藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○藤原委員 ぜひとも、これが都道府県でとどまるのではなくて、盲、聾、養護学校といいますとそんなにたくさんあるわけではありませんので、現場へこれが届くというふうなことが必要ではないかと思いますが、御検討いただきたいというふうに思います。 これで終わらせていただきます。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 テレビの出現と普及によりまして、わが国の映画あるいは演劇など芸術、文化の分野に大変大きな影響が起きてきている、変化が起きていると言われておりますけれども、芸術、文化の分野を所管されます文化庁といたしまして、テレビの出現あるいは普及などによって芸術、文化の分野で何がどのように変わってきているのか、把握していらっしゃる範囲で御答弁を願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 私が調査いたしましたところでも、テレビの出現、普及によりましての一番大きな変化と申しますのは、まず映画館とそれから劇場などが次々に姿を消してしまったことだというふうに思うわけでございます。たとえば映画の入場者数は四十六年には二億五千四百万人でございましたが、五十二年は一億六千五百十七万人というように、映画の入場者の数をとってみましても非常に減少しているわけでございます。 そこで、民放連にお聞きをいたしますけれども、民放の一日…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 五十二年度の通信白書を見てみますと、五十二年の第一期、一月から三月までは、いわゆるタレントを使わない番組と考えられます報道、教育、スポーツ、広告、その他というところを合わせますと二八%でございます。芸能家と言われる人たちを使うという部所が七二%になっているというふうに思います。すなわち、一日の最高放送時間二十時間のうちの七割、つまり十四時間は芸能家の方たちの手によって番組が成り立っていることをこれはあらわしているというふうに…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 先ほども私は少し触れたわけでございますけれども、現在日本の国民が映画や演劇に触れる機会というものはテレビを通してのものが非常に多くなってきているわけです。たとえばNHKが五十一年の十一月に行いました全国視聴率調査によりますと、テレビ放送に対する国民の接触率は平日で九一%になっているという調査結果が出ているわけです。映画館とか劇場へ行きましてこれに接するというのはごくまれな状態になってきていると言っても過言ではなかろうというふ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 いま会長さんの方は、文化庁か先ほど答弁なさった内容につきまして、概略三つの点だったと思いますが、大変よい施策をしていただいている、ありがたいとおっしゃったわけですけれども、私は、いまのお言葉を聞いて大変矛盾を感じるわけです。 なぜかと申しますと、私自身はこのような芸術文化を創作するという活動に直接携わってはおりませんで、携わっておられるのは会長さん初め民放の方々、NHKの方々で、特に民放の責任者が会長さんであるわけですけれど…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 いまの御答弁では、主なことはお国でやっていただきたいということです。それじゃ主なことがさつきの文化庁の答弁では抜けているのではありませんかということを私は指摘をしているのですが、先ほど会長さんは、大変よい施策でありがたいとおっしゃっているわけです。それから業界ではできることはやっているんだというふうにおっしゃいました。 それでは、ことしの二月に日本放送作家組合を初めといたします十六団体がNHKと民放に「放送番組に関わる諸団体…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 もちろん不当だとは言えないと思うわけです。しかし、そのとおりであると言えば全面的にやれということになるから、御答弁としてはむずかしいだろうとは想像できますが、しかし、もう少し誠意のあるお答えをされてもいいのではないかなというふうに思うわけです。 なぜかといいますと、この冒頭にこのようなことが述べられております。「我国において、ラジオ放送が始まって既に五十年を超え、テレビ放送を開始してからも早や二十五年を経るに至りました。その…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 いま言ったような事態については、それは一番低いもので、上はもっと高いんだ、一番低いところを私は言っているんだということであれば、それは私の認識不足ということになろうかと思いますが、それでは、そのお支払いになっておられる人たちが受け取っておられるものは、高い人たちは幾らなのか。中間の人たちは幾らなのか。私が申しましたのが最低であれば、それはどういう状態の中で最低なのか。一覧表を資料としてお出しいただきたいというふうに思いますが…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 それではもう少し調査をされないと、御答弁も大変抽象的です。具体的に調査をして調べるとそんなはずはないと聞いておりますが、これでは答弁にならないと思うわけです。 こういった十六団体の要望書の中で、日本放送芸能家協会、日本俳優連合、日本芸能マネージャー協会、新劇団協議会という連名で、「民放における局外製作番組に関する要望」というものを出しておられます。十三ページです。その中で次のような問題に触れておられます。