藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 「灯油の在庫量調べ」という表を先ほどそちらの方にお渡しをしてあると思うわけでございますが、この表を見ますと、国民に最も関係の深い流通業者の在庫、これが昨年の七月は三十九万八千トンでございます。これに対して、ことし七月には三十八万二千トンということに減っているわけです。これは大変心配なことだというふうに私は思うのですけれども、この状態は現在もなお続いているのかどうか。この傾向は克服をされてきているのかどうか、お尋ねをしたいと思…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 それでは通産省は、この憂うべき状態はなぜ起きているのかというと、いまおっしゃったようなことですか。もう少し深く、なぜこれが起きるとお考えになるのか、お答えいただきたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 業界ではこのように言っているわけでございます。大手燃料商社が、日石、出光の価格据え置き決定以降に、先安と見て買い控えを続けたために相場は弱含みで推移し、流通在庫も過小になっている、こういうふうに言っておりますが、私もそのとおりではないかというふうに思うわけです。ことしになってとまることを知らない円高傾向、特に最近の急激な円の高騰でOPECの値上げ率をはるかに上回っております円の事実上の切り上げが起きておりますときに、石油の元…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 努力は続けていただくということは大変大切です。しかし、いまおっしゃったように、自信があるというお答えのようですけれども、それで言い切られていいのかどうかというふうに私は思います。 ところで、問題の灯油価格についてでございますけれども、それでは現在末端での灯油価格というのはどうなっているでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 通産省の調査によると、いまのように価格が下がっているところもあるようですけれども、これはなぜ下がっているのでしょうか。つまり元売り価格が下がっているためなのか、それとも末端の小売業者が独自に下げておられるのか、どのように考えておられるでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 私の調査によりますと、次のような実態が起こっているわけです。現在行われております今需要期の灯油の価格が、十八リットル当たりということで調べたわけですが、日吉団地、ここでは七百十円が七百三十円に、町田山崎団地では六百七十五円が六百八十五円に、千葉県の習志野台団地で六百七十五円が六百九十円などと、価格が上昇しております。また、業務委託をしております各地の生協でも、十八リットル当たり、秋田市民生協、ここで六百九十円が七百十円に、福…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 いま個々に固有名詞を挙げたわけでございますから、ぜひ調査を行っていただきたいと思います。通産省の調査とは全く逆の現象が末端では起きているというふうに私はこの調査に基づいて思っているわけです。 元売りが下げない限り、このインフレの中で、末端でコスト上昇分を吸収できないのはあたりまえだというふうに思うわけです。私のこの調査の際に、現在価格交渉を行っております地域で、元売りが価格を下げれば昨年並みの価格で売れるけれども、そうでない…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ぜひともその御指導を徹底していただきたいと強く要望いたして、次の質問に続けたいと思います。 私が十月の二十七日でございましたけれども、出光の資料を示しながらこの価格引き下げ指導を迫りましたときに、通産省は、まだ二百五十円を割ってもいないしというふうな御答弁だったわけですけれども、もうすでに今日二百五十円も大きく割ってきております。日に日に新しい高値を更新しつつあるわけでございます。日石の中間決算でも百三十八億円という為替差益…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 通産省はいつも、円高見通しが予想できないということとOPECの値上げを持ち出して、値下げ指導ができないということを強調し続けておられます。それでは、現在の情勢のもとで円が急落するというふうに考えておられるのでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 OPECにつきましても、最近の新聞報道を見ましても、おおよその予想が出ているわけです。それによりますと、余り大幅な値上げは見込まれていない。通産省としても、大幅値上げを見込んでいることはよもやないはずだし、上げ幅縮小の努力をするはずだというふうに私は思います。私どものような素人でもそう思うのですから、専門家がそろっておられる皆さん方のところで、この努力をなさるはずだというふうに私は思います。そうしたことを考え合わせてみまして…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 その適切な対処は、値上げをするという方向ではないというふうに思います。