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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 しかし、このままでは絹業に携わる人たちから輸入一元化撤廃せよなどという声になるのではないかという懸念も私はするわけです。同じ生糸を扱い、日本の伝統をお互いに守らなければならないという立場の養蚕農家と絹業家があたかも敵対するような心を持っては大変だし、そういったことが危惧されますので、私は内容的に少し突っ込んでお尋ねをしたいというふうに思います。もうあと時間がございませんので、まとめて全部お聞きをしたいと思いますので、よろし…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 ぜひとも御検討いただいて、御相談いただいて実施できる運びにしていただきたい。 また、宣伝事業につきましても、絹織物といいますのは西陣織とか京友禅、丹後ちりめん、大島つむぎというふうに産地によりまして物が違います。特色もあるわけです。すると独自の宣伝もまた必要になってまいるわけでございます。たとえば京都では毎年京都の絹織物業者や関係者が「染と織の祭典」というのを開いております。私も参加をさせていただきましたが、この祭典といい…

日本共産党・革新共同1979/03/01

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○藤原分科員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 ことしは新年早々に私鉄の運賃の値上げがございました。二月一日からはまたまた消費者米価が引き上げられました。そして、五十四年度の政府の予算では、たばこの値上げ、大学の入学金、健康保険料を初めといたしまして、高速道路の料金、国鉄運賃の値上げなどが予定もされておりますし、商品市況は高騰を続けているということでございます。 政府は、今年度の消費者物価の上昇率が四・九%だ、これに抑えるということでございますが、これは確信の持てる数値な…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 最近発表されました国土庁の地価公示価格は、全国平均で六・三%です。東京では八・七%と近年にない上昇ぶりを示しておりますし、日本の資源エネルギーの大部分を占めます石油製品の値上げが石油各社から発表されておるわけでございます。これに関連をいたしまして、通産大臣が行政指導で抑えると発言しているにもかかわらず、資源エネルギー庁はそれを否定する意見を出していると伝えられておりますが、これはどういうことなのか御説明いただきたいと思います…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 二月三日付の日経新聞を見ますと、今回の石油値上げに対する通産省の理解は、まず第一に、これまでに円高差益を過剰に、すなわち多く還元し過ぎたのだ、それを取り返すためだ、二番目には、備蓄コストの増加分を補うために、三番目には、OPECの第一段階値上げの五%引き上げ分を製品に転嫁した分だ、こういうふうに言っておられるようです。 そこで、お尋ねをしておきますのは、石油業界が円高差益を過剰に還元したということであれば五十二年度・五十三年…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 日経新聞でいま三点挙げました点は、言ったことはないということですけれども、先ほど小坂長官は、石油製品の値上げなどは、上げるような動きがあれば考え直してもらいたいというふうな点で指導していきたい、こういうことであったわけです、前の同僚議員に対するお答えとして。そうならば通産省も、こういうふうに誤解をされるようなことを書かれたりするようなことをおっしゃることは、おなかの中にそれがあって言うということに出てきたのじゃないか。もっと…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは、いまおっしゃいましたように、便乗値上げであるのかないのか、これをどうして判別するのかということですが、チェックするということであれば判別をしていく基準も当然お考えになっていると思うわけです。 お尋ねしたいのは、第一にどのようにして判別をしていこうとされているのか、それからそれはどのような体制をつくってやろうとしているのかということを説明をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 便乗値上げについて十分なチェックをしていただきたいという意図から質問を申し上げているわけなんですが、いまおっしゃられた基準、同時に体制ですね、どのような体制でやろうとしておられるのか。具体的にやりますと言われましたが、ここら辺を具体化をしていただきたい。そういうことで、本当に十分チェックできるのかどうか、その点なんです。

