P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 それでは、NHK会長及び民放連の会長にお尋ねをしたいと思いますが、IOC規則等に基づいて行われました今回のテレビ朝日の契約についてどのように考えておられるのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 民放連会長に対して再度お尋ねをいたしますが、私か聞いておりますのは、今回のテレビ朝日の契約かIOC規則等に基づいて一般的な商業ベースで行われている、そのことについてどのように考えていらっしゃるかということをお聞きいたしているわけでございますが、その点再度お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 そういう中で今回のモスクワオリンピック放送権問題が国民の間で大変な問題になっておりますが、NHK、民放連会長及びテレビ朝日はこのことに対してどう受けとめておられるか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 視聴者にしてみますと、そんな各放送局の争い事は何ら関係はないというふうに思うわけです。それよりも、オリンピックの中継放送がよい映像ですべての国民が見られるということに一番強い関心があるし、それが強い願望であろうというふうに思います。私は、私自身が何人かの視聴者の方々に当たりまして意見を聞いた上でこのことを確信する次第でございます。今回の問題の焦点というのもこのことに尽きるというふうに私は思います。 NHK、民放連会長、テレビ…

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 いまいろいろ物議が醸されている放送局の間でこういったことを今後繰り返してはならないという点につきましては、私は民放連会長のおっしゃったことも賛成でございます。しかし、繰り返してはならないという今日までの経過について何遍聞いても、朝からずっと同じことが繰り返されているわけですけれども、見せるための条件、国民のすべての方たちの願望をかなえる条件としていろいろありましょうけれども、もう一つ漸進的に積極的に条件をつくり出さなければな…

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 私がここで言っておりますのは、国会や行政府が放送局に対して、法律によって認められている枠内で放映をされたり運営されたりしているところの、そのことについてくちばしを入れるという意味のことを言っているのではありません。 国会や行政府ではなくて、国民がテレビの番組その他について批判をするのは許されていないのかどうかということを聞いているわけでございますので、もう一度その点を確認のためにお答えをいただきたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 視聴者がいろいろな番組につきまして批判の自由を持っているということは当然のことでございます。そうでなければ、国民は一方的に流される電波をただ黙って見たり聞いたりしている。こういうことでは戦前の軍国主義の時代、暗黒の時代と全く同じだということになってしまうわけです。これはわが国が憲法で決めているところの基本的人権にもかかわる問題だというふうに思います。 そこで、次に、放映する側の問題でございますが、この「題名のない音楽会」の中…

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 テレビやラジオにつきましては、番組をつくって流す側と、また、それを見たり聞いたりする側、つまり放送局と視聴者の両者があって初めて成り立つものだと思います。そして、視聴者国民は単に見るだけでなくて、また聞くだけでなくて、当然の権利として、番組につきましても批判をし要求をすることができるというふうに思います。また、放送事業者は国民多数の意見に耳を傾けるとともに、制作や放映に当たっては自主的に決定をする立場にあろうかと思うわけです…

日本共産党・革新共同1977/11/16

第82回 衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 国民が公然とテレビ番組に対して批判をすると、それが圧力をかけたことになるとするならば、国民は批判の自由を奪われてしまうということになると思います。国民がテレビ番組に対して批判することを許さないということになれば、それは民主主義の否定であり、日本国憲法そのものを否定することになります。ですから、「教育勅語のすすめ」というタイトルのものが圧力によって放送されなかったとして、一部の人が調査に乗り出すなどと言っているのは大変危険なこ…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 先日来からの議論にあります輸入麦の為替差益の還元につきまして少しお聞きをしたいと思います。 今年度の予算に比べまして輸入麦についてはどれくらいの利益が出る見通しなのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 私は、あなた方が幾つか前提を置いた上で計算をされた資料をいただいているわけです。これを見ますと、円は一ドル二百八十円というレートを使って試算をしておられるわけですが、これによりましては五百五十二億円の黒字になるという見込みの試算をちょうだいしたわけです。現在、円は一ドル二百五十円を割っているわけですから、この政府の対応を見ても一気に下落することはまず考えられない、こういうふうに思います。そうするならば、実際には政府試算の二倍…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 それでは麦の価格は据え置くということでしょうか。簡単に明確にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 差益が出ているにもかかわらず値下げもしない、また、据え置くということもはっきりしない、これでは為替差益は国民に還元されないということになるわけですけれども、輸入麦の場合、それができないのはなぜなのでしょうか。お米の関係なのでしょうか。はっきりお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 いろいろ言われるわけですけれども、結局はお米の関係だというふうに思うわけです。私も、お米の消費拡大は確かに重要なことだ、こういうふうに思います。 そこで経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、私は、政府がこの春以来言ってこられました為替差益は国民に還元すべきであるということと、そしてお米の消費を拡大するというためには、この為替差益の分で消費者米価を引き下げるべきだというふうに考えているのですが、物価行政を担当する国務大臣として…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 私は、いただきましたこの政府試算の五百五十二億円、これでも消費者米価を少なくとも十キログラム当たりで八十円は値下げが可能だというふうに思います。現在のレートの動向から見ますと、十キログラム当たり百円は値下げができるだろう。政府は、口では為替差益は国民に還元する、こうおっしゃいますけれども、政府自身の手で行えるこの消費者麦価の据え置きと消費者米価の値下げができないというのは大変残念なことだと思います。これではますます政府を信用…

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 農林省から出された意見ということですけれども、それじゃこれは何を主要な目的としてお出しになったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 それじゃ、農林省はこの問題を国民に出すに当たって、どこの研究機関で研究をされて、その研究はいつから始めて、いつそのことを提示しようという結論に到達をしておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 あなた方の責任で研究をしているというものではないということが明確になったというふうに思いますが、そうなんですか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 このように米粉入りのうどんをつくったりそばをつくったりするのは新しい試みですね。それを国民の嗜好だということで、農林省は別に研究することもなく業者に依頼をしている、任しているわけですけれども、それじゃ業者の皆さん方はいろいろ御工夫をしておられる、今後も質問していきますが、その研究費などは、農林省がしてない分を研究費としてお渡しになってやってもらっておるわけですか。

日本共産党・革新共同1977/11/15

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤原委員 私は、ちょっと常識外れの大変虫のいい話だなというふうに思います。こういう中で、あなた方はお米で十万トン、米を粉にすると十万トンは八万トンになるというふうに昨日聞いたわけですけれども、これを小麦粉に混入して使いたいということのようですけれども、小麦粉でつくります製品すべてについてこの米粉入りのものをつくらせようとしていらっしゃるのでしょうか。それとも小麦粉だけのものと米粉入りのものと、つまりいままでずっと私どもが食べてまいりま…