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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 総裁は研究してみたいと、こうおっしゃっているわけです。 そこで郵政省、さっき電電公社は独立採算なんだ、慎重におやりにならなければいかぬ、こう言っておられましたが、確かにこれは軽々にやってはいけない、十分その判断が必要だ、これは賛成ですけれども、実は西ドイツやフランス、ここにおきましても、企業形態の違いはあるにせよ、身障者等に対する電話料金の軽減がもう行われているわけです。たとえばわが国でも、厚生省の発表によりますれば、老人福…

日本共産党・革新共同1979/02/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 もう一つ、いまの総裁のお答えを聞かれて郵政大臣のお考え、決意をよろしくお願いいたします。

日本共産党・革新共同1979/02/13

第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○藤原委員 公述人の皆さんには長時間にわたりまして御苦労さまでございます。私の質疑の時間は御答弁も含めまして十五分ということになっておりますので、鷲見先生に三点お尋ねをしたいと思うわけでございます。 本年度の予算を見ますとき、わが国の財政は大変深刻な状況にございます。わが国の財政危機の特徴と原因は一体どこにあるというふうにお考えになりますか、それが第一問でございます。 二つ目の質問でございますが、大平内閣は今年度の予算につきまして雇用を…

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 きょうは、郵政省の労務管理施策の基本姿勢が今日問われているわけでございますが、その問題の一つとして、職員の昇任、昇給等の任用に関する問題があるわけです。私は、本日限られた時間の中で、任用に関する質問をいたしたいと思っております。 先ほどの同僚議員の質問に対しまして、守住人事局長は、あくまで職員として役職者にふさわしいのかどうか見ているんだ、労働組合別の差別はしていない、こういうふうにおっしゃったわけでございます。これはあたか…

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 いまの説明では、四十五年の十月一日付と、一人は不明ということですが、私が調査をいたしましたところ、四十六年の一月六日付でございます。そういう採用という状態です。つまり勤続年数が少ないというのは八年ということです。勤続年数八年の人が主任に発令されているわけです。それでは同じ集配課で、勤続八年以上の人でまだ主任になっていない人というのは何人いらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 トータル、何人になるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 いまの説明、大変あいまいなんですが、事前に現場にお聞きをいたしますと、集配課では勤続八年以上たってまだ主任になっていない人が二十七人いるわけです。これは現地で調査をしてまいりましたから、この方が確実だというふうに思います。この二十七人の中には昭和二十五年十一月六日付の採用の人も含まれているわけなんです。片や勤続八年で主任になって、一方では勤続二十八年たっても主任になっていないわけです。普通ではこれは考えられないことです。なぜ…

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 人事局長いろいろな理由をつけて弁解しておられますけれども、実際のところどうなんでしょうか。主任に発令されている人は全郵政労組の組合員であり、この二人に飛び越されたという二十七名の方はすべて全逓労組の組合員であるわけです。しかも勤続二十八年の人は現に全逓労組の中野支部の支部長をやっている人です。あなた方は、任用基準の一つとして能力がどうのこうの、こういうふうにいまもおっしゃったわけです。そういうものも、勤続年数も考慮するし、仕…

