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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 わかっているだけでも大変な事態だというふうに思います。大阪被害者の会の報告を見ますと、被害者の大半の人たちは、完済したいと、こういう意欲がありながら、いままで相談する人もなく、ひとり孤独の中であえぎ苦しんでいたこと、これらの人の一〇〇%が利息制限法という法律を知らなかった、また他の法律知識も皆無に近いことがわかったというふうに述べているわけです。先ほどもこの御報告の中で、無知だからもっと勉強してもらいたいという意味のこともお…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 金利の最高限度の引き下げについて、出資法以外の法律によって限度を引き下げてほしい、こういう主張をしておられるところもありますが、この主張に対して法務省はどのような見解を持っておられるでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 私、素人ですからそういうふうに思うのかもわかりませんけれども、それを業とするものには、一般国民、いわゆる仲間同士、親子関係、そういったもので貸し借りする、そういうことを行う場合よりも厳しい条件をつけるということがあっても、そう悪いことはないのではないかというふうに考えるわけです。もちろんこれについてほかのものとも関連がありますから、そう単純にはいかないという面はよくわかります。こういった点について、きょう提案したことについて…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 大蔵省、いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 では銀行の場合は、臨時金利調整法、これによりまして利息制限法とは違う利息が課せられているわけですから、サラ金についてはその方法などについても検討する必要があると考えるわけです。 それから次に、届け出制を許可制にするという問題についてでございます。大蔵省は許可制にして常時指導する、こういうことになると大変だというお考えがあるようですけれども、一体あなた方は、現実に営業している業者はどれだけあるというふうにお考えになっておられる…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 京都府は、二年に一回ですけれども、届け出業者に対してアンケートを送りまして種々の調査をいたしておりますが、このアンケートが返ってくるのは二〇%台だ、こう言っております。もちろん、悪質な業者などは法律に基づく報告でなければ回答しないでしょうから、実際にはもう少し多いというふうに思いますが、届け出業者全部が営業しているわけではないというわけです。私は、この実態をつかむためにも、法律に基づく報告調査を一刻も早くやることが大事だとい…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 京都府の府議会におきまして、昨年の十月ですけれども、定例の議会で、サラ金業の規制に関する意見書というのを採択いたしております。この中には、出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律、これを改正して、現行の届け出制を許可価に改め、金融業の許可基準や許可条件を厳格にすること、こう言っているわけです。 また、大阪被害者の会、これがまとめた報告書によりますと、サラ金業者等は常に国に許可をもらって利息を取っている、こう言っている…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 一昨年の一月六日でございました。私の出身地であります京都市の平安神宮で火災が発生をして、拝殿が焼失したという事件がございました。この事件は、京都の市民だけではなくて全国的にも大きな反響を呼んだことは、まだ記憶にも新しいところでございます。また、昨年も平野神社とか城南宮など国民に親しまれてまいりました建築物が、相次いで火災に見舞われております。これらの火災は、そのほとんどが発見も早く、不幸中の幸いということで大事に至らなかっ…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 私は、文化財保護の問題を考えますときに、災害から文化財を守る、とりわけ火災から守るということは大変大切な問題であると思っております。京都を例にとってみますれば、文化財のほとんどはお寺や神社に関係しているわけですけれども、京都市の消防局の調べによりますと、市内の社寺火災の原因は、その第一位が放火です。第二位が火遊びこうなっております。さらにこの中で文化財を所有しております社寺だけについて見ますと、第一位が放火で五〇%、そして…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 消防法では、第十七条で文化財の防災設備の設置と保守点検、これを義務づけております。これは火災が起きたときに速やかに対処すること、延焼を食いとめて被害を最小限度にとどめるというところにその基本があるというふうに思うわけでございます。京都では、石づくりや適用外とされております建物を除きますと、政令で防災が義務づけられている建造物のうちに、所有者数で見ますと、百二十二、むね数では四百十九むね。それから比率に直しますと、所有者数で…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 文化庁は、昭和四十八年八月一日付で各都道府県の教育委員会あてに「重要文化財建造物等の防災施設の点検について」という通達を出しておられますね。