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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 農林省にお尋ねをしたいと思います。 去る二十一日、鈴木農林大臣は、生産者米価決定の談話の中で、今後とも米の消費拡大に一層努めるほか、米需給の均衡を回復するための各般の施策を講じる必要があると考えている、このように述べられましたが、従来からお米の消費を拡大するということで対策をとってこられたはずですけれども、具体的にどのような方策をとってこられたのか、御答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 その結果、どういう効果があったでしょうか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 お米の消費量は、国民一人当たり昭和三十七年で年間百十八・三キログラム、こういうことでしたが、昭和五十年度には八十八・一キログラム、こういうふうに大きく減退をしておりますけれども、それはどういった理由でしょうか。

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 食糧管理月報、この四月号を見ますと、お米の消費量の減退の基本的な要因というのが、農林省食品総合研究所食品流通研究室長の田村真八郎さんですか、この方が言っていらっしゃいます。いまの御答弁と大分違うわけですけれども、こう言っておられます。「戦後の時代は鬼畜・米塩」——鬼畜米英と言いましたのをもじりまして「鬼畜・米塩の時代であった。白米飯と塩からいおかず、これが日本社会の諸悪の根源とされ、「米離れ」をすすめるPRが洪水のように流れ…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 先ほどの第二問への答弁でもありましたけれども、特に力を入れているのが学校給食の問題だ、こういうふうにおっしゃっておりました。私も五十二年度の米の消費拡大関係の予算を調べてみました。そうしますと、学校給食に重点を置いておられるということは確かに見受けられたわけでございます。そういう考えに立ちまして、それじゃ、政府はどの程度まで学校給食に米飯を拡大しようという計画を持っておられるのか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 すべての子供は賢く、そうしてたくましく豊かに育つという可能性を持っておる、こういうふうに私は考えます。この可能性を最大限に引き伸ばして、次代を担う青少年を育成する、これが国の責任だ、こういうふうに思います。それを可能にするためには、あらゆる条件を整えてやること、環境をつくること、そのためには国民の税金を最大限効果的に使うことも非常に重要だというふうに思います。 ところが、今日、子供たちの状態はどうなっているか。体力と体格の面…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 京都には京都府農林漁業関係団体協議会というのがございます。ここに加盟している団体は三十三団体ですけれども、たとえば京都府農業協同組合中央会、このような農協四連、それから府の農業会議あるいは府の漁業協同組合連合会、そして府の米穀小売商業組合、それから全日農京都府連合会、こういった三十三団体で構成している協議会ですけれども、ここが「地域食糧の確立運動と対策」これの「要領案」を発表したわけです。ここにありますのは、京都では地域食糧…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 それでは、食糧管理月報、これの二月号を見ますと、足立己幸先生という女子栄養大学の助教授、この方が論文の最後の締めくくりでこうおっしゃっております。「米が余ったからそれを処分するために……という発想は食べ手の人間不在で「食事」とは全く別の次元の発想である。「めし食」の発想、日本人のめし食を育てる食糧管理を期待してやまない。」こういうふうに述べておられます。お米とはまさにこういうものだと思います。人間の食事だ。先ほど言いましたよ…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 それではお尋ねいたしますが、昭和五十二年度の米消費の関係予算、これを見ますと、そのポイントは、先ほどおっしゃいましたように、学校給食用の米穀値引き売却というものにあるというふうに考えております。先ほど三五%値引きしているということを御答弁いただきましたね。それは確かですね。そうしますと、要するに、三五%に及ぶ値引きをしなければ消費が拡大しないということだ、裏を返せばこういうことではないでしょうか。三五%の値引きをするからこそ…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 三五%下げなければ給食だって成り立たないということは、いまおっしゃったと思うのですね。コストが高くなるのですから、わざわざ高いものを、パンから米飯に切りかえるというようなことは文部省もしない、一般にも受け入れられない、だから三五%という値下げを行ってやって、そして米の消費を拡大していくという手を打っておられるわけですね。学校給食だって、このように三五%値下げがなければ切りかえることはできない。そうしますと、学校給食は義務教育…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 それでは、基本的な考え方の立場が違いますので、朝までやっていても同じことだと思います。 そこで、経済企画庁長官にお尋ねをいたします。長官は米審に行かれましたので、代理でいらっしゃる責任ある方に長官の御答弁をお願いしたいと思うわけでございます。 いまずっとお聞きの様子ですけれども、日本国民の主食であるお米、これはほかの消費品目と異なりまして、今日の経済事情から言って切り詰めることのむずかしい、欠くことのできない食品であるという…

