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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 景気回復等の理由で金利が引き下げられたということでございますが、わが党の荒木議員が、先日、十月十二日の予算委員会で明らかにいたしましたように、各企業に対して金利引き下げが景気に及ぼす効果についての聞き取り調査を行いましたが、その結果、各企業の中で、電気事業連合会、伊藤忠商事、三井物産、日本鋼管、住友金属などは運転資金に回しますというふうに言っており、また、関西電力は借入金が減るでしょうと言っております。さらに、丸紅では収益の…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 御老人のために施策を行っているということでございましたが、それは政府が行っているのではなくて、零細預金者の貯金を使っているということで、本当に老人福祉のために心を尽くしているということにはならないと私は思う次第でございます。 次に、前回五月の金利引き下げのときにも、その理由といたしまして、景気対策、景気回復等といった名のもとに金利が引き下げられましたが、郵政省にお伺いいたしますが、郵政省として、国民の零細な貯金を預かるという…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 先ほど私どもの調査でも述べましたように、この引き下げによってどのような変化が起こってきたのか、一つ一つについてもっと具体的な調査をし、その結果を明らかにすべきだというふうに思いますが、そういった調査は一体できるものなのでしょうか、できないものなのでしょうか、お尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、調査されたいまの段階で結構ですから、私どもの手元にいただきたいということを要望しますとともに、この御老人の声あるいは中小零細業者の人たちがこの金利引き下げによってどのような状態になっているかというようなことについて、できないというのではなくて、ぜひ手を尽くして調査をしていただきたいというふうに強く要望したいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、いまのあらわれが景気回復をしたという証明になるわけですね。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 憂慮すべき事態というところまでわかっているのですから、この金利引き下げによって景気がどのように回復してきているのかという具体的調査をぜひともしていただくことを強く要望して、時間がありませんので次に進みたいと思います。 郵便貯金の現在高は三十四兆円にも上っております。郵政省の資料によりましても、その内訳は九九・二%が個人の預金であるというふうに言われております。国民一人当たりに三十四万円、一世帯に約百万円以上の貯金をしていると…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 願わくはバランスのとれた金利であるのが望ましい、しかし失業者を出さないこと、景気回復が大事だ、物価も徐々にまあまあ何とかなっているじゃないかという意味の御答弁だと思うのですけれども、それでは先ほどから郵政省に聞いておりますように、景気回復についてどのような景気回復になったのかという具体的な例も出ないし、また、失業者も一体なくなりつつあるのかというと、そうではなく、ますます増大するという方向にある。物価安定になるのかどうかとい…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 はい、わかりました。 前半と後半はないんだ、主と従はないんだ、両方ともだとおっしゃいますが、新聞の投書その他によっても、もう貯金をするのいやだ、協賛団体なんかもうお断りしようというふうな事態が、両方同じように尊重してやったつもりでもすぐの結果として出ているとするならば、少額貯蓄の手段として——経済生活の安定と福祉の増進のためにこの金利引き下げは間違っている、改めなければならないという論法になるのではないかというふうに私は思い…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 土光会長がどれだけ郵便貯金をしておられるのか、どれだけ大銀行に預金をしておられるのか、まあ笑い話だと思いますからお尋ねいたしませんが、だれが聞いたって常識ででも判断ができる。そのような苦しい御答弁をなさるのは全くこっけいだとしか私には思えないわけです。 私がこのことを聞きますのは、現在の郵政審議会の構成自体が財界代表と官僚出身者で多数を占められている。いろいろな人で構成されておりますと言われておりますが、肩書きを調べて一覧す…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 厳正に選ぶということに重点をかけていただきたいと思います。いまは大変偏っているというふうに私は感じているわけです。いまのが厳正だというふうには考えないという意味で御答弁をいただいたと確認したいと思います。 