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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 一口に子供と申しましても、乳幼児から高校生までの階層があるわけですけれども、当然、その年代によりましてテレビから受ける影響はおのずと異なるということは明らかでございます。 先ほども述べましたように、テレビという文明の利器ですけれども、これはその活用によってはよくもなり悪くもなるというものだというふうに思います。たとえば二月十六日の読売新聞に、「ルナ子ども相談所」の所長であります岩佐京子さんという人の記事が載っておりましたが、…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 私は、いま、子供のテレビの視聴時間、そして見ている環境、こういった面について実態に基づいて述べてまいったわけでございますが、健康の面からちょっと検討してみたいと思うわけです。 最近お医者さんの間で児童の仮性近視がふえてきたという警告が出されております。そして、仮性近視のふえた原因の一つといたしましてテレビの見過ぎという指摘もなされているわけです。京都市の健康教育研究委員会と京都市の学校保健会が出しております「児童生徒の健康に…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 いま、受ける側と送る側と、また大人と子供の話し合いということ、批判的に内容を見ていくということ等いろいろ出てきたわけですけれども、毎日放送テレビが学者、専門家、現場の教師と一体になりまして、約二十年にわたって実態調査を行っておりますが、この「くらしの中のテレビの役割」という中で、「テレビ、ラジオ、新聞、雑誌のうちでなかったらいちばん困るものは何ですか」という問いかけに対して、「テレビ」と答えました者は、昭和四十八年は六年生が…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 いまの御答弁の点はぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 いま日本のテレビは午前中、夕方、夜と、あらゆる時間帯に子供向けの番組が編成をされておりますから、先ほども家庭のしつけについても御答弁の中でもやや出てまいりましたが、確かにその点はあるわけでございます。しかし、洪水のような時間帯ですので、家庭のしつけを少々厳しくしたところで、チャンネルさえひねれば映像が飛び出してくる、そのチャンネル権は大体どこの家も子供が握っ…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 ことしの一月二十七日に、小学校での国語教育のあり方を探る京都市国語教育研究会、京都市教育委員会主催ということで、第二十三回全国国語教育研究大会が開かれたわけです。この大会は、よりよい国語教育の推進を目指して全国の先生たちが集まって研究、実践を研究、討議する場として開かれたわけですが、この中に出てきている問題について触れたいと思います。 ことしのテーマは昨年に続きまして「情報化社会における読みの方法」というもので、私はこの教育…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 京都市のある小学校で五年生を対象に十分間で子供がどれくらいCMを知っているのかという調査をした資料を私はここに持っておりますが、白い紙を子供たちに渡しまして、先生が「用意、ドン」と言って、コマーシャルの文句とその品名を書かせたわけです。そうしますと、何と十分間に最高二十八のCMの文句と品名を書いております。平均しますと十一種類の品物のCMをすらすら書けるほど知っているという状態です。それで、十分間でもうやめなさいというストッ…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 民放各社は商業放送として成り立っております以上、私はコマーシャルそのものについて否定しておるわけではございません。民放が言われる企業経営というのはそれなりに理解ができますが、しかし、放送という事業を考えました場合に、当然そこには送り手と受け手という関係が成り立っているわけです。受け手であります視聴者に理解されない放送事業は経営基盤そのものも侵されるわけです。 視聴者側からのこのような要望は検討に値することだというふうに思いま…