値下げかあるいは少なくとも据え置きになるのではないか、いまの情勢ですと、私たちの目で見たってそういうふうにしか考えられない。いかがなんでしょうか、適切な指導というのは、値上げも含む適切な指導ですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 それでは最後に、経企庁長官にお尋ねをしたいと思います。 通産省は、大臣もいらっしゃいませんからなかなか責任のある答弁もしにくいというふうに思うわけですけれども、長官は、国務大臣として、この冬を国民が安心して過ごせるように、国民生活を預かるという立場から強力に指導していただきたいと心からお願いを申し上げ、強く要望するわけでございますが、いかがなものでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 次に、私は小麦粉の流通問題について農林省にお尋ねしていきたいと思います。 十月二十日付の日本経済新聞によりますと、「全国製粉工場の在庫 三十万トン割る低水準に」という見出しで、その中に、「米食奨励をタテに、政府・農林省が払い下げ小麦を意識的に抑制しているためで、製粉業界では「十月以降の小麦粉需要期を控え、危機的状況」との声を強めている。」こういうふうに書いてあるわけですけれども、農林省は払い下げを抑制しているのかどうか、まず…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 全体として不足していないということでございますが、実は私どもは末端の業者の方々から、小麦粉が手に入らなくなったという訴えを聞いたわけでございます。それで、私は大変不思議に思いまして、津川議員と協力いたしまして実情をちょっと調べてみたわけです。青森の食糧事務所の弘前支所の調べによりますと、弘前市内にあります満和商店という小麦粉の問屋さん、ここの場合は、昨年の七月から十月までの四カ月間に入荷いたしました量は四百六十四トンであった…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 委員長、ちょっとお許しをいただいて、資料をお渡ししたいと思います。——いまお渡しいたしました資料のナンバー一を見ていただきたいのですけれども、これは「穀類を主原料とする主要加工食品の生産量」でございます。大企業の製品であります食パンや即席めんの生産量は、小麦粉全体の生産量の伸びに比べまして、つまりそこにありますように、四十年度を一〇〇として一三四・二、これに比べて相当高いものになっております。食パンは一六六・一ですし、即席め…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 私どもは、これは食糧管理年報からとりましたから、恐らくこれはあなた方もお認めになるでしょうし、もう御承知のはずだと思うわけです。私は、パン業界の最大の大手であります山崎製パンと、即席食品の大手メーカーであります日清食品の場合、これがどうなっているのか調べてみたわけです。そうしますと、そのナンバー二を見ていただきたいわけですけれども、こういう状態になっているわけです。山崎製パンは、四十七年度を一〇〇とした場合に二〇〇・一ですし…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 先ほど申しましたように、こういった現象が農林省の方もお認めになっているように末端では起こっているわけですね。ですから、今後とも指導を強めるということですけれども、答弁倒れといいますか、それに終わらないように、ぜひとも徹底的にやっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それから、これも青森の食糧事務所の弘前支所の調査でございますが、製パン業者製めん類の業者の実態はやはり粉を手に入れることが大変窮屈だ。そのために、銘柄の選択が困難で、思っている品質のものが手に入らないのだ、こういうふうに言っているわけなんです。私が十一月の十四日に青森県のある問屋さんに確かめましたところ、現在でもまだ日清製粉は昨年実績の八割しかくれない、こういうふうに言ってい…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 計算の上で数十銭ということが出るわけですね。しかし、このごろは十銭というような、数十銭というようなお金はないわけです。そうしますと、五円ぐらいは簡単に上がるわけですね。そういったことが庶民の生活を非常に——おやきは例に挙げた一つなわけですが、物価に大変はね返るというふうなことはもうすべての物価にあらわれているわけですから、そういった点ぜひとも、きょうは小麦の問題でお尋ねをしたわけですけれども、これにつきましての指導の徹底方よ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○藤原委員 参考人及び関係者の皆さん、長時間にわたりまして大変御苦労さんでございます。モスクワオリンピックの放送権問題につきましては重複を避けまして、私は二、三の点について質問をさせていただきたいと思います。 オリンピックのテレビ中継につきましては、IOCの企画等によりまして、開催国の組織委員会が各国や各地域別にその独占権を入札の形で売り出す仕組みになっているというふうに聞いておりますが、そこでテレビ朝日にお聞きをいたしますが、今回の放…