藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○藤原委員 年間六千億円にも上ります電電公社の物資調達というアメリカ政府の主張、そしてこの問題に対します対応ですが、これは大平内閣最大の懸案にもなっているというふうに思います。今回のアメリカの対日要求を見ます上で注目されますのが、ジョーンズ米下院対日貿易監視小委員長、この人がことしの一月末に発表した報告書だというふうに思うわけです。この報告には、日米両国において貿易不均衡を除去する基本的な変化が生じない限り、危機は再び起こるというふうに…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○藤原委員 総理、アメリカの対日要求というのはジョーンズ報告の内容にとどまるものではありません。ことしの三月の下旬に来日いたしましたオーエン米大統領特別代表、この人は日本政府に対しまして、輸出主導型の黒字体質を改善するための中長期的な市場の開放、産業、経済構造調整のビジョンを示せ、こういうふうに要求しているわけです。マンスフィールド駐日大使が三月十六日に提案をいたしました日米経済の諸問題を早期に解決するための合同研究グループ設置の構想、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○藤原委員 秋草総裁に質問したいのですが、時間がありませんので要望だけにとどめておきたいと思います。 それは、私はいままで述べました問題とあわせまして、国内における契約のあり方、これにも問題があるというふうに思うわけです。それは、電電公社は大企業との間で契約を結んで、しかも国内調達額の半分以上というのは日本電気、富士通、日立製作所、沖電気工業の四社で占められるというふうに言われているわけです。ですから私は、電電公社が国民から負託をされま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第8号
○藤原委員 わかりました。 電電公社の物資調達の門戸開放という問題はこういう大平内閣の姿勢を問われる問題だと思います。大平内閣はこうした多国籍企業の利潤追求に屈するのなら日本の将来に大変大きな禍根を残すという重大な問題だ。私は、答弁をいただく時間がありませんから、こういう禍根を残すようなことは大変な問題だ、このことを強く指摘をして終わりたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 NHK及び政府関係者の皆さん方には長時間にわたりまして御苦労さまでございます。私、きょうのしんがりでございますので、最後までよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、五十四年度におきますNHKの事業運営は、その予算が示しておりますとおりに大変困難な事態に直面をしております。こうした困難な事態の中で、NHK経営陣の経営姿勢というのはまさにいま問われているのではないかというふうに思います。私は、NHKの財政、とりわけ受信料…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 いろいろ御努力をしていらっしゃるわけでございますが、さらに具体的にお聞きをしていきたいと思います。 NHKの五十四年度の予算書を見ますと、五十四年度末の契約数を二千八百二十六万五千件というふうに見込んでいるわけですが、この契約総数のうち、世帯、非世帯別の受信契約見込みは、総数としてどのような内訳になっているでしょうか。また、その数字は前年度に比べてどのぐらいの増加になっているのでしょうか。簡単で結構でございますのでお答えいた…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 NHKのこの資料によりますと、五十二年度末は非世帯の契約数は七十二万件となっているわけです。しかし、この数字を見ましてもまだまだNHKに努力をしていただきたいし、また、できる余地があるのではないかというふうに感じるわけです。といいますのは、たとえば非世帯の対象に入ります旅館とかホテルの例をとってみましても、五十二年、ホテルの営業は千三百九十七、客室数は十二万八千三百七十六室、旅館営業は八万三千七十六、客室数は九十三万七千四百…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 もちろんNHKは受信契約に当たりまして立入検査する、立入調査権を持っているというわけではないわけですから、なかなかむずかしいと思うのですね。しかし、視聴者に働きかけるのと同時に、視聴者の要望とか意向を十分反映された番組づくりがなされるというふうなことであれば、おのずと視聴者の理解も得る、結果として契約数そのものも増大していくのではないか、こういうことも私は考えるわけです。 先日、NHKの京都放送局の労働者の方々と懇談をさせて…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 ホテル、旅館、ここらにずいぶん、調査の結果、開きがあるわけですから、業者の団体、業界の団体と懇談をして理解を得るというふうな施策をぜひ積極的に行っていただきたいと思うわけです。 同時に、先ほど少し申し上げましたが、この受信料の収納率を高めるためには視聴者に対するNHKの姿勢が必然的に問われてくるというふうに思うわけです。私はNHKの基本的な性格を考えました場合に、視聴者とNHKが相互の理解と信頼、こういうことによって結びつく…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 いま言われました視聴者会議でありますとか番組モニター等々につきましては、全体の視聴者の数から見ましたらごく限られた視聴者だけではないかというふうに思うわけです。