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 それでは、経済企画庁長官にお尋ねをしたいと思いますが、長官は、日本の経済と国民生活の中におきます石油の役割り、こういうものについてはどんなお考えを持っていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 私は、石油といいますのは、わが国の産業経済活動や国民生活の中で果たしている役割りは大変大きいというふうに思いますし、おっしゃいますように、エネルギーの大半を占めます地位にあるというふうに石油を認識しているわけです。言いかえますならば、これの安定的な供給と価格の安定ということは、日本経済にとりましてはもう欠くことのできないものだというふうに思うわけです。しかし、通産省は石油製品の値上げはやむを得ないかのような態度をとっておられ…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 いま御説明がありました中に、インスタントコーヒーというのがあったわけですが、これは昨年の八月にわが党の渡辺武議員が参議院の物価問題特別委員会で指摘した品目であるわけですが、そのときに農林水産省は約二三%の値下げが行われており、おおむね妥当なものだとお答えになっておりました。いま物価局長さんも二三%の値下げをしているというふうにおっしゃったわけですが、おおむね妥当というお考えに対して、いまもそれは変わりないのでしょうか、いかが…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 渡辺議員はその質問の中で五十二年七月から五十三年三月までの期間で七十二億、五十三年四月から七月までに三十九億円差益が出ていると指摘をしたわけですけれども、あなた方は詳しい数字は出さないで反論されたので、渡辺議員からその資料を出してほしいという要求があったわけです。 そこで、あなた方が提出なさった資料を私も見せていただきましたのですが、これを見ますと、これが渡辺議員の指摘に対する反論の資料になるのかどうか、とてもそうは思えない…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 企業秘密に属するということで強制的にとる権限がないというふうなお答えですけれども、制度的に言えばそうかもしれません。しかし、国民から疑問を投げかけられていることについて政府がそれを明らかにするために必要最小限の資料提供を要請するということは、別に不思議ではないと思うわけです。しかし、それもおやりにならなかったということであるわけですか。それではあなた方が幾ら差益は出ていない、こうおっしゃってもそれだけでは国民に対する説明には…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 いま公開制なりアプローチが大変むずかしいというふうな状態の中で、制約があるけれども調査をしているという話でしたが、通産省どうでしょうか、さっきから競争相手がないからとか品目の中で御説明があったわけですが、気候の変化がありますからとかいろいろ言っておられますけれども、そういうことでいいのでしょうか。経営内容の公開というふうなことをさせていく、そういう指導を強力にやる、そして国民の期待にこたえるということは要らないのでしょうか。…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 私はもう一つネッスル社からの資料を持っているわけです。この資料には末尾にこう書いてございます。「上記諸資料の内、当社社内資料は申すまでもないことでございますが、外部に漏れることのなきよう格別のご留意を賜わりたくお願い申し上げます。」こう書いてありますので、一応ここでの公開は私は差し控えさせていただきたいと思いますけれども、私たちは国民の疑問にこたえるべく努力をしてきたわけです。ところが肝心な政府が、片や農林水産省は妥当な値下…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 ぜひ明らかにしていただいて、ずいぶんコーヒーを飲んでいる、朝はもうコーヒーとパンというのが日本の日常生活になっているような事態でございますから、農林省はお米に切りかえたいということですが、一遍にはいかないわけですから、ぜひともきちんとメスが入るように御努力いただきたいと思うわけでございます。 次に、私は、同じ輸入品目であります洋書の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず、通産省にお尋ねをいたしますが、洋書の輸入から販売…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 この輸入洋書は、昨年来、大学関係者や需要者の中から差益を還元せよ、こういう強い要望が出されております。去る二月十五日に大学関係の七つの団体の代表者の方々が私どもの方にもいらっしゃいまして、何とか還元をされるように働きかけてもらいたい、こういう強い要望があったわけでございます。そこで私もこの問題を少し調べさせていただいたわけです。 そこで、この問題について幾つかお尋ねしたいと思いますが、まず通産省は、このような需要者の要求に対…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 需要者と業者の間でいま一番大きな争点になっておりますのはどこかと申しますと、現在の洋書の価格が輸入価格に輸入のための直接経費、つまり荷づくり料とか、運賃とか、保険料とか、通関費用とか、国内運賃とか倉庫料など、いわゆるマークアップ、こう言われておりますが、こういうものを加えた独自のレートを使って洋書レートというものを設定している。このレートは業界が独自につくっているもので内容はみんなには余りはっきりしない。この洋書レートという…

日本共産党・革新共同1979/02/27

第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○藤原委員 私は先日、洋書輸入業界の中で一番大手であります丸善、ここに行ってきまして直接お話を伺ってまいりました。もちろん洋書の主流が多品種、しかも多品種であるにもかかわらず少量だという性格のために、他の商品と同じ扱いで見ることができないということもそれなりに理解することができます。また、そういう性格のためにいろいろと大変な御苦労をいただいているということもよく理解をしてまいりました。しかし、幾ら一般的にそんなことを業界の方が言っていた…