝を進め、国の機関と連携して、法の定めによって受信料は取るべきだとおっしゃったですね。そうしますと、いま言…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 私は、NHKは何もしなくてもよいということは一切言うていないわけです。これからも一層進めなければならないし、そして、受信料はこの「概況」に基づいて、米軍といえども国内に住んでいる日本人と同じようにきちんと取るべきだということを一貫して言うておるわけです。NHKが事業者である以上当然米軍に対しても抗議をし、それが完遂するところまでやるべきだということは私は否定するものではありません。大臣と全く一致をいたしております。 その次で…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 それでは、NHKはこれを一枚出して、ほかのことはしておられないのですか。私もこれだけしか見ておりませんが、しかし、これを出すに至る経過はいろいろあっただろう、これだけのことを書かざるを得ないというところには何かあっただろうというふうに思うのですが、大臣は紙を一枚出してというお言葉でした。 いま、司令部へ行って交渉せよ、それは政府がするよりもNHKの方がやりやすいんだという、こういう一つの方法を言われたわけですけれども、いま詰…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 戦後、日本の民主化にとりまして、婦人の解放は最も重要な課題の一つであったわけです。NHKが昨年出版されました「放送五十年史」を読ませていただいた中でも、「参政権の付与など女性の地位の向上を促し、その自主性、社会性を高めるうえでラジオの機能はすぐれた効果をあげた」と述べておられます。また、昭和二十二年四月の「放送文化」という雑誌によりますと、婦人向け番組を担当しておられた江上フジさんという方は、「日本女性の解放のお手伝いをする…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 私は決して差別をしているというふうには申しておりませんし、そうは思っていないわけですが、それじゃ、NHK本部の番組制作局の中で、各番組班の女性比率というのはどのようになっているでしょうか、明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 いまの数字をお聞きしますと、各番組制作にかかわる女性は全体としてそんなに多くない。多いとおっしゃいますけれども、やはり、ほかの産業に働いている女性の方が比率が多い。放送担当とか、重たいカメラを動かすとか、そういうことは無理でしょうけれども、教育の現場などを考えてみましても、女性の仕事として非常に比率が高い。それと放送が一緒だとは言いませんけれども、比率がそんなに高くないというふうに私は考えるわけです。婦人家庭欄みたいなものと…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 もちろん、作家の平岩弓枝さんですか、今度もそれが採用されるということですが、しかし、一から全部やれるわけにはいかない。それのピックアップをどこでするか、脚本をどう書いていくか、それからまた、文章表現であるものを視覚からくるようにどうするか、そこにいろいろ婦人の作品を映し出しているからそれでよいということにはならないんじゃないかと思うんですね。 なぜこういうことを私はしつこく申し上げるかといいますと、現在、多くの婦人はいまの社…

日本共産党・革新共同1978/03/02

第84回 衆議院 逓信委員会 第7号

○藤原委員 経営の問題とか予算の問題とか、いろいろ各種各方面から検討すべきこともあろうと思います。それは認めるわけですが、今後その基本姿勢をぜひとも具体化させていただいて、三月ですか、人事の交流、人事の異動があるようなときにはぜひこれを思い出していただき、積極的にやっていただきたいことを強く要望いたします。 もう時間がありませんので、次に、関連して述べさせていただきたいと思いますが、いま、わが国のテレビ台数は契約台数で二千七百万台にも達…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 ことしの一月十五日付の毎日新聞には「強まる企業の三月危機説」という見出しで、企業倒産がふえるという見通しを述べております。また、東京商工リサーチの調べによりますと、昨年一年間の倒産は一万八千四百七十一件ということで、負債の総額はといいますと二兆九千七百七十四億円という史上最高、こういうふうに言われております。 こういう不況の中で、その影響を受けますのは下請とか孫請企業であり、一層ひどい影響を受けますのは家内労働者、こういう…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 いまおっしゃいましたように、繊維関係の人々が約五〇%占めているということでございます。私が住んでおります京都には西陣織とか京友禅とか、日本では有名な、世界にも有名なこういう絹織物、和装産業がございます。これは伝統産業という指定も受けているわけですけれども、いま韓国からの逆輸入で産地全体は大変な状態になっております。 そこで、通産省にお尋ねをいたしますが、日本の絹織物の生産量はどのように推移をしてきているのか、昭和四十九年度…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 私が京都の西陣織について調べましたところによりますと、昭和五十年度を一〇〇といたしまして、五十一年度には帯地では九六・一%、着尺の正絹では八四・五%、ウールは八二・五%、そして好調であったはずのネクタイまで八八・五%と落ち込んでいるわけです。このような傾向は今年度も同じように続いているわけです。 そこで、これらのことがどのように賃機と言われている中小企業や家内労働者の中にあらわれてきているのかという現状を少しお話をしたいと…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 それでは労働者的性格と自営業者的性格と両方の性格を持っているという意味のことだと思いますが、わかりやすく言うと労働者に準ずる者というふうに理解をしてもよいものでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 感じの地位でなくて、労働者に準ずる者というふうに私は申し上げたわけなんですけれども、労働者ではないということは、労働基準法なんか全然適用されてないわけですから、それはわかるわけです。そういう中で私は先ほど仕事と工賃の点で中小業者や家内労働者の人たちがいまの不況のしわ寄せを大変受けているということをお話をしたわけですけれども、この人たちばそれだけかと言いますとそうではないのです。労働大臣や通産省の方々もぜひ理解をしていただき…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 この国民健康保険に加入をしている人たちの所得は、他の組合健保などに加入している人たちと比べますと低いと言われているのですけれども、一般にはそのように理解をしてよいものでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 それでは、国民健康保険の給付内容といいますのは、他の健康保険と比べてどうなっているのか、どこがどう違うのか、もう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 医療給付が現在は七割ということで、一〇〇%ではないということなんですね。そして他の健康保険では行っております傷病手当の支給、こういうものはないというお話ですけれども、それでは先ほどから述べておりますような今日の状況の中で、これはほんの一、二の例でございますが、いま大多数のこういった階層の人たちが非常な危機の状態にいる。そうすると厚生省はいま、七割ということで一〇〇%支給していないという状態を変えようとしているのか、そして傷…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 いま検討中ということですけれども、この医療給付七割というのが一〇〇%になるというふうなことで検討され、しかもそれは大分進んでいるのか、いつごろそういったことが具体化してみんなの中に入っていくのか、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 先ほどからも述べました状況の中で、ぜひ十割にしていただきたいということを強く要望しますとともに、傷病手当につきましても福祉予算、このために、いまちまたにあふれる国民の声をぜひとも取り上げていただいて、実現できるように御検討いただきたいと強く要望をしておきたいと思うわけです。ぜひ御検討いただきたいということで先に進みたいと思うのです。 私は、いま健康保険の面から問題を提起したわけですけれども、これは健康保険の問題というだけに…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 いまの労働省の状態では、一体すぐに救えるのかどうかという点で大変不安になるわけです。他の省庁とも連携してと、こう言われますけれども、やはり一番最初、労働者に準じるこういった家内労働者の人たち、これを救うために何らかの方法を講じていただきたいし、ぜひとも前進をさせていただきたいわけですけれども、不払いにならないように、工賃が最低よりかうんと下がらないように、そのために手帳も交付したりして、それを完全に記録せよという御指導を熱…