藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 それでは石油の問題に移りたいと思います。通産省にお尋ねをいたします。 七月一日から原油価格は昨年比一〇%の上昇ということでございますが、一バレル当たりCIF価格で、昨年十二月から現在にかけて何ドルから何ドルになったのでしょうか、お述べいただきたいと思います。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 OPEC値上げ以前のCIF価格十二・五八ドル、これを円換算すると、当時レートが一ドル当たり三百二円と言われておったわけですから、一キロリットル当たり二万三千五百六十円、こういうことでしたね。そこで一〇%値上げの後のCIF価格は十三・八二ドル、これをとって、現在の円レートを便宜的に私は一ドル二百五十円ということで換算をしてみたいと思うのですが、こういうふうにしますと一体幾らになるのでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 それでは、一ドル二百五十円で換算をいたしますと、二万一千七百三十円ということになると思うわけです。これは計算に間違いないと思います。これを値上げ以前の価格と比べてみますと千八百三十円安くなっているわけです。要するに、一ドルが二百五十円の水準のときには、支払いをする原油については値上げ以前よりは千八百三十円安く買えるということになるわけです。 そこでお尋ねをしたいと思います。政府は、備蓄であるとか防災費であるとか関税引き上げ分…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 昨日参議院でわが党が提出いたしました資料は持ってきていただいているでしょうか。もしなければここにございます。 これを見ていただいたらいいわけですが、私は、石油製品価格のプライスリーダー的存在であります出光の場合で計算をしてみたわけです。出光は、OPECの二本立て値上げのときに、他社に先がけて二千四百円アップを宣言いたしましたね。今回も価格凍結を打ち出している、こういう関係から私は出光を取り上げたわけです。出光の言い分をすべて…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 先ほど少し触れましたが、いまの計算方法では為替差益の還元には全く触れていないわけです。それでいて値下げができるわけです。これまでの政府の発言は、出光に代表されますように、価格凍結の言葉の陰で値下げの回避をしよう、こういう動きに便法を与えるもの、結果的にはこうなるのではないかというふうに思います。特に重大なことは、通産省は出光のこうした計算方法を知っていたというふうに昨日、十月二十六日の参議院の物価問題特別委員会で、わが党の渡…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 計算方法を知っていたという確認がただいまあったわけです。通産省はこれまで、マクロ計算と称して、五十二年度中に円高による為替差益が五千億円出るが、OPECの一〇%値上げによるコストアップ分が五千億円、備蓄、防災費などでコストアップ分が千五百億円、こういう計算で先ほども示されたわけですけれども、とんでもないことだ、為替差益などないのだという言い方で一貫して主張され、値下げはできないのだ、こういうふうにして、出光のように値上げを撤…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 いろいろ言いわけがつくわけです。認めておきながら、またしかしということで言いわけがつくわけですけれども、時間がないのでこれ以上言えませんが、通産省の値下げ指導は当然で、とんでもないことをするのでもないし、お恵みでするのでもないし、恩に着せてするわけでもない、仕事をやらなければならない、値下げ指導をすべきだということを強く主張しておきたいと思います。 最後に経企庁長官にお尋ねをいたします。 長官は物価担当の大臣でいらっしゃる。…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 私はすれ違っていないと思います。なぜかと言いますと、もちろん、いまおっしゃった、十月から二百五十円台だというふうな点はあるといたしましても、現実そうだ。そうすると、これは認めざるを得ない状態に来ている。そこで土俵は一つになったと思うわけです。ただすれ違っている点があると思います。それは何かと言いますと、だれの立場に立つのかという点は明らかにすれ違っております。出光などこういった大企業、大メーカーの立場に立って、これをカバーし…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 これがすべてだというふうには私も思わないわけですが、いまこういった傾向にあるということは事実である、動かしがたい事実であるというふうに思うわけです。お言葉を返すようでございますが、先ほどの日本の食肉の問題にいたしましても、いろいろ私の申し述べましたように、伊藤ハムであるとか大メーカーの立場に立ったことがやはりあったわけですね。もちろんこういった方たちも国民の一人だということになれば、国民の側に立っているんだということは言えよ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 私はここに一通の手紙の写しを持っておりますが、これを書かれた方は京都の方でございます。