藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 私は、都市難視について質問をしていきたいという中で、いま郵政省がとられてきた態度、いわゆる原因者責任主義の精神について具体的にお聞きをしていきたいと思います。ちょっと時間がありませんので、御答弁は簡単にお願いをしたいと思います。 名古屋の駅構内に名古屋ターミナルビルというのがあります。この会社は国鉄などが出資して設立をされた会社でありまして、二十二階建てで、高さ約八十三メートルあるというビルです。このビルの反射によりまして…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 郵政省がいまおっしゃったような指導で果たしてこの紛争が解決できるのかどうか、大変疑問のあるところでございます。といいますのは、恵那市長の再三の申し入れに対しまして、昭和五十二年十一月二十二日に、名古屋ターミナルビル株式会社の管理部長から恵那市民生部環境課長あてに次のような回答書が寄せられているわけです。 ちょっと読んでみますと、「本事案につきましては、従来から度々申し上げておりますように、当社ビルが原因であることを否定する…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 デリケートな問題で、五段階評価の三になるのかどうかということですが、この写真を見ていただきたい。二重映りになっているということはこの写真に撮っても明らかであるわけです。それからまた制度的なものを欠いている。デリケートな問題というのは後の質問で進めていきたいというふうに思います。 郵政省はこういう中で難視聴対策調査会の報告を受けて、昭和五十一年三月六日に、本省の電波監理局長名で各地方電波監理局長に出しておられますね。つまり、…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 受信者にしてみますれば、自分のテレビに乱れた映像が映し出されている。しかも、その原因がはっきりしているにもかかわらず、電波障害の監督官庁であります郵政省の指導があいまいなためにその矛先をNHKに向けているわけです。このような郵政省の行政指導の立ちおくれによってNHKにまで被害を及ぼしているわけです。 再度郵政省にお尋ねをいたしますが、この受信障害の解決のために原因者に対して強力な指導を行うべきだと思いますが、いかがでしょう…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 この指導要領は原則的な考え方を示したものということで、原則はそうであるけれども実態はそうでないのだというふうにもとれる答弁であったと思うのですが、しかし、後で、建物が原因の場合、建築主の負担というのが慣行だとおっしゃいましたけれども、これはNHKの調査によりますと建物が原因です。名古屋のターミナルビルが原因で、これは明らかです。それから、建築主ははっきりしているわけです。ですから、これに準じて話を申し上げておるということで…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 東海電波監理局の放送部長がおっしゃった言葉について先ほど述べたわけですけれども、いまのお考えに基づいたものが出ているわけですか。 それでは、NHKの調査ははっきりしているわけですけれども、それについて、三年間の経緯の中で本省はお調べになったことはないわけですか。東海電波監理局などに事情を聞いたり、聞いた上でどうしろというふうな指導をされたりというようなことはないわけですか。いま初めて聞かれた問題ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 東海電波監理局の放送部長は、名古屋ターミナルビルは負債を抱えているから負担能力に限界があるということまで言っているわけですね。そういう断定的なことを言ってよいものかどうか、そうすると現地でもっと話し合いの余地があろう——詰めていると言われるけれども、こういう方向が出ましたならば、トラの威をかりるというふうな状況に一層拍車をかけているという状態も出ているわけです。 同時に、先ほど言われた可能かどうか詰めているということですけ…
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 一日も早く解決のために努力をしていただきたい。心から強く要望したいと思います。 NHKが出しておられます資料によりましても、受信障害等による難視聴のために受信料を滞納しているという人たちが、四十二年度末一万件に対しまして五十一年度末では四万件にも上っているわけですが、郵政省は、都市難視が生じている被害世帯を救済するために現在の行政指導で十分解決できると思っておられるのかどうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○藤原小委員 先日の十二月二日、三日の新聞によりますと、服部郵政相が二日午前に、閣議後の記者会見で、櫻内建設相の了解も得ているということで、建築基準法の改正というふうな問題も出しておられるわけです。先ほどはベターであるかどうか詰めている最中だと同僚議員の質問についてもおっしゃっていたわけですけれども、こういった点なども後でちょっとお聞かせいただきたいと思います。 