日本共産党・革新共同1978/12/22

第87回 衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 時間がございませんので、いろいろいまおっしゃいました点にも私は大変不満があります。なぜ不満があるのかといいますと、事実を調査し、科学的根拠に基づいて言っているわけです。いま時間がないからそれを言っていないわけです。人事局長の答弁は、美辞麗句を超えまして、今度は欺瞞に満ちた答弁ということに変化をしてまいりました。基準にいたしましても、むずかしいですと、ついには今度は逃げる態度ではありませんか。正しくこの問題を解決しようとすれば…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 私は、十月十九日の当委員会におきまして電電公社の管理、運営の基本姿勢について質問をさせていただきました。その中で、電電公社の現場の局では一部の職員に対する差別が行われております点につきまして、具体的な事例を挙げて指摘をしたわけでございますが、この答弁の中で放置しておくことができない点がございますので、私は改めて本日質問をしてみたいと思います。 それは、私が、「みんながガラスのおりにでも入れよと言ったらあなたたちは入れますか、…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 いまは常識的には考えられないということは、やらないということなんですか。 それでは、そういうことがあってはとんでもない、あればすぐやめるということなんですね。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 そういうことがあればやめるということでございますが、ガラスの隔離部屋といいますのは現に存在をしていたわけです。 それは、日立製作所の武蔵工場で昭和四十八年五月から昭和五十一年八月までの三年四カ月にわたりまして、六名の労働者を同種の作業をしている他の労働者と切り離して、ガラスで区切った部屋に隔離して仕事をさせていたという、こういう人権じゅうりんの問題がありました。私は、人権じゅうりん問題としてだけではなくて、労務管理上から言い…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 職員局長、いまの問題は全く常識では考えられないほど極端な非人間的な労務管理がやられていたという問題なんですね。労働省も労務管理上好ましくないといまおっしゃっておられるわけですので、この点十分お聞きをして、理解をしておいていただきたいと思います。 そこで、次に進みたいと思うのですけれども、これは京都の市外電話局の第一運用部、第二運用部で現に行われている話であるわけですが、第一運用部の第七課に福山哥子さんという社員がおられます。…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 そこを見ていただきますと、二重丸になっているのが福山さんが座らされていた席なんですね。これは十一月十一日土曜日の割り当ての状態を図に示したものです。ごらんのとおり、二時以降ここのところは二重丸、福山さんの周りに他の人が座っておりますけれども、これはパートの人なんです。一〇五のときはこの14席、一〇〇番のときには16席というふうに、福山さんの指定席というふうな状態がここに出てきているわけです。みんなと離して席を指定する。これは…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 ガラスのおりという状態、これは極端な言葉で言えばガラスのおりですけれども、ガラスのおり的なことが事実あるのだと指摘しているわけですが、事実を知らないから何とも答えられないということですが、それでは直ちにこの事実を調査していただきたい。実際こうなっているわけです。 さらに、この人一人だけではないわけですね。京都市外電話局の場合にはほかにもあるわけです。それは市外電話局の第二運用部、いわゆる一〇四の番号案内の職場でも、広田さん、…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 その資料を見ていただきましたならば一目瞭然わかるのですけれども、この人たちはほとんど一番端の台に座るように指定されているわけです。N。2という資料はこの見取り図、配置図なんですね。N3が括弧がしてくくってございますが、この場所が、見取り図と合わせていただきたいと思いますが、一番端の席になるわけです。そのくくっていないところに座らされたときでも仲間外れの状態が出てきているわけです。次のN4の資料は昨日の午前中の配置状態です。大…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 先日の小林さんの問題のときには、事実テープで聞いていただいても、自分が聞いていないから何ともお答えのしようがない。そしてこのように私が昨日調査をして一目瞭然図でわかるようにしておいても、自分が見ていないから何ともお答えのしようがない。こういうことで放置されている中で、何年という間ガラスのおりが公社の現場であるわけです。ガラスのおりという表現がいやならばこれは島流しだと言えると思うわけです。 京都の市外電話局の第二運用部では、…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 交換業務は電電公社の重要な職場で、きのうやきょうできた職場ではないわけです。それにもかかわらずそのようなことも知らない、だれも答える者がいないということは一体どういうことなんでしょうか。 本当に知らないから答えられないのか。それだったら全く怠慢ではありませんか。答えないでおこうという意図があるとすれば国会軽視ではありませんか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは、私が調査したことを報告させていただきますが、また自分が知らないから何とも答えられないなどとおっしゃらないようにしていただきたいと思うわけです。 私が先ほど申しました三名の方はこのカードシステムから除外をされているわけです。この人たちは何も除外されなければならない理由はないというふうに言っておりますが、それになぜ除外されているのか。それではその理由を調査して報告していただけるでしょうか。 あなた方が知らない間に四年間…

日本共産党・革新共同1978/11/16

第85回 衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 これは全くガラスのおりではありませんか。松木さんと同じことが起こっているわけです。これでも職員局長は特殊な問題だから何ともお答えのしようがないという態度なんでしょうか。 いま対処しますと言われましたけれども、それについて直ちに改善をする、一刻も早くみんなと平等の扱いがされるようにするということが対処するということなんでしょうか。一層差別していく対処をなさるのでしょうか。いかがでしょうか。