藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 同じ御答弁で、先ほども聞いたとおりしか進まないわけですけれども、それじゃ郵政大臣の認識と大蔵大臣の認識と国民の現状に対する認識が、そこらがまことに違うということを感ずるわけですが、それはどこからどういうふうに来るんでしょうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 いろいろな要請があることは私ども承知いたしておりますが、だれの立場に立って何のために行うのかということが一番大事じゃないでしょうか。いろいろな要請と言って、財界や大企業の要請というふうなところに頭がいくという立場に立たれるのか。立場の違いがあるとおっしゃいましたけれども、そういう立場の違いというのは大変困るわけで、特に国民がやっております零細な貯金は、合わせれば三十七兆七千億というふうな莫大なお金になるわけですが、それがいろ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○藤原委員 もう終わろうと思いましたが、また御答弁がありましたので……。 日本輸出入銀行の投資しておられる五十社を見ても、莫大な貸し付けをやっているわけでしょう。そういうことを言っているわけで、いろいろな立場というのは大企業本位ではないとおっしゃるけれども、こういう事実に基づくとそうはいかない。だから、この進学ローンについてはぜひとも国民の立場にお立ちいただきたいということを強調して終わりたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 大変遅くまで御苦労さんでございます。 今回提案されました郵便貯金法の一部改正案の審議に関連いたしまして、私は、郵政大臣の姿勢のあり方の問題としまして、昨日実施されました郵便貯金の金利利下げの問題について幾つかお尋ねをしていきたいと思います。 福田内閣が発足しまして一年数カ月を経過いたしましたが、この間政府は預貯金金利を三度にわたって引き下げを行っております。過去を振り返ってみましても、一年間に三度も預貯金金利を引き下げられた…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 郵便貯金につきましては、郵便貯金法の第一条によりまして、「この法律は、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段としてあまねく公平に利用させることによって、国民の経済生活の安定を図り、その福祉を増進することを目的とする。」というふうに規定されております。 そこで、郵政省にお聞きをいたしますが、昨年五月二十一日以前の郵便貯金の金利と比較をして、今回の金利引き下げに伴う利子の損失は幾らになりますか。つまり、預金者が受け取る利子の損失額は五…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 五月の利下げ分が四百十三億二千万円ですか。そしていま言われたのは九月の利下げと今回の利下げの合計ですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 ちょっと委員長にお許しを得てこれを配ります。 いまのは単純に二年間の分を計算して足された分だけですか。その表を見ていただいたらいいと思うのですけれども、五十三年度の損失額というのは、今回の利下げによる五百七億と、それから前回二回にわたって引き下げた分、通常貯金の〇・九六%の引き下げ分というのはこれにプラスされるはずだというふうに思うのですね。したがって、五十三年度はここにありますように九百四十七億円で、つまり、五十三年度だけ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 つまり、国民が受け取る利子の損失だけでも、そういうふうに計算しますと莫大な金額になるわけですね。 郵政大臣は、法第一条の目的でうたわれておりますところの、先ほど申しましたところの確実な貯蓄の手段として郵便貯金が果たして成り立っているのかどうか、これで自信を持って国民に対して貯金の業務を行えると言えるのかどうか、そういう点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それではお聞きをいたしますが、今年度の貯金の目標額はどれだけになるのでしょうか。その目標額は、昨年の目標額に比べてどれだけ上昇率を見込んでおられるのでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 約八%の増だというふうに思うわけですけれども、そういたしますと、金利は下げておいて貯金額は昨年よりもよりふやしていこうということですから並みや大抵のことではないと思うわけですね。 一般的には金利引き下げが行われれば減るというのが常識だというふうに思いますけれども、それでは、この目標額をお立てになって実行していき、それを完全にやるために郵政省としてはどのような対策を立てておられるのか、お尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 自主目標だとおっしゃるわけですけれども、強制にわたらないようにということですが、普通、郵便局に行きますと、局長さんの部屋には皆グラフで出しておりますね。