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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 現在の放送法は、放送番組の編集につきまして、国家の行政権力による干渉であるとか規制を厳しく排除いたしております。 私は、番組編成の独立性というのは何かというと、これは番組面への他からの介入や干渉を排除することをうたうだけでは本当の番組編成の独立性を保障することができないというふうに考えるわけでございます。つまり、組織、人事の独立と財政の独立がきちんと保障されて初めて真の番組の独立が確保されるというふうに考えるわけでございます…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 この点につきまして郵政省の方はどのようにお考えになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、再び郵政省にお尋ねをしたいと思います。 今回提案をされております特殊法人放送大学学園という放送事業者は、一つは、人事、組織の独立というのは一体どうなっているでしょうか。二つ目は、財政の独立というのは一体どうなっているでしょうか。三つ目には、番組編集の独立という点では一体どうなっているでしょうか。 この三つの点につきまして、一つずつ明快にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 番組編集の独立の点ではいかがでしょうか。お答えいただきましたでしょうか。私の聞き落としでしたらあれですが……。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは郵政省にお尋ねをいたしますが、国民の税金で運営をいたします放送大学学園という放送事業者を特殊法人とされた理由はどこにあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は午前中からの同僚議員の質疑をずっと聞かせていただいたわけでございますが、こういう中で文部大臣は、特殊法人だから権限を振り回すということはいたしません、慎重にやります、というふうに御答弁になりました。また、人事の問題につきましての答弁も、公共放送なのだから慎重にやります、というふうにおっしゃったわけですけれども、しかし、聞いておりまして、これでは何ら具体的な裏づけが私には感じ取れないわけでございます。 放送大学学園という放…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は、いま、放送についての全責任を負っている放送大学学園の最高意思決定機関であり、同時に最高の人事権を持っている機関であります理事長あるいは理事がどのように任命されるのかということを問題にしているわけです。 NHKの最高意思決定機関であり、最高の人事権を持つ機関である経営委員会というのは合議制の機関になっております。経営委員長は経営委員会の互選によって定められております。しかも重要なことは、その経営委員の任命というのは政府の…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は、大学の自治を守るということは、免許を与える側、郵政省には大変大切な認識が要ると思うわけです。 そこで郵政省に、大学の自治とは一体何でしょうかと聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 文部省には私はその後に聞く予定をいたしておりますので、まず郵政省の方から、大学の自治を守るという点についてどう考えるのかという御意見を、どなたからでも結構でございますから披瀝をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 文部省から、大学の自治を守るという点がいまの郵政省の答弁で十分であるのかどうか、不十分であればその点を補足願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 大学の自治を守るということは、大学みずからが自律的に大学の教育研究にかかわる問題を責任を持って決定する、そして執行できるということを保障することがその大切な自治を守る根幹の一つであるというふうに思うわけですね。このことを保障することだ、これなくして大学の自治は守れない、そういう根幹の重要な一つとして教員人事の規定というものがあると思うわけです。 この法律では教員人事権が教授会にはないのではないですか。制度として保障されていな…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 あなたは先ほど同僚議員に対してもずっと答弁をしてこられました中で、放送の自主性を守ります要件の一つに大学の自治を挙げておられたわけです。しかし、大学の自治とは何ですかと中身を聞きましたら内容すら十分に答えられないで、公権力の介入の道を防ぎ、なおかつ放送の自主性を守るというふうな立場がどうして貫かれるのでしょうか。私はいまの御答弁で一層危惧を持つわけでございます。 大学の自治を保障するために教育公務員特例法によりまして教授会に…

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 このたび提案をされました二つの法案の問題点などにつきましては、前の質問者の方々がいろいろな角度から質問をされていらっしゃいますので、私は、できるだけ重複を避けて質問をしてまいりたいと思うわけでございます。 今回の郵便貯金法の一部改正に関連をいたしまして、貯金の目標額を達成するための郵政省の施策について私はお尋ねをしたいと思います。 今回の改正は、確かに郵便貯金の利用者にとりましてはある程度要望にこたえたものになっているという…

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 さらに私は、今度の改正につきまして危惧いたしておることがあるわけでございます。それは、郵便貯金の目標額達成のために貸付制限額引き上げを大々的に宣伝される。先ほど私が指摘いたしましたような施策をとりながら、一方で労働者に対する目標額達成のためには、いわゆるおしりをたたくというふうなことが行われるのではないかという危惧です。この点につきまして郵政省は、今回の制度改善を宣伝しながら目標額達成のために労働者に対しておしりをたたく、ハ…

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 いま御答弁のように郵便貯金法第一条、この目的を達成するためにいろいろ御苦労いただいているということはもちろんあるわけですけれども、私どもはそう考えないとおっしゃいますが、いろいろなことが現場で実際に起こっているというわけなんですが、私は、貯金の募集と同じような性格を持ちます簡易保険の募集問題のあり方について触れながら、この貯金の問題も検討してみたいというふうに思うわけです。 昭和四十九年の十二月十九日に、本省簡易保険局長名で…

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 全国の約二万七千人の外務員の中には、残念ながら悪質な勧誘員が違法な話法を使いまして超過契約をされている。こういう状況の中で、死に至らしめるとかいろいろな問題が起こって悪を誘発するというふうな状況の中で、この通達が出たわけなんですが、こういう通達の中にも触れておりますように、超過契約の監査措置といたしまして何点かにわたって触れられております。 その中に、郵便局におきます監査といたしまして、課長または課長代理等監督の地位にある者…

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 それでは具体的にお尋ねいたしますが、目黒郵便局の保険外務員であります草野力男さんという方、それから田島正三という二人の方ですね、この方が五十三奨励年度の国際優績者として、また五十二、五十三奨励年度の簡易生命保険募集最高優績者として表彰されておりますね。

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 この二人がことしの五月八日に、目黒区平町一の二十二の十九というところのAさんという宅に出向いて何本かの保険の契約をしております。五十三年一月十九日に二十年払いの養老保険一千万円に加入しているにもかかわらず、ことし五月の八日、Aさんと契約を結んでいるわけです。その内容を明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 そういたしますと、その契約は明らかに超過契約ということになるわけですね。いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1979/05/23

87衆議院 逓信委員会 第11号

○藤原委員 この二人の募集の行為といいますのはこれだけにはとどまらないわけです。たとえば、昨年九月に目黒区洗足一の五の十一、Bさんという宅に行きまして、超過契約とわかっていながらBさんに一千万円、Bさんの奥さんに一千万円という契約を結び、さらに後日Bさんにはまたまた五百万、奥さんには一千万円の超過契約をさせているわけです。 きょうは時間の関係からこれだけにとどめておきますけれども、あなた方は、こういった事実について承知していらっしゃると…