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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 家内労働者というのは、どこの省庁も余り手を差し伸べてくれないわけです。辛うじて労働省が家内労働法というものをつくって、そしてやっておられる。しかし現実には、これで家内労働者の権利と生活が守られているということにはなっていないわけですね。 そこで、ことしの二月十四日でしたけれども、家内労働者の方々も含めて、全国の中小企業者団体連絡会が、営業と生活を守る諸要求実現全国中小業者行動集会、この集会を行いまして、その後、政府の各省庁…

日本共産党・革新共同1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤原分科員 昔から、織るや西陣おさの音、これは京都をあらわす言葉だと思うのですけれども、子供たちもがっちゃんがっちゃんといいますあの機の音がとまりますと、赤ん坊が目がさめる。機の音を子守歌として聞いてきたわけですね。朝から晩まで、ある地域などは、もう町ぐるみ機の音がしている。こういうのが京都の西陣の特徴だし、顔であったわけですね。ところが、いま、織るや西陣おさの音ではなくて、この機をぶち壊すハンマーの音が聞こえてくる。機がぶち壊されて…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 引き続きます不況とインフレの中で、国民の生活はますます厳しくなっております。景気の回復ということも国民生活を守ります一つの柱ではございますけれども、それとともに、もう一つの大切な側面といたしまして、政治経済の基本は民生の安定にあるということは絶対に欠かすことができない重要な問題であると私は考えます。私は、その民生の安定という角度から、きょうはサラ金の問題につきまして政府の御見解をお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。 昨…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは、五十二年度に一年間でどのような対策を講じてこられたのか。経企庁、大蔵省、それから警察庁の各省庁から御説明をお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 経企庁はただいまお聞きいたしますと消費者に対する情報、啓発ということでございますが、それじゃそういう指導の中から、利用者の側から出されている実態、意見、これについて再度お尋ねをいたしたいと思います。 それから大蔵省は、いまお聞きいたしますと毎年の事業について状況把握をしたりなどしているというお話でございますので、それじゃ業者の営業の実態、こういう点でつかんでおられること、あるいは問題点、こういったことを御説明いただきたいと思…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 サラ金が国会で問題に出されたのは一昨年のことで、昨年の通常国会の予算委員会でも取り上げられましたし、その実態についてはもう多くを語る必要はないくらいでございますが、各省庁ともまだほとんど手がつけられていないようでございます。最近の新聞を見ましても、サラ金による自殺者が相次いでおります。 大蔵省にお尋ねをいたしますが、業者の指導監督、これは一体どこの省庁が担当をするとお考えになっておられるでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 現在の消費者金融いわゆるサラリーマン金融というのは、出資法に基づいて届け出がなされているわけです。その出資法を所管をしていらっしゃるのは大蔵省だというふうに思いますが、それに間違いはないでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 これまで何回となく国会で問題になりながら、今日まで実態調査もしなかったというのはどういう理由によるのでしょうか。その調査は大蔵省がやるものだというふうにはお考えになっていないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 現在の出資法によりますと、報告を求めて、そしてさらに立ち入り検査の権限を持っているというのは大蔵大臣であるわけです。それを都道府県知事にただ委任をしているということになっているわけです。政府の立場で言いますと、大蔵省にその責任があるわけです。この報告や調査を拒めば、この第十二条には罰則規定もあるわけです。大蔵省はなぜこの規定を、この第八条をどうして使わないのでしょうか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 都道府県知事に委任をしておられる、これは何遍も説明を聞くわけですが、その委任をした大もとの責任者はだれなのか、こう言ったら、大蔵大臣だ、これははっきりしているわけです。そうすると、委任をしっ放しで、そして仕事をさせておいて、都道府県なんかは調査も一生懸命やっておるということも認めておられる。それなのに、全体としての、いまこれだけ問題になっている大もとのところが知らぬ顔。