それは一つの目標を示すものだ、自主目標だぞとはいいながら、やはり半強制的にならざるを得ないというふうな態勢があるのです。私も教員をしておりました経験かち言いましても、成績をグラフであらわすというふうなことになると、口では自主目標などと言いながら、現場ではいろいろさまざまな苦労…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 私は昨年の国会でもこの点について前の小宮山郵政大臣のときにも質問いたしましたのできょうばいたしませんですけれども、現場ではあのときにもずいぶん大変な状態が出ていたのです。たとえば局長さんが自分の私財を売って貯金しておられたというふうな事実があったわけですね。ですから、末端まで徹底してとおっしゃいますが、今日に至るまでその点が徹底していないわけですね。ですから、その徹底というのが、そういうグラフなどを隠せというふうな徹底ではな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 私が挙げました例は、五十三年三月二十三日に五億円の一年定期が満期になるものですが、それで次の予約があるくらいやはり苦労しておられるということは確かですから、今後ともこの点を強く要望して、時間がありませんので先に進みたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 ここに私は毎日新聞に投書されている記事を持ってきたわけですが、これは「金利下げるなら物価凍結を」という趣旨の投書なんですね。「例え預金金利が三分ぐらいであっても(…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 数字の上ではいろいろ上がったり下がったりという状況ですが、たとえ下がっていても台所に要るものは日々上がっているというのが主婦の実感なんですね。そういった中で新聞の投書なんかは非常に具体的だと思うのです。先ほどの小宮先生の質問にもありましたが、ストをすればすぐに厳正に処置をするというだけで、なぜストをしなければならないのかということ抜きで調査して厳正処置というふうな状態になっているわけです。ですから、ストをせざるを得ないという…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 私は、目減りの分から見ていろいろな施策をとって当然じゃないかというふうに思うわけです。 国民の零細な預金を預かる郵政大臣として、郵便貯金の金利はいま下げる一方だけれども、これをもとへ戻すのはいつごろなのかというふうなめどなんかもおありなんでしょうか。いろいろな経済の企画の会議にも出席されておられるというふうな中で、どんどん金利は下がり物価は上がる、国民生活は購買力がなくなって大変な状態にある、そこでストもせんならぬという、こ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 今回の預貯金金利引き下げの唯一の理由であります公定歩合と、これに伴う貸出金利の引き下げで潤うのは一体だれでしょうか。主として大企業であるわけですね。これまでも大企業向けの貸し出しは公定歩合と同率の引き下げが行われてきたわけですけれども、これによりましての資本金十億円以上の大企業だけでの〇・七五%の借入金利軽減は、長期的に見ますと年間三千億円もの増益をもたらすということになるわけです。昨年の五月の金利引き下げ以降、雇用の増大な…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それでは具体的にお聞きをしていきたいと思います。 郵政省の計画では、東京、大阪を初めとして全国九カ所に計算センターを設置するという構想をお持ちのようですけれども、この計算センターに伴います事務センターはどのくらいな数になるのでしょうか。また、この設置場所は具体的にどこになるのか、明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それでは、各郵政局にあります貯金の調査課は、これはオンライン化に伴いますとどのような機構に変わっていくんでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 それでは次にお尋ねしますが、現在全国に二十八ヵ所あります地方貯金局はオンライン化によってもそのまま存続をされるのかどうか、それとも統廃合されていくのかどうか、統廃合される場合はどこの局がどのようになっていくのか、この点についても明らかにしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○藤原委員 この郵貯のオンライン化は、ことしの八月に東京計算センターと神奈川県下の郵便局とを結んでサービスを開始するという予定になっておるとお聞きをしているわけですが、それにもかかわらず、いま聞いておりますと、先行きどうなるかなかなかわからない、なってみぬとわからないというふうな状況の御答弁があるわけですね。郵貯のオンライン化というのは、先ほども申しましたように七カ年計画で、しかも一千九百億円もの莫大な設備投資をするわけですね。しかも、…