NHKの資料を見てみますと、四十九年度の当時に受信料全体の集金方法の比率は、職員による集金が三%、一般委託が五二%、郵政委託が一三%、口座振りかえが三一%になっているわけです。ところが五十四年度の予算の比率を見てみますと、職一員による集金は一%、一般委託が四六%、それ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 おっしゃるとおり、口座振りかえにいたしましたならば、職員や一般委託の経費の節減とかその収納確保というふうになるかもわかりません。しかし反面、そのことによりまして視聴者との接点が薄らぐ結果にもなる。痛しかゆしの面がある。 そこで、どうするかという点で私は一つ御提案申し上げたいのですが、口座振りかえを行っている視聴者に対する意向吸収の方法として、たとえば年に一回でもいいですから、往復はがきなどの方法によって視聴者からの要望や意向…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 三億九千万円が高いか安いかという点で、その価値の点ですね。私はもし三億九千万かけても非常に価値があるという利用の仕方をしなければならないというふうに思うわけです。 そういたしますと、さらに突っ込んで視聴者の意見を番組制作上に反映させるということを考えますときに、いまのやり方でいいのだろうかというふうに疑問を感じているわけです。といいますのは、NHKの番組制作の現場の職員の方、この方に率直な御意見を聞いたところ、視聴者会議等々…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 国民の生の声を、視聴者の生の声をぜひとも制作スタッフに生のままで伝えていただきたい。部課長クラスでとどまっていることはないだろうということですけれども、そこらも一度点検をいただいて、もしとまっていたならば、ぜひスタッフの方々にまで見せていただきたい。簡略化せずに、たとえばこの字を見て、子供が切々と書いているとか、書は体をあらわすというわけですから、おじいちゃんやおばあちゃんが鉛筆をなめなめ書いてくれたなというのは、生のを見れ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 京都のNHKの局長さんとも私話し合ってまいりましたが、この中で、NHKがやってくださる分、市がもう一歩奥の方まで引く分、こういうことでやるわけですが、視聴者にしましたならば、うちの家はNHKの分を見ているのだ、私のところは市がやってくれた分を見ているのだ、こういうことにはならないわけですね。ですから、ぜひ全体が協力してできる、そのために積極的にお話し合いをしていただきたい。いまのところ、私が聞いた範囲では、京都市はNHK待ち…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 それではNHKにお尋ねしますが、いま郵政省の方から、出されてくるならば前向きに検討したいということですから、まずNHKが調査を始めていただかなければならない。いまお聞きしますと、共聴アンテナを立てる場所ももう一度検討したいということでございますから、私も昨晩電話を現地に入れまして、いま雪があるのかどうかを聞きましたら、やはり雪はあるわけです。いまは無理ですけれども、それではいつから始めて、いつまでに大体難視解消ができるのか、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 五十四年度中と申しますと、いまはまだ三月ですね。夏の高校野球が見られるのか、それとも年末の歌合戦になるのか、それこそずいぶん開きがあると思うのですけれども、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 とにかく声はすれども姿は見えずというテレビでございますので、ぜひともこの五十四年度中といえども、せめて高校野球が見られるというふうなめどで調査を進め、京都市と話し合い、そして後の維持管理をどうするかとか、いろいろあるでしょうから、そういったことを着々と急いでお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、私は、一昨年から問題になっております在日米軍当局におきますNHKの受信料契約拒否の問題、これについて質問をしたいと思いま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 郵政省にお尋ねをしたいと思います。 いまのNHKの答えでは、五十三年、五十四年と、この間四回にわたって在日米軍当局と折衝をしてきた。しかし、ここではっきりしましたことは、まだ依然として在日米軍当局はNHKの受信料については、日米地位協定で言うところの「租税又は類似の公課」こういう対象であるという見解をとり続けているということだと思うわけですね。それじゃ郵政省は、NHKの受信料というのは日米地位協定十三条の一項にあります「合衆…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 いま明快に「租税」には該当しない、こうおっしゃっているわけです。そうすると大変矛盾があるわけですね。もちろん私も、放送法を受けまして在日米軍の軍属等に対する契約行為を行うのはNHK自身だと思うわけです。このことにつきましてNHK自身異論はないというふうに思うわけです。しかし、在日米軍当局が依然としてNHKの受信料について間違った解釈をしているわけです。そうであるならば、幾らNHKの努力を待つと言われても、大もとが違うわけです…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○藤原委員 終わります。