いまやっと速やかにとかなんとかおっしゃいますけれども、一…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 いままで何にもやってないわけですから、もちろんこれから相談をしてやらなければならないわけですけれども、その相談、そういったものはいつが期限になるんでしょうか。この予算委員会が衆議院で行われているときに手がつけられるのかどうか。この八十四国会が終わるころであれば五月ごろになってしまう。終わってからいよいよやりますというようなことですと、いま冬ですけれどももう夏になってしまう、こういうことでずっとずるずる来るわけですが、一体いつ…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは時間がありませんので、こればかりのやりとりでは進みませんので、いまおっしゃった速やかにということは言葉どおりだ、言明どおりだということでぜひとも早く手をつけていただく、責任を持って大蔵省がやっていただくということを確認をして次へ進みたいと思います。 私は、業者の実態について先日説明をしてください、こう言いましたら、非常に不十分なことしか報告ができないという状態なんです。警察庁は特別月間をつくって、一昨年から取り締まり…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 私は、このサラ金の対策がおくれているのは、大蔵省が動き出さなかったからだ、その責任は一にかかって大蔵省にある、こういうふうに思うわけです。幾らこの届け出事務を都道府県に委任している、こうはいいましても、政府として業者に対する行政指導の責任は出資法の八条に明記してあるとおりです。ですから、総理が予算委員会で約束をされた実態調査、これも当然大蔵省が中心になってやらなければならないというふうに思うのですけれども、総理の答弁に対する…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 何遍聞いても全く事務的、官僚的なお答えだというふうに思うわけですけれども、大蔵省が何だかんだと言ってそして動き出さないのをよいことにして、どんなことが起こっているんでしょうか。悪質な業者は羽を伸ばして、泣かされている国民が、いまこう言っている間にもふえているわけです。いま政府に求められているのは、大蔵省が一刻も早く動き出すことだというふうに思います。いままでにもうすでにやっておくべきことがおくれているわけですから、せめていつ…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 東京都や大阪府では相談のための窓口を設置をしているわけですけれども、大蔵省も地方にあります財務局、財務部に相談の窓口を設けるということを検討されてはどうでしょうか。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 実際にやっているであろうということの想像でございます。大蔵省がやっているであろうというふうな状態の中でもしもやっておられるとしたら、これを一生懸命やっている人たちは全く浮かぶ瀬がないというふうに思うわけです。きちんとこの窓口をつくり、業務として大蔵省にも認められて、そしてやっていることも評価されてそれでやるということが大事だと思います。多分やっているでしょうね、やっているか、やっていないか、それは勝手ですよというふうな中で一…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 大変小さい声ですけれども、検討するというふうに私は聞いたわけですが、それでいいわけですね。 じゃ、この問題での大蔵省の姿勢が如実にあらわれている点として、二月二十二日付の朝日新聞、皆さんもお読みになったと思いますけれども、こういう内容があります。主婦、サラリーマンなどの間で問題になっている「サラリーマン金融の大手業者に、大手銀行が八十億円近くの大口融資をし、最大級の金主におさまっていることが二十一日、近畿財務局、大蔵省銀行局…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それじゃ、条例をつくってもよいということですか。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 そういうことができないから都道府県は大変困っているわけです。直接窓口になっているこれらのところは、東京、大阪などでは、相談窓口をつくったり、政府に対して規制のための法制化を要求をしているわけです。それに対しては、政府の対応は非常に手ぬるいというふうに思います。大蔵省は、サラ金の利用者というのは一体どういう人たちで、どういう理由で借り始めているというふうにお考えになっているでしょうか。まだ実態調査をしておられないから、正確には…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 実態調査をしておられないから、いかに御存じないかというふうに思うわけですけれども、大阪被害者の会とサラ金の被害者の会ですね、こういう会の調べによりますと、生活程度が相当低い層にサラ金被害者が集中して多い。また、日本消費者金融協会の調査でも、次のように言っております。「今回の調査でもっとも特長的なことは、かつて圧倒的な地位を占めていたレジャー関連の用途が落ちて生活関連の用途が第一位を占めたことであろう」と、こういうふうに書かれ…