日本共産党・革新共同1978/02/22

第84回 衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 ぜひお願いいたしたいと思います。 私が先ほども触れましたように、日本のテレビは、早朝、午前中、夕方、夜と、あらゆる時間帯に、幼児向け、小学生向け、中学生向けとの違いはあるにせよ、いわゆる子供向け番組がたくさん放映されているわけです。それはチャンネルをひねれば映像が飛び出してくるわけです。こういう中で子供の一日の生活時間を考慮して、それに即応した子供中心の番組編成を考えてみるということも大変必要ではないかというふうに思うわけで…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 質問に入ります前に、関係者の皆さん方にお願いを申し上げたいと思いますが、実は、私の持ち時間は二十五分でございますので、恐れ入りますがお答えは簡潔にお願いをしたいと思います。 それでは質問に入ります。 このたびの神奈川相模大野局の詐欺横領事件は、その犯罪の手口から見ましても被害金額におきましても、今日までの郵政の事業と歴史に大きな汚点を残すものでございます。郵政省を信頼したからこそつめに火をともす思いの零細な預金をされた被害者…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 郵政省にお聞きをいたしますが、郵政事業の中で特定郵便局がどのような位置を占め、どのような役割りを果たしているというふうにお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 特定局の場合に、たとえば昭和五十一年度の統計を見ましても、郵便貯金の窓口預金高が、いまおっしゃいましたのを数字で申し上げますと、約十七兆円のうちの十二兆八千五百億円、全体の七五・九%を占めるというふうに思います。また、簡易保険につきましても、新しい契約の保険金額約五兆九千億円あるうち、特定局では一兆九千億円、全体の三一・七%を占めております。 この数字を見ただけでも、私は、郵政事業サービスにおきます特定局の比重というものは絶…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 昭和三十二年に設置されました特定局制度調査会に対します諮問の中でも触れておりますように、「特定郵便局は、郵便局総数一万四千三百余局のうち、一万三千六百余局すなわち約九五%を占め、都市であると山間へき地であるとをとわず、全国にあまねく設置されており、郵政事業のサービスの普及なかんずく窓口機関の普及は特定郵便局に負うところが多い。」と述べております。これは今日までも引き継がれて、特定局はその所在地の地域住民と深くかかわり合いを持…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 現在の特定局といいますのは、郵政制度が設けられた当初から大きな役割りを果たして現在に至っていると思います。しかし、局長の任用につきましては、つい最近まで、郵便局の所在地の有産者のうちから適材を選ぶ方法、つまり自由任用制がとられておったわけです。また、局舎について言いますと、当初局長が無償で提供する義務を課せられていたものが、昭和十二年から局舎料が支給され、昭和二十三年以降は局長の局舎提供義務は廃止されたわけです。しかしながら…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 明治の当初はいまおっしゃったような趣旨は生かされていたというふうに思いますが、今日までなおそれに依然としてそういった制度を運用しているといいますか、言葉は悪いですが、あぐらをかいているというふうな状況の中では確かに安上がりではないでしょうか。 局舎料にいたしましても、私は調べてみましたけれども、普通のあの郵便局の広さでもしも郵政省が普通でお借りになるならば、二倍、三倍という値がするのではないでしょうか。私も京都で特定郵便局を…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 先ほど述べましたような歴史的な背景のもとで、郵政省の責任でつくられております特定郵便局の局長さんが犯罪を犯したわけです。しかも、特定局長の犯罪は今回の相模大野局だけにとどまらずに、五十一年度は八件ございます。五十二年度は六件という犯罪数です。これは一般職員ではなくて局長という責任ある地位についた人の犯罪です。 局長は一体だれが選んだのでしょうか。選考任用という名のもとに、郵政省が幹部職員として採用されたのではないでしょうか。…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 大臣がおっしゃったとおりに十二分に慎重を期さなければならないが、その中身ですけれども、特定郵便局長の任用について現在どうなっているかといいますと、任用規程には、「満二十五歳以上の者で相当の学識才幹ある者」、ということになっております。この大変あいまいな規定に基づいて特定局長が任用されているという結果犯罪を続発させていると言っても決して過言ではないというふうに私は思います。 一般職員採用の場合はどうなっているかといいますと、筆…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 特定局長の任用規程について言いますれば、去る三十二年に特定郵便局制度調査会が設けられて、特定局長の選考基準にも触れた答申が出されております。それで、現在の任用規程はその答申をもとに部分的に改正をされてきたというふうに聞いております。 私はちょっとこの「特定局大鑑」で調べてみたわけですけれども、これによりますと、当時、その答申を出すに当たりまして、有倉委員、金子委員、細野委員、宮本委員という各委員さんは、答申に述べられました選…

日本共産党・革新共同1978/02/15

第84回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 時間がありませんので御指摘だけしたいわけですが、いま大臣がおっしゃいました十一名の委員さんはよいとおっしゃった。四名が非科学的だとおっしゃった。多数決でもって十一名のほうでいままでやっているという論法だと思いますけれども、形式的な民主主義から言いますとそうですけれども、私はこれを読ませていただいて、四人の方々の御意見は貴重だし、しかも、今日こういった犯罪が起こっている中でぜひ検討すべき課題ではないかと思うので申し上げたわけで…

日本共産党・革新共同1977/12/21

第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○藤原小委員 私は、テレビの難視聴対策につきましては、今回特に都市の集中化あるいは過密化によりまして起こされております問題としまして、中高層ビル等の障害物による電波障害、いわゆる都市難視の問題を中心にしてお聞きをしたいと思います。 都市難視でもビル陰障害は比較的その原因がはっきりしているわけでございまして、そのために障害解消の事例がいままでもたくさんあると思います。しかし、反射障害やまたビル陰障害と反射障害が複合して生じますいわゆる複合…

日本共産党・革新共同1977/12/21

第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○藤原小委員 その原因者責任主義をとってこられた経緯というものを詳しく述べていただいたわけですが、そういった中で障害地域あるいは障害世帯数というのは少なくなってきているのでしょうか、どうでしょうか。