藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 時間がありませんので最後に一言お尋ねをしたいと思うのですが、昨年の八月二十九日の衆議院物価問題特別委員会で円高集中審議を行いましたが、そのときに天谷資源エネルギー庁長官、当時ですね、こう答弁をしておられるわけです。それは「原燃料の価格のディスクロージャーの問題も含めて電気事業審議会で御審議をいただきたい」と、こういうふうに考えているとおっしゃったわけですが、それはその後どのように審議が進んでいるでしょうか。どこまで進んでいる…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤原委員 でき次第、途中経過でもよろしいですからぜひ御報告をいただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 それから最後に長官にお尋ねをしたいと思います。 私は、きょうインスタントコーヒーと洋書の二つの問題を取り上げたわけでございますが、これは長官も心配しておられると思いますが、現在は、昨年の一時期のような円高が進行している時期ではないわけです。その中で、円高の効果を国内販売価格に反映しよう、こういうわけですから、いままで以上に突…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 私は、郵便事業を進めていく中で、国の責任のあり方ということについて幾つかお聞きをしていきたいと思います。 まず最初に、ことしの年賀郵便が例年どおりに元旦には配達できない、このように判断をされたのはいつの時点でしょうか、お尋ねをいたします。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 その時点で、国民に対してその事態をどのような形でお知らせになったのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 そのほかに、たとえばテレビとか新聞とか広告を出して、周知徹底をされたということはないのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 その二十日に出されたのは、これは朝日でございますが、このことだと思うわけですけれども、ここには年賀郵便が例年どおりに国民に届くとかあるいは届かないとか、そういうことが全然触れられていないわけでございます。ましてやそれに対する郵政省の責任についても述べられていないわけでございますが、その点はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 その点につきましては、後で述べたいと思うわけですけれども、とにかくこの朝日新聞に出ましたものは、大変御迷惑をおかけしていることを深くおわび申し上げます。これにはという理由で、これは全逓労働組合が「時間外労働を拒否しているとか、作業能率をことさらに低下させ、業務を混乱させる違法な闘争をしているという事情があります。」というのが宣伝をされているということでございます。 この中で、私は先日京都に住むある人から話を聞いたわけですけれ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 郵便法第三十八条二号、こういうものには、いまおっしゃったとおり、速達郵便物などが通常よりも遅延した場合はその料金を還付する規定ということがあるわけですね。しかし、江上郵務局長はもちろんその最高の担当者だということでよく御存じ、まあ偉い方は御存じだけれども、普通一般の方はそんなことは知らないわけです。郵政省はこの点について周知徹底、PRをしなければいけないのではないか。国民は知らないというのが実態ではないでしょうかということを…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それで、先ほど説明がありました郵政省がおやりになったことは、本省がつくった先ほどのお願い、これはどうかといいますと、やはり業務規制闘争と称して、こう言って、違法な闘争を指導していることが主な原因であります、このことをお知らせになっただけです。そういう組合攻撃だけで、年賀状がいつ届くとかあるいはどれぐらい遅延するとか、遅延したときには速達郵便物などについては料金を返還するなどのことはたったの一言も触れられていないわけです。同時…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、利用者一般ということではなくて、具体的に身障者それからひとり暮らしの老人等に対してはどのようなサービスを行っていらっしゃるでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それではさらに具体的にお尋ねをしていきたいと思います。 厚生省が昭和四十六年から行っております補助事業の一つに、一人暮らしの老人等に対して福祉電話を設置するという事業がございます。厚生省にお尋ねをいたしますが、こめ事業を始めた目的はどのような理由からでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 ただいま厚生省が答弁されましたように、老人福祉電話というのは、一人暮らしの老人が社会的な交流を行うために、あるいはまた老人の孤独感を緩和させるために、そしてさらには安否の確認であるとか、いろいろ相談をするために、こういうふうな目的を持って設置をされているわけでございます。したがって、その通信というのは人命にもかかわる非常に重要なものである。この福祉電話というのは大変大切な役割りを果たしているというふうに考えます。第七十八国会…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 分割払いとか債券の引き受け免除、こういうものは講じてきたけれども、肝心の設備料とか通話料の減免については、国や自治体の方にお任せをしているということですけれども、それはどういうことでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは、国や地方自治体の実績があるから一層それをやりなさい──もしもなければどうされるのでしょうか。電電公社で負担ができるのでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 私は少々見解が違うわけです。社会福祉というものは、国や地方自治体だけに任せるのではなくて、公的な機関、つまり公共企業体等も積極的に参画しながら、全体として社会福祉の向上に努めるべきではないかというふうに思いますが、この点郵政大臣はどのようにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それじゃ、まことに矛盾があると思うのですけれども、公的な報道機関でありますNHKは、放送法第三十二条第二項に基づいて生活困窮者等に対する受信料免除の措置これをとっているわけです。これはもちろん御存じですね。また郵便事業におきましても郵便規則の第二十条の二の三項によりまして、心身障害者団体の発行いたします定期刊行物につきましては条件の緩和と政策料金、この適用をいたしております。これも御存じですね。 郵政省にお聞きいたしますが、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 そうしますと、私は法的には現在の公衆電気通信法の範囲内で公社独自の判断で基本料、度数料、これの減免措置ができると思うのですが、公社の監督官庁であります郵政省はそうは思われないわけですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 それでは電電公社にお聞きをしたいと思います。 公社は、福祉行政というのは本来国や地方自治体が行うべきものだ、こういう理由から基本料とか度数料の減免を拒否してきた。拒否というと強いですが御遠慮なさってこられた。公衆法の第七十二条の枠内で、いまの説明ですと十分料金の減免措置というのはできるというふうに思うわけです。公社は、法的に言ってこの枠内でも料金減免措置ができない、こうおっしゃるのかどうか、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 公衆法第七十二条によって過去には料金の減免措置がとられたことがあるわけです。つまり昭和三十三年の日本電信電話公社公示の第百四十一号、昭和三十四年の公社公示の第二十九号、昭和三十九年の公社公示第八号、昭和四十三年公社公示の第八十三号、この公示に基づきまして料金の減免がとられた、こういう事実があるわけですけれども、その理由は一体どんな理由でしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○藤原委員 いろいろ説明がございましたわけですが、一言で言いますと、つまりこういった料金減免措置というのは、公共的な見地、そういうものに立って行ったということだと思うわけですね。よいことだと思います。知恵を出してやるならば、かくかくしかじかとあれだけ御説明ができるほどのことがやれるということだと思うのです。そうしますと、この社会福祉というのは国、地方自治体、公共機関、こういうところが協力し合って初めて十分なものになっていくというふうに思…