次に、金利問題一つをとってみましても、国民の理解と協力を得るためには、まず、国民が納得する審議会の構成と会長の選任について配慮しなければならないと思うから、いまのように厳正な意味で私は理解したわけですが、郵政事業は当然国民…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 次に、私は、郵便配達の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、最初に、確認をしておきたいと思いますが、現在の郵便の収集及び配達の業務は、郵便法五十六条、郵便規則第二条及び郵便集配運送計画規程に基づいて行われているというふうに理解をいたしておりますが、それでよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 郵便の配達区は市内と市外とに分かれておりますね。市内と市外というのは、配達度数はどのように変わっているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、次に、郵便集配運送計画規程の第二章の「集配」と、それから第一節の「郵便区」に該当するところで、第七条に「郵便区市内の設定」という条項がありますけれども、ここにはこのように書かれております。「郵便区市内は、集配局所在地及びこれと人家の連なる集落をもって、その地域とする。」とあって、その第二項には、「前項の地域の極端から六百メートル以内に、又は六百メートル以外にまたがって集落がある場合は、更に、これを市内とすることがで…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、郵便集配業務の問題で具体的にお聞きしたいと思います。 京都府に向日町郵便局というのがございます。私も三回ほど、今日までいろいろなことで寄せていただいたのですが、ここで聞いてみますと、ここの担当している地域は京都市の南西に当たる向日市及び長岡京市であるわけです。ここは京都府下の中では有数の人口急増地帯であります。私はここに資料をまとめたのを持っているわけでございますが、これで一覧してみますとよくわかるわけですが、昭和…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 そこで、私はお尋ねをしたいと思うわけですが、郵政省の郵務局が編集をしました規画例規集の四十九年度版の二百五十六ページですけれども、ここに「郵便集配運送計画規程の改正 昭和二十七年八月三十日 郵施六四九」という通達文書があるわけですが、これによりますと、このように書かれております。「市内集配度数は市内人口(昼間人口によること、但し、これにより難い場合は居住人口によるも差つかえない。)を基礎として定めることに規定されているが、人…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 だから、私は一番初めに確認をしたというふうに思いますが、この配達の業務は、郵便法五十六条、また郵便規則第二条及び郵便集配運送計画規程に基づいて行われるというふうに理解してよろしいかと一番初めに聞いたら、よろしいということなので私は論議を進めてきているつもりです。しかし、ずっと来たらひっくり返るということは全く納得がいかない。要員を増員するのは当然のことです。人口急増で郵便物が多くなれば、いまのままの人間で配達しなさいというよ…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、この答申というのは労働者にとっては全く気の毒なものだというふうに思うわけです。私は、戸数だけでなくて、配達量の推移についても調査してみましたが、普通、速達、書留、通常郵便だけを見ましても、昭和四十一年度を一〇〇といたしますと、五十一年度では二三六・七%というふうに増大しているわけです。全国平均はどうなのかというふうに調べましたら、増加率は四十年から五十年までの十年間に一四三・三%です。そうしますと、これはずいぶんと…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 私は、市内と市外という問題でずっと一貫して聞いているわけですが、その中でもう少し具体的に聞いていきたいと思います。一向日市に物集女町というところがありますけれども、ここは五十二年七月一日現在の世帯数が千六百七十九世帯です。この中に市内の区域があるわけです。それは二百五十九世帯だけで、あとの千四百二十世帯は市外になっているわけです。市内になっているところは灯篭前七十六世帯と、南条というところが百八十三世帯です。ここと隣接する出…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 事業の効率化になっていないから質問をしているわけです。 先ほど、人がふえているということもちょっとおっしゃっておりましたけれども、昭和四十一年度の該当職員を一〇〇といたしますと五十一年度は一四四・一%で、確かにふえているわけです。しかし、先ほど述べました配達量の推移から見ますと、二三六・七ということですから、当然増員をしながら市内区、市外区の検討をしなければならない。私も、一日一度にする方向だということは答申で読ませていただ…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 これは多少のゆとりを持たせてつくられたことになるというふうに理解をいたしました。 それでは、この標準日数よりもおくれて配達された場合にはどういうことになるのでしょうか。多少のゆとりを持ってこの日数表をつくったが、しかし、このとおりに到着しなかった場合、郵政省としては国民に対して、つまり利用者に対してどのような措置をとられるのでしょうか、ちょっとお尋ねしたいと思います。