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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 一般郵便の場合も問題がありますけれども、速達の場合は一体どうするのか。速達料金として特別に料金を取っているのですから、それがおくれたら一体どうなるのか。たとえば国鉄の場合には、急行料金や特急料金というのは、二時間以上おくれますと払い戻しをするわけですけれども、郵便料金の場合はどういうことになっているのかということです。 つまり、言いたいのは、国鉄も郵政事業も同じ国営事業だ。それ房に——その精神といいますのか、考え方の基本とい…

日本共産党・革新共同1977/11/02

第82回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは一日一度ということの検討をこれからもしていただかなければならないと思いますが、その検討のときに労働者はどうなるのか。配達度数が変われば郵便ダイヤも変更になるだろうし、労働条件が変化してくるだろうと思いますが、そういう労働条件が悪化されないのかどうか。こういう可能性が強いからこういった質問をしているわけです。郵便事業というのは国家の事業ですから、国民の不利益になるようなことをやってはならないという立場からこのメリットの…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 輸入牛肉の小売高値を中間業者から吸収する、こういう意図のもとに、輸入チルド牛肉に対しまして調整金を十一月より二百五十円アップするというお話が一昨日も出ております。これに対しまして、全国のチェーンストア協会は、この調整金の引き上げによって小売価格を引き上げないと採算が合わない、こういうふうに言って、この調整金の引き上げを撤回するように要求しておられると聞いております。 そこで、まず最初に農林省にお尋ねをいたしますが、あなた方の…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 要するに大体大丈夫だということですね。 それでは続いてもう一つお伺いをいたしますが、牛肉の場合、輸入牛肉を含めまして、卸値が小売の段階では正しく反映されていなくて高いという現象が、先日来ずっと指摘をされてきたわけでございます。この理由は一体どこにあるのか、原因がどこにあると考えておられるのか。先日来いろいろ言われておりますので、整理をして農林省の見解をお答えいただきたいと思います。実は、私いま委員部の方からも本会議の関係でな…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 いま幾つか挙げられましたが、流通段階に大変問題があるということが重要だというふうに私は考えます。しかし、先日来の御答弁ではここのところが、原因につきまして明確に答えられていないわけです。いまも現象としてはああしている、こうしているということは述べられるわけですが、一体これがどういった原因から起こってくるのかということが明快でないわけです。こういった点についてもっと調査を深くしなければならないというふうに思います。私は、輸入牛…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 この食肉のうち加工用に回っているものは約二〇%だというふうに聞いておりますけれども、そういうふうに考えてよいわけですか。

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは食肉を大量に使用する食肉加工業界、このうちの大手五社というのは、牛肉の購入量は、昭和四十八年決算と五十二年の決算を比較してみますと、一三五%の伸びになっているわけです。すなわち三万八千二百六十二トンから五万一千七百二トン、こういうふうにふえてきております。これは食肉全体の需要量の伸びと比較をいたしますと決して低くない。もともと食肉加工品の業界では牛肉は大きなウエートを占めていなかったことを考え合わせると、これは全く軽…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 大手食肉加工業、ここは五十一年度決算と五十二年度決算を比較してみましても、その売り上げの伸びというのは一三%、ほかの業種に比べまして大きく伸びているわけでございます。 そこで、引き続き農林省にお尋ねをいたしますが、この食肉大手企業の伸びは一体何によるものだと思っておられるでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 委員長のお許しをいただいて、この資料をちょっと見ていただきたいと思います。 ただいまお配りいたしましたものは、有価証券報告書、これに基づいて独自でつくった資料でございます。これを見ていただいてもわかりますように、この大手五社の生肉の売上高の伸びは、四十七年度を一〇〇といたしますと、五十一年度は二二二と、非常に高い比率を示しております。つまり、この大手五社は、生肉販売に積極的に介入してきているというふうに考えられますけれども、…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 もう一つ、「日本ハムの生肉売上高の推移」という表を見ていただきたいと思います。 これによりますと、生肉の売上高は、昭和四十九年から五十年の七月三十一日までの一年間と、五十一年の七月三十一日までの一年間の比較をしてみますと、四一%の伸びとなっております。中でも生牛肉の伸び率は六〇・九%と飛び抜けて高い比率を示しているわけです。この日本ハムに見られますように、明らかに食肉大手五社は生肉販売に力を入れてきていると私は考えますけれど…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 おっしゃるとおり、この食肉大手五社は、明らかに生肉販売に乗り出してきているということです。これは私の個人的な判断でそう言っているのではないわけで、日本ハム自身が言っているわけです。 私はここに、昭和五十一年の十一月三十一日付で、日本ハムが増資申請書、これに添付をして大蔵省に提出をした書類の写しを持っております。ここに、「当社を含む五大会社は、一九六五年の加工肉生産の四二・八%を占めていたが、一九七五年では六〇・六%を占めてい…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 簡単にお願いいたします。