とにかく、私が先ほどから述べてきたような都市難視の問題は、政府の国土計画、…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 大臣初め関係者の皆さん、大変おそくまで御苦労さまでございます。私は、きょうは私立大学の学生生活と授業料の問題についてお尋ねをしたい、こう思っております。 きょうは、大学の危機打開のための大学関係七団体によります大きな決起集会が行われております。七団体と申しますのは、日教組の大学部、日教組の私立学校部、日本科学者会議、全学連、全国大学院生協議会、全国学生寮自治会連合、全国大学生活協同組合連合会、この七者は「教職員や院生・学生の…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 現在小中学校は義務教育で、高校進学率は五十一年度には九二・六%で、大学の場合には三三・九%となっております。基本法の経済的差別を受けないという精神からいたしますと、能力があれば貧しい人の子供でも大学に入学することはできるわけでございますね、いまの御答弁からいたしますと。いかがでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 あなた方がつくられました学生生活実態調査によりますと、たとえば家庭の年間収入が三百五十万円未満で見ますと、五十一年度調査で大学生は全体の四一・一%です。私立になりますと比率が下がりまして三六・三%となっております。この比率は年々下がる傾向にございます。言いかえますならば、収入の多い家庭しか大学には行けないのではないかと心配するわけですが、文部省は、教育基本法の精神はこれでも守られているというふうに考えていらっしゃるでしょうか…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 奨学資金につきましてもなかなか困難な問題があるというふうに私は実態をとらえているわけでございます。私が聞いておりますのは、極端な言い方をいたしますと、お金はなくても能力さえあれば大学に行けるのか、そういうことになっているのかということが聞きたいわけです。一体そういう仕組みになっているでしょうか、いかがでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 私は、ここに全学連が出しております「祖国と学問のために」という新聞を持っているわけですけれども、これをちょっと御紹介をしてみたいと思います。 「五〇〇万円の学費を納めるために「金策に走りまわる父母の姿をおもうといたたまれない」と遺書を残して、私立岐阜歯科大学に合格内定したばかりの神戸のある予備校生がガス自殺(五十二年二月)、私立大学に合格した息子の入学時の納付金の工面がつかず「ふがいない母親を許して」と遺書を残して電車に飛込…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 よく御存じだということでございます。 それでは具体的に聞いてまいりたいと思います。 経企庁にお尋ねをいたしますが、四十九年から五十二年にかけまして消費者物価の上昇率はどういうふうになっていますでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 それでは、同じ時期の私立大学の授業料の上昇率はどうなっているでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 消費者物価指数は四十九年度から五十一年度に一二二・二%になっております。この間授業料の方は一四八・六%になっております。これでは大学生活は大変なものになっていることが明らかであるわけです。 大学生協の調査によりますと、一カ月の食費が一万七千二百九十円、一日にいたしますと六百円の食費という学生がいるようでございます。かなじ伸子さんという人が調べました大学の二部学生の調査によりますと、毎日三食食べている人は四人に一人という結果が…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 それでは、いま申し上げましたことは事実でないということなのか、それとも、そこまで調査をしていないということなのか、いかがでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 先ほど、一般的に学生はきちんと食事をしているというふうに認識しているという御答弁があったわけですが、このかなじ伸子さんという人が調べたと同じ調査をしておられないかもわかりませんけれども、一般的に、先ほどおっしゃったように学生はよく食べているというふうにお考えでしょうか。こういういま申したような例は特別であって、ほとんどない、よく食べているというふうにお考えでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤原委員 それでは、あなた方の調査によって私は議論を進めていきたいと思います。 家庭からの仕送りが、私立大学の場合に、四十九年度と比較して五十一年度は三七・八%もふえているわけです。それに比べまして家計の収入は、いわゆる平均世帯で二五・五%しか伸びておりません。あなた方のは学生を通しての調査ですけれども、これを支出する側からの資料を見て私は資料をつくってみたわけです。つまり、ここに「公務員労働者の生活実態と賃金要求」というのがあるわけ…