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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 私は、絹織物の振興対策につきまして、質問をさせていただきます。 絹織物の原料でございます生糸のわが国におきます生産量は年々低下をしてまいりました。その結果、輸入生糸の増大となってきたために、養蚕業を守るということで昭和四十七年に生糸の一元化輸入が行われることになったのでございます。そこで、昭和四十七年から現在までの間にわが国の養蚕業はどのような推移をしてきたのか、また今後の見通しはどうなのか、農林省からまず御説明いただきた…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 それでは次に、昭和四十七年から昭和五十三年までの間に生糸、絹糸、絹織物の輸入ですね、これはどのように推移しているのか、今度は通産省から御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 現在の日本の絹織物を論じます場・合には、この輸入問題を度外視して語ることはできないという状況に今日なっております。また、この輸入も、当初は生糸の一元化輸入だけが行われたわけですけれども、今度は絹糸の輸入が激増して、昭和四十七年には千二百九十六俵であったものが昭和五十一年には五万七千四百二十九俵にもふえたわけでございます。そこで、絹糸の輸入につきましても数量規制をするということで、昭和五十二年から始まったわけですけれども、こ…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 お聞きするところによりますと、通産省は輸入絹糸につきましても実需者売り渡しを検討しているということですけれども、これは本当でしょうか。

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 この輸入された絹糸ですけれども、これが輸入商社の手から糸問屋を経て機屋の手に渡るときには一体どれぐらいの価格になっているのか、通産省は御存じでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 私どもが調べましたところによりますと、輸入絹糸というのはキロ当たり国内絹糸の六百円安で機屋に渡されているというのが京都の実情でございます。国内絹糸の場合は、糸の質が悪い場合には取りかえるとかそのほか補償が行われるということが前提になって取引をされているわけですね。ところが、輸入絹糸の場合はそういう補償は全くない仕組みになっているわけです。そういたしますと、六百円安いのは当然のことだ、こういうふうに思います。問題はそれだけで…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 大臣にお尋ねをしたいと思うのです。いま経験、能力のある人をということで今日のような商社などを指定されてきたというふうに思うのですけれども、わがふところに入れることに大変能力があるという状況に今日発展してきているということは大変遺憾なことだというふうに思うわけです。この利益は政府が数量規制をしたために輸入商社のふところに入ることになったわけですし、言いかえますると、輸入商社に利益を保障してやっているというふうなものですから、…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 いま、検討もし、よい方向にやっていきたい、近々それの発表もしたいということでございますが、念のためにもう一つぜひお聞かせいただきたいと思うのですけれども、いま輸入絹糸の実需者売り渡しを検討中、その検討の中にぜひこの輸入絹糸を全量瞬間タッチ方式で実需者に渡すということを検討してもらいたい、このように私は思うわけです。これは別に輸入商社に損をさせようというふうなことではありません。適正なマージンは保証するわけですから、商社が反…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 商社も不自由を忍んでやっているのだということですけれども、それじゃこの商社の不自由代が九十六億円にもなる、このままでいいのでしょうか。一部しかやらないとおっしゃいますが、一部をやっても、こういうようなむちゃなことにはならない、機屋や賃機を織っている人や、それを着るという消費者、こういった人たちに潤うというやり方ができるのならば、一部でもそれはいいでしょう、こう言うわけですが、一部ではいまだめなわけです。ですから、ぜひとも全…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 慎重にぜひとも検討いただきまして、そして本当に潤うべき人が潤うという状況をぜひともつくり出していただきたい、心からお願いを申し上げる次第でございます。 それから時間がありませんので、最後に一つ確認の意味でお願いをしたいわけですけれども、昨日私は農林水産省に対しまして蚕糸事業団が行っております助成事業、この中で生糸加工品の需要増進のための事業として現在やられている宣伝事業、これに対してぜひとも助成を広げていただきたい。たとえ…

日本共産党・革新共同1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○藤原分科員 よろしくお願いいたします。 終わります。

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 お疲れのところ御苦労さまでございます。私はきょうは、お米の消費拡大と、それから流通対策、消費拡大におきます流通対策ですね、そういう問題と蚕糸事業団の問題につきましてお尋ねをしたい、こう思います。 昨年の十二月、食糧庁は「米の流通の改善について」と題します六項目から成る試案を関係者に提示されておりますが、この目的について御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 この試案につきましては、当初予定をしておられました四月実施は、この予定を変更して、継続し、検討を進めるというふうになったようでございます。そうですね。——しかし、その案そのものを白紙に戻すということではないようでございますので、二点について私はお尋ねをしていきたいと思う次第でございます。 まず最初に、お米の消費拡大についてでございますが、この案を出す以前には、小売店に対してはどのような指導援助をしていらっしゃったでしょうか…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 政府がお米の過剰を言い出しましてから、農家に対して減反を要求し出したのはもうたしか十年にもさかのぼるというふうに思います。そして消費拡大を言い出しましてからももう四年になるのじゃないかというふうに思うわけですけれども、お米屋さんに対します御指導、いまいろいろ聞かせていただきましたが、まだまだ不十分な点があるのではないかと思われるわけです。一人一人のお米屋さんとお話をしてみますと、みんなそれぞれに考え、努力をしておられますし…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 ぜひ強化をしていただきますようにお願いをして、第二点目へ移りたいというふうに思います。 小売店の新規参入、この問題でございますが、食糧庁の試案によりますと、全国平均で人口千五百人に一つの小売店を義務的に設置させるという案でございましたが、この千五百人ということにした根拠ですね、これは一体どこにあるのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 私も京都で実際に調べてみたわけですけれども、京都の場合には小売店の数は府下全部で千二百五十三軒、それで人口で見ますと千七百七十七人に一軒ということになっているわけです。しかし、これも市町村ごとに見てまいりますと、大変アンバランスがございますし、大都市と中小都市、農村によりましては小売店の経営の形態も違いますし、専業もあれば兼業もあります。大量に取り扱っているという店もあれば、少ない店もあるわけです。非常に複雑な状態で存在を…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 京都の場合で見ますと、二百十六店ございます。一七・二%ふえるということになるわけです。これは言いかえますと、すべての小売店は、現在の経営状態を維持するためには、一七・二%販売量をふやさないと維持できないということになるわけなんですね。これは単純化して極端な言い方をすれば、こういうことになるわけです。しかし、現実にそんなに一気に消費量がふえるわけではないし、そういうはずはないというふうに思うわけです。これは食糧庁が頭の中で考…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 それでは、次に、蚕糸事業団の活動につきましてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、蚕糸事業団はどんな事業をやっていらっしゃるのか、御説明いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 蚕糸事業団は、国内糸の買い支えと輸入生糸を取り扱うだけでなくて、いま御説明がありましたように、助成事業もやれるということになっております。こういう中でいま皆さんの御努力をいただいているわけですけれども、五十二年、五十三年度にはどのような事業に対してどれだけの助成をされたのか、お伺いをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 皆さん御承知のように、一月十六日に京都の西陣織ネクタイ業界の方々が国を相手取って損害賠償を求める訴訟を起こしております。ネクタイ業者の人たちは、生糸の一元化輸入の制度によりまして高い生糸を買わされている。外国に比べて高い原料を使っているので、外国産のネクタイには太刀打ちできない、こう言っているわけです。それでもみんな長い間しんぼうをしてがんばってきた、それにもかかわらず、政府は養蚕業に対してはいろいろと対策を講じているけれ…