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 食肉センターの整備事業、これが完備すればこういったことがなくなっていくようにもとれる農林省の答弁だったのですが、こういったものが実際に大蔵省に報告されている、これを見ただけでもそういった五大メーカーを野放しにしてはだめだ、ここにメスを入れるということが重要だということを特に指摘をして、次に進みたいと思います。 今度は、事業団の理事長さんにお尋ねをいたしますが、役員さんの中に伊藤伝三さんという方がおられますが、この方は事業団の…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 伊藤ハムの社長さんということでございます。伊藤ハムといえば、いままで私が指摘してまいりました食肉大手五社のうちの一つです。そこの社長さんが役員で入っている。これも国民の側から見ますれば、大変おかしいということになるだろうと思います。きょうは時間がありませんので、この問題は改めてお聞きしたい、こういうふうに私は思っております。 続いて、私は、輸入牛肉の問題でいま一つお伺いをしておきたい、こう思うわけですけれども、それは、学校給…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは、文部省にお尋ねをいたしますが、輸入牛肉を使いたいという学校現場からの希望量というのは、五十二年度では幾らあったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは二千トンの枠ですから、足らないわけですね。お聞きをいたしますと、どんどんこの需要がふえているということです。初め、輸入牛肉に対して調理の仕方など理解が深くならなかったというときには、希望どおりの量がもらえていた。しかし、だんだんと普及をしてまいりまして需要がふえてきますれば、当然割り当て量は少なくなる。今後一層少なくなるのではないかというふうに私は思うのですけれども、現場であるとか都道府県からはどんな意見が出てきてい…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 ボイルドビーフ、煮沸肉ですね、これにつきましては、いま調理の講習などをして普及に努めておられる努力を文部省はしておられるわけですけれども、しかし、当面、日々の問題だというふうに思うわけです。文部省としては現場の様子を細かくおつかみになっていらっしゃると思いますけれども、私も京都市でいろいろと話を聞いてまいりました。これについて何とかならないのか、せめて要求どおりにいただけないか、余分にくれというところまでは言わないけれども、…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 慎重に検討するということですが、これは前進的に受け取ってよいものだろうと私は思うのです。なぜかといいますと、この学校給食というのは三食のうちの一食なんですね。食べることは生きることだというふうに私は思います。そうしますと、日本の将来を背負う子供たちの健康を考えれば、これは当然真剣に検討すべきことだ。いまおっしゃった全体を見ながら検討するということは、このような日本の将来を展望した検討だ。そうすれば前向きに検討せざるを得ないと…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 きょうは課長さんが御出席ということで、たびたび謝っていただいた中で、大変答弁としては苦しいだろうと思いますので、ぜひとも農林省として前向きに検討していただきたい。農林省は、国内の畜産を高めるために、安い輸入牛肉と、飼料費等で高くつくというふうな和牛とのつり合いを考えて、そのためにこそ事業団に調整金を取らせるという御説明が一貫してあったわけですね。私もそのとおりだというふうに思うわけです。そうするならば、日本の牛を育てるだけで…

日本共産党・革新共同1977/10/27

第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 経済企画庁長官にお尋ねをしたいと思います。 各省庁や各部門の担当が専門、専任の仕事に精魂打ち込めて従事することは私は非常に重要だと思います。しかし、そのセクションは、自分の持ち場だけ必死に守ればよいというだけではなくて、その持ち場は全体にどう機能し国民生活を安定させるためにどのように働きが行き渡るのかというふうに、多角的総合的見地に立って任務を遂行するという必要があろうと思います。この立場に立つならば、たとえばいま申しました…