日本共産党・革新共同1977/07/25

第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○藤原委員 長官がおられませんので、これ以上申し上げませんが、最後に要望申したいと思います。 先ほど手元に諮問の説明及び諮問案をいただいたわけですけれども、これを見ますと、諮問の中で、家計の伸び率と消費者米価の上昇率を比較して今回の消費者米価上昇率の上限をはじき出しておられます。この比較の基準のとり方は、四十三年を基準年としているわけです。四十三年を基準にとるというやり方は、五十年、五十一年に続いてことしで三年目になっていると思います。…

日本共産党・革新共同1977/06/08

第80回 衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号

○藤原小委員 最初に、資料要求をさせていただきます。 二つございますが、一つは民放各社の他事業への投資の状況ですね。内容といたしましては、各社別そして各年度別に投資額をお知らせいただきたい。昭和四十五年から現在に至るまでの様子で結構でございます。それから事業別、つまり投資先ですけれども、それと投資額、この資料を要求いたします。 それから二つ目は、辺地及び都市難視聴の実態、これにつきまして、テレビの辺地及び都市難視の地域と世帯数、これが具…

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 私は、電波障害によりますNHK受信料の不払い問題と国の責任につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 現在、受信機を設置していてもNHKと受信契約を結んでいないという人たちは全国にどのくらいいらっしゃいますか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 そのうち、高層建築物等によります電波障害のためにNHKのテレビが見えない、こういう理由で受信料を支払っていらっしゃらない方はどのくらいありますでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 正確にはわからないということでございますが、当然いまのシステムではいたし方ないと思います。しかし、高層建築のビルの障害によって見えない、そのためにわざわざお金を出すというのはいやだとおっしゃる方は常識で考えても幾ばくかはあるだろう、幾ばくどころか相当数あるであろうというふうに私は考えるわけです。うなずいていらっしゃいますから恐らくそうであろうと思うわけですが、その人たちに対しまして受信契約を結ぶためにどんな努力をなさっていら…

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 それでは郵政省にお尋ねをいたしますが、高層建築物などの、この理由によりまして起こります電波障害について、その障害を除去するためにどのような行政指導を今日まで行ってこられましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 いろいろ行政指導を行っておられるわけです。しかしそういっても、現に各地の都市で難視によります紛争が起こっているわけです。それで、高層建築物によります電波障害というのは、いまもおっしゃいましたように明らかに人為的なものである。人為的な行為によってもたらされました電波障害というのは、テレビの受信者としては当然その被害を受けるわけです。またNHKにとりましても、正常な方法で電波を送っているにもかかわらず、建築物等によります障害のた…

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 先ほど行政指導につきましていろいろお答えをいただいたわけでございますが、もう一歩踏み込んでお聞きいたしますといろいろなたてまえが出てくるわけです。しかし、このたてまえは全く本音と違ってきたというふうなことを感じるわけです。といいますのは、当事者間でおやりなさい、これがたてまえだということは、やはり郵政省は、放送法に定められたNHKの受信料というのはすべてNHKの努力によってやりなさい、こういう考えなのだということを私は強く感…

日本共産党・革新共同1977/05/25

第80回 衆議院 逓信委員会 第17号

○藤原委員 慎重にしていただくということは、大変遅いということや不公平があってはこれは慎重にならないと思うわけです。私は、電波障害を取り除き、そして受信料が正常に入ってくるように郵政省は責任を持つべきだと言っているので、それに対して郵政省がかわりにお金を払ってあげなさい、経費を持ちなさいというようなことは言っていないわけなんです。その点、誤解がないように徹底していただきたいということを再度お願いをして、次に進みたいと思います。 次は、芸…