これは昭和四十七年度から実施した文化財総合防災緊急調査ということによって、既設の防災施設の作動の不良個所が発見されたために、その日常的な点検の必要性が明らかになった、こういう理由で防災施設の点検を行いなさいという内容だと理解をいたしております。ところが、実際に古文化保存協会や府の文化財…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 最初に器具を取りつけますと、一年間ぐらいはアフターサービスをしてくれる。しかし、それが過ぎますと、無料の保守点検契約と有料の保守点検契約を業者と結ばなければならないというわけです。私が調べてみますと、この費用は小さな建物でも一回について五、六万かかるわけです。大きな社寺になりますと、八十万から百万かかるというお話でした。これを半年に一回、年に二回やらなければならない。しかもこれには国からの補助もない。全くの自費でやらなけれ…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 京都府の教育委員会では、府下にあります重要文化財を対象に試算を出しております。それによりますと、外観及び機能点検で約六百二十万円、総合点検では六百八十万円、これはいずれも年一回として計算した場合です。これは年二回にしましても、国から考えましたらそんなに物すごいお金ではないと思うわけですが、全国の重要文化財のほとんどは京都にあるわけです。奈良も多いですけれども。しかし、全国的に見ても一番多いところでこれだけだというふうな状況…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 ぜひとも御検討いただき、次の予算には実現できるというふうに御努力いただきますように心からお願いを申し上げる次第でございます。 もう一つ、ぜひともお願いをしたいのですが、最近子供たちの中に近視が非常にふえているわけです。その原因は、学習をしたり、あるいはテレビの見過ぎであったりと、いろいろあると思いますけれども、京都府の宇治市と久世郡の先生方が子供たちの視力調査を行いましたところ、昨年度は三三・九%の子供が視力異常者だったの…

日本共産党・革新共同1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○藤原分科員 いま大臣おっしゃいましたように、私もいろいろ調べて、何とかこれは入らないのかと思っておりましたが、大変いまの状態ではむずかしいわけです。しかし、工夫をしていただければ、こんなことぐらいと申しましたらあれですけれども、やはり将来を背負って立つ子供たちです。一人も落ちこぼれがないようにという、とりわけ文部大臣の先日来の御発言でもあれば、めがねを学用品として指定せずとも、ほかの名目なり何なりでできるのではないか。検討するというお…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 テレビの放映が始まりましてから、ことしで二十五年になります。この二十五年の間に、日本のテレビの受像機の普及率は世界でも一、二を争うような状態になっております。実に、三千万台にも達していると言われております。これは国民三人に一台の割合でございますから、一軒の家に一台以上、つまり、ごく一部を除いて、日本のどのような山間僻地にもテレビの電波は茶の間へ直接さまざまな情報を送り届ける。そういう機能をテレビは持つに至っているということで…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 先ほども触れましたように、テレビジョンの放送は国民の間に広く普及しておりまして、国民生活にとっては必要不可欠なものとなっております。 放送に当たりまして、NHKは番組基準を、そして民放連では放送基準を設けまして、「公共の福祉、文化の向上、産業と経済の繁栄に役立ち、平和な社会の実現に寄与すること」というふうにうたっておられます。とりわけ民放連では、たとえば第三章十六項では「児童向け番組は健全な社会通念に基づき、児童の品性をそこ…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 昨年の十二月三月、四日の両日に、NHKの放送世論調査所が、全国の二十歳以上の男女の中から、無作為抽出ということで、三千六百人を対象に、個人面接の方式で、日本人のテレビ観についての調査を行っております。その結果を見ましても、たとえばテレビに期待をしている機能として、「世の中の動きを早く知りたい」ということ、つまりテレビによる速報性の面でございますが、この数字が全体の七一%になっております。その次に期待をしておりますテレビの機能…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 先日、滋賀県の野洲町で中学生の集団殺傷事件というまことにショッキングな事件が起こりました。この事件の社会的背景につきましては多くの人々が論評をされておりますが、この事件を捜査しました滋賀県の県警本部長の橋本佑三氏の記者会見の内容が各紙に報道されましたが、二月十四日付の京都新聞を見ますと、次のように書かれているわけです。「会見の席上、橋本本部長はまず、最近の少年犯罪の実態と傾向をとりあげながら、「今回の事件の背景には、精神的肉…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 子供だけでなくて、テレビの出現によりましてわれわれ日本人の生活というものも大きな変化を来していると思います。そういう中で子供の生活は以前に比べて相当大きな変化を遂げてきているわけでございますが、子供の生活時間の変化を調べてみますと、テレビ放映以前の子供と現在の子供の生活時間の変化について放送の送り手としてのかかわりあいを持っておられるというふうに思いますが、どのように変化をしてきたのか、これは後でお答えいただきたいと思います…