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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、仮にこれが本当だとしたら――これは事実なんですが、あなたは見ないから何とも言えないとおっしゃいますが、それではもしこれが事実であったときにはどうされますか。そのとき考えられるのですか。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 事実であれば、先ほど労働省が答えられたとおり、よく聞いて理解をしてくださいと念を押したと思うのですけれども、まだそれを繰り返しておられますけれども、それでは私はさらにこういう事例を挙げたいと思います。そこであなたがお答えをするなり直ちに改善するということであれば、私はもう質問を終わろうと思っていたわけですけれども、それでは次に進めさせていただかなければならないというふうに思います。 私は公社が行っております職場訓練の問題につ…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 日進月歩しております電気通信技術を駆使して業務を行っております電電事業にとって、職員に対する訓練というものは業務の遂行上非常に重要な問題の一つだというふうに理解をいたしております。これがうまく行われているかどうかを把握するのが管理職として大事なところであるというふうに私は思うわけです。 京都市外電話局の第一運用部では、六週間に一回、終業前三十分間、同一の課でグループ研修が定期的に行われております。このグループ研修に先ほど言い…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 職員間のあつれきがある、現場管理者は大変苦労しているんだと、こういうお答えでございましたけれども、これは前回と全く同じ公社の態度ではありませんか。 前回の宇治の報話局の小林夫妻問題のときもあなた方は、職場の同僚がバスに乗せるなと言ったからそのとおりにしたのだ、それはやむを得ない措置だった、今川局長の心情をわかってほしいと、これの一点張りだったわけです。だからきょうもう一遍私は質問をしているわけです。公社の管理運営の基本姿勢が…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 十人十色と申しますから物の考え方に違いがあるのは当然です。ですから、訓練の基本は思想、信条にかかわらず知識、技術をちゃんと伝達するのだ、そうなれば、人と思想、信条が違っておれば違うやり方で別扱いをしてもよいということなんですね。このことを推察してくれ、了解してくれと、こうおっしゃっているわけですか。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 むずかしい職場とは一体何でしょうか。そんな職場があるとすれば、三条地区にあるこの局が該当するのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 従業員が三十二万おられる。こういう人たちの血と汗の結晶によって電電公社が成り立っている。しかし、いまのお答えではどうでしょうか。あつれきがあって非常に苦労している、だから了解してくれと言うのですが、その三十二万の中で苦労している労働者の方に目を向けてください。どうですか。四年の長きにわたってみんなと隔離されて座らされたり、みんなが講習を受けて研修をしているのに自分だけは一対一で受けなければならない。別の課の人を三人ひっつけて…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それは感情問題であれば現実に差別が起こっていてもいいということを答えられているというふうにつながるわけですよ。そういうことが起こっておれば、ガラスのおりのような扱いはいけません、改善をいたしましょうということに直ちにならないのは、いま差別をしているけれどもそのままいつかはどうにかなるかもしれぬけれども、それは国会答弁だけであって、放置しておくということではありませんか。 それでは、労働省の方にお尋ねをしたいと思いますが、訓練…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、電電公社でこういった、三条違反というふうな例が職場の中で起きている場合はどのように対処されるでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、具体的に指摘をしていきたいと思います。 前回の質問のときにも若干触れましたけれども、兵庫県の丹波柏原電報電話局の自動運用課に勤務する大西富佐恵さんという方の問題です。自動運用課の自動運用係六名全員を対象とした職場の業務研修会があったわけですが、具体的には五十一年の九月二十二日の午前九時から十時三十分の間に行われた収容可能限度設定調査をつくるに当たり、基礎知識を得るための業務研修会に不当にも除外をされたわけです。しか…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 日本電信電話公社職員就業規則の第五十九条四号には次のように述べております。「部下に対し不法または不当な命令をし、よって業務に支障をきたしたとき」、また同条の五号では、「部下の指導監督に適切を欠き、よって業務に支障をきたしたとき」となっていて、これらはいずれも懲戒の対象になっているわけですね。 今回の事例は明らかにこれらの条項に違反をしているわけです。公社は直ちに改善をすべきです。差別をしようというふうな意図は持っていないと言…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 私は先日も申し上げましたが、汗とあぶらにまみれた労働者の上にあぐらをかいて自分が出世をしていくそういう人の心情は頼まれてもわかりません。了解するわけにはまいりません。調査も不十分だ、カードシステムさえも知られないというふうな状態で、差別をしようというような意図もないとかいろいろな弁解を幾らされても私は信ずるわけにいかないわけです。ですから、いま申し上げましたような一つ一つの例につきまして直ちに事実を明確に調査してください。そ…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 私はきょうは電電公社の管理、運営の基本姿勢につきまして質問を申し上げたいと思います。 公衆電気通信法あるいは日本電電公社法にも明記されておりますように、公社が行います公衆電気通信事業といいますものは国民から負託をされたものであり、その事業の性格はほかの事業に比べまして公共性の非常に高いものだと思います。ですから、その事業に従事する役員や職員は他の民間企業の社員とは違って公務員という性格、公務員に準ずるというふうな性格を持って…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 ところで、私は先日、九月二十九日でございましたが、わが党の寺前議員とともに秋草総裁をお尋ねさせていただきました。それは、京都の宇治の電報電話局の小林さんという御夫妻から切々たる訴えが郵送されまして、これはゆゆしき問題が起こっている、直ちに改善することが必要だと、こう思いましたから直接伺ったわけでございます。 総裁には快く面会をしていただいたわけでございますけれども、私どもは総裁に小林夫妻からの今川局長あての質問書の写しなどを…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 その内容を説明してください。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 公社のいまの説明によりますと、奈良のドリームランド行きバスツアーは、宇治局が主催をして公社業務の一環として行ったのだ、その際に局職員であります小林親子三人にはみんなと一緒のバスでは行くなと局長は指示をした、しかも、当日は、幸子さんと三歳の子供はすでにバスに乗っていたにもかかわらずおりろと指示をして、親子三人は別の乗り物で行かせた、こういうことなのですね。 この指示を、小林夫妻は局長の業務命令として別の乗り物で行かされたという…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 公社はこのレクリエーションの実施に当たりまして何か問題を感じられていたでしょうか、感じておられませんでしたでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 私も小林夫妻の訴えに基づきまして、この問題について調査をしてみました。すると、いまのあなたの説明とは少し違う公社の問題を感じているわけです。大体、みんなと一緒に行かせないというようなことは普通では考えられないことだ、まずそこのところが問題だと私は思ったわけです。総裁が常識では考えられないとおっしゃったのと同じことを私は感じたわけです。 先日私の部屋にお越しになりました山本総務理事は、この点について事の経過を聞かれてどうお感じ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

第85回 衆議院 逓信委員会 第2号

○藤原委員 山本総務理事にお尋ねいたしますが、この小林夫妻を別の乗り物で行かせたということは、小林さんと一緒に行くのはいやだと同僚が言ったからなんですね。先ほどの職員局長の御説明はそのように私は承ったわけです。 つまり、局長が最初から自分の意思でもって小林親子をバスに乗せないという考えでやったのではないということなんですね。これはいかがでしょうか。