ネズミ講天下一家の会・第一相互経済研究所の会員である方ですが、この方はこのようにおっしゃっております。ちょっと読んでみます。 「先輩会員や私達の中心人物千葉の「葉山謙」という男が度々来京し 国会議員や有名知名人多数入会している 何がおそれる事が有るか マスコミがこわいのかと云って 旧軍隊式の説教です天下一家の会は 財団法人で有る 他のネズ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 この問題は大変急ぐわけですから、必要としている、こういうふうにも言われるわけです。何よりも早くということが望まれているのですから、特段の御努力をお願いをしたいと思います。 そこで、まず法務省にお尋ねをしたいと思います。 財団法人天下一家の会の前身であります財団法人肥後厚生会、これが長い間の眠りから覚めて動き出しました。 ちょっと委員長、済みませんが、法務省の民事局をお願いしたのですが。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 そうですか。それじゃ待っている方がいいですか。——それじゃお待ちいたします。——いいですか。 財団法人天下一家の会の前身であります財団法人肥後厚生会、これが長い間の眠りから覚めて動き出して、現在の財団法人天下一家の会に登記の変更が行われる、こういう過程の中で、民法第三十八条の二項に定められている規定に反していると思うわけです。二項は、「定款ノ変更ハ主務官庁ノ認可ヲ受クルニ非サレハ其効カヲ生セス」ということですから、これに反…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 このような法人の登記をめぐりまして、ことしの八月七日の朝日新聞の熊本地方版によりますと、こういうふうに言っております。「これに対し、財団法人「天下一家の会」の理事でもある中谷正次郎第一相研副会長は「手続きに問題がないからこそ登記されている。設立者から頼まれ、会で引き受けたが、これからは財団法人を通して広く世間のため福祉事業をやる」」このように断言をしているわけです。つまり手続に問題はないから登記をされたんじゃないか、こうい…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 その登記にミスがあったということを、いつ気がつかれたのでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 法務省は昨年の二月ごろからこのことに気がついていた。しかし、そのことは何ら触れずにことしの八月まできていたわけですね。この天下一家の会の会長が内村健一氏、彼は昭和四十六年に所得税法違反で熊本国税局の強制調査を受けていた、こういう人物であることは、熊本に住んでいる人ならば多くの人が知っていることです。しかも、これは現在起訴されて裁判にもなっているわけです。このような事情がある人物が会長になっているこういう法人の問題であるにも…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 この登記のミスにつきましては、初歩的なミスが生まれているわけですけれども、なぜこのようなミスが生まれたのか。あなた方は一体どのように考えておられるのでしょうか。 私も申請書の写しをもらって持っておりますけれども、これを見ますと、まず初心者というか法人登記になれない人の場合にはむしろ間違いは少ないのではないか。なぜかと言いますと、初心者であれば、初めてのものを扱う場合、だれも間違いがないために法律と首っ引きで処理をするものだ…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 人員が少ない、手が足りない。言いわけだけではなくて、実際そういう事態だと思います。それなれば、このように人員を配置すべきだという要求を積極的にされるということも必要だと思います。 同時に、もう一つ質問いたしました法人登記の誤りがこれ以外にもあるのかないのか、それはいかがでしょうか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 それではどれぐらいあるのか調べられたことがございますか。であろうということでなくて、もしもそういった数などが科学的に出てくれば、人員増だって正当に要求ができる。そういうこともなしに、調査もしないで、ただあるであろう、人手が足りません、これでは納得ができないわけですから、ぜひとも調べて御報告をいただきたいというふうに思います。 重ねて法務省に確かめておきたいと思います。 熊本県の知事が認可をしております法人の場合は、その法人…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 それでは県外で活動してもよいということになるわけですか。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会 第1号
○藤原小委員 それでは、先ほどから同僚議員が質問されております民法第七十一条の件ですけれども、広く県外で活動するということになると、認可をされている条件に反して活動した場合にはこの七十一条の条項が適用できるのではないか、こういうふうに思うのですが、その点、いまのですと、これが適用できるのかどうかということがちょっと自信がないわけですけれども、いかがでしょうか。「法人カ其目的以外ノ事業ヲ為シ又ハ設立ノ許可ヲ得タル条件ニ違反シ其他公益ヲ害ス…