「民放局の放送番組が…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 先ほどから一貫して御答弁が非常にあいまいです。聞いておるということですが、こういう重大な問題があるのならば、少なくとも聞いておるというくらいのことではなくて、放映する側の責務としてでも、番組制作の過程でどのような問題が起こっているのか調査をして、それを把握する必要があるというふうに私は思うわけです。 前に、子供とテレビの問題で私が質問をさせていただきましたときの民放側からの御答弁は大変的確な御答弁がされていたというふうに、私…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 民放各社といえども企業でございますから、利益を上げて悪いなどとは私は決して思っておりません。ここに要望しておられる方々も同じだというふうに思います。それから、いままた利益を上げるななどという主張をしようというつもりは私は全くないわけでございます。 しかし、民放を代表いたします東京キー局の経営状態を見ますと、資料がございますけれども、ここ数年来膨大な利益を上げているわけです。これは郵政省からとった資料の「東京五社(テレビ)の収…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 民放は国民の電波を使っているし、また、その電波に乗ってわが国の芸術、文化の発展というものがある。こういう深いかかわり合いを持つという認識を民放連が持つならば、話し合いをするのは当然のことだと思います。日本の文化、芸術をいま握っている最先端の人たちの意見をよく聞き、その人たちが生きがいを持って仕事に専念できる状況をつくるということは当然のことだというふうに私は思います。 先ほど、この要望について不当なものとは思っていないとおっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第21号
○藤原委員 時間がありませんので要望にとどめて終わりたいと思いますが、会長さんの認識は大分ずれているなと思います。つまり、もうけ主義に頭がいってしまって、日本の芸術、文化を担当しているんだというふうなお答えはここから先も出てこない。そういうところから、これは大変厚かましいといいますか、一方的なことばかり書いてあるというふうな認識にしか立てないし、よいタレントといいますか、はやりっ子を採るのは当然なんだ、その他の中堅や売れっ子でない人は自…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 政府は去る五月の二十日に新東京国際空港、いわゆる成田空港の開港を行いました。わが党は、この開港に対しましては、安全の面から申しまして強行すべきではないと主張をいたしました。にせ左翼暴力集団の徹底した取り締まりと、その一掃を要求してきたわけでございます。しかし、政府は暴力集団の一掃を図ることなく、その他にも、空域の問題であるとか騒音対策、交通手段など多くの問題を積み残したまま見切り開港を行ったわけでございます。 この開港に対し…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 郵政大臣の御答弁では、徹底的な追及を全力を挙げて行なう、厳しい姿勢で対処するということでございましたが、後の質問でそれが実際にそうなっているのかどうかということをお尋ねを進めてまいりたいと思います。 その前に、空港公団にお聞きをいたしたいと思いますが、公団の用地内に暴力集団の拠点として使用をされてまいりました建物、いわゆる団結小屋と称しているものが幾つあるのでしょうか。そして、それは暴力集団が何という名称で呼んでいるものなの…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 それでは、空港公団としてそれらに対しましてどのような手を打ってこられたのでしょうか。不法に建てられているのを黙って見逃しておられるのでしょうか。いかがでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 公団の用地が不法に使用されて、そこに建てられました建物が暴力集団の出撃拠点として利用されていたり、破壊活動の司令部として利用されているというのが今日の実態でございます。現に、三月二十六日の事件の後も警察は何回となく家宅捜索を行ってまいりました。 このような建物が存在しているということについて、公団及び運輸省は存在していてもいいというふうに考えておられるのでしょうか。それともこんなものはない方がよいというふうにお考えになってい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 ない方がいいということは、だれが見ても、子供が考えても明らかなことだと思うわけです。 では、公団といたしまして、これをなくすためにどのような対策をしてこられたのか。いまお聞きしますと不動産侵奪罪で告訴したということです。これは四十九年の二月にされたと聞いておりますけれども、それ以外でとった措置はどんなことでしょうか。また、運輸省といたしましては公団に対してどのような指導をしてこられたのでしょうか。両方から御答弁をいただきたい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第20号
○藤原委員 運輸省としては、いまの答弁では何もやっていないということだと思います。 公団といたしましては、告訴したから警察の手に渡っているということですけれども、これは民事上の処分の申請もできるのではないでしょうか。しかるにそれすらやっていない。運輸省もそのことを指導もしていない。これでは暴力集団にみずからの土地を使用させ、みずからの施設の破壊活動を行わせているということに結果的にはなるというふうに思います。 それでは、電電公社にお聞き…