藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 私は添加物が原則として必要であるとかないとか、そういうことをここで論議することが主要な目的であるということで出したわけではありません。ですから、厚生省のこの担当の講義を聞くという目的で質問をしたのではないわけです。生命を生み出す母親が生命を守り、育てることを望んでいるんだ、こういう立場で私は質問をし、人間の健康に害があるというふうな場合あるいは疑わしいと思った場合には原則としてやめるべきではないでしょうか、こういうことを言っ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 終わります。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 今回の法改正の審議に関連をいたしまして、私は現行の電波法が正しく守られているかどうかという問題、つまり日本船籍の船舶に外国人の船員が乗船しているいわゆるマルシップの問題に対する電波管理体制上の問題について質問をしていきたいと思います。 まず最初に運輸省にお尋ねをいたしますが、日本船籍を持っております船舶が外国に裸貸し渡しをされている実態、つまり海上運送法の第四十四条の二に基づきます船舶は現在何杯あって、その総トン数はどれぐら…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 日本船籍の船舶に外国人の船員が配置をされているということは、日本の船員労働者にとりましても雇用促進の立場からもいろいろと問題が生じているというふうに思います。運輸省は日本船員労働者の雇用確保の立場から見て、このようなあり方が正しいというふうにお考えになっているでしょうか、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 いまの御答弁によりますと、つかみがねているというふうな状態であるとか、ある程度やむを得ないというふうな考えを持っておられたりする中で、やはり根絶がしにくいという状態が出ているのであろうと思うわけですけれども、それじゃ、そういう運輸省の態度の中に、実際問題といたしまして私は違法な行為さえ起こっているというふうに指摘をしたいと思うわけです。つまり実際問題といたしまして、マルシップによりまして日本の船員労働者の職場が侵害されている…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 いまの郵政省の答弁を聞かれ、このような通達が出ている中での運輸省のお考えはいかがでしょうか。先ほど申しましたように、こういった閣議の了解事項あるいは郵政省が出しております通達、こういうものは運輸省としても守っていかなければならないというふうに私は思うのですけれども、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 日本の郵政大臣が免許を与えました無線局を操作するためには郵政大臣の免許を受けた者、つまり無線従事者の資格を持っている、こういう人が操作をしなければ電波法の違反になるというふうに考えるわけですけれども、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは、この日本船籍を有しております船舶の無線局については、日本の試験に合格をした有資格者が乗船をして無線局の操作をしているというふうに断言ができるでしょうか、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 そうしますと、これは大変な事実だなというふうに思うわけですけれども、私が調査をした中では、実際の問題として、マルシップの関係は郵政省が立入検査をするときだけ郵政大臣の免許を受けた有資格者が立ち会い、その船舶の航海中は無資格者であります外国人が操作しているというふうなことがありますが、これはいかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 あってはならないことが実際の調べの中であるわけですけれども、後で事実をもって指摘をしたいと思うのですが、それではその前に、マルシップ関係の船舶の無線従業者の名簿一覧、これを後ほど資料として提出をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 そういったものが名簿ができないというふうなところにも、私はやはりそういう体制が法の網をくぐらせるすきを与えるのではないか、こういうふうに思うわけです。一両日というふうな無理なことは申しませんけれども、このマルシップ関係の船舶の無線従事者という人たちの名簿を、若干日数がかかっても結構ですから提出をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは、この問題につきまして具体的にお聞きをしていきたいと思います。 第五真実丸という七千十三トンの船舶があるわけですけれども、この船舶はどこのオーナーのものか、運輸省にお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは郵政省にお尋ねをいたしますが、この船舶の呼び出し符号、つまりコールサイン、これはJDUW、こういうふうになっておりますが、このコールサインは郵政大臣が与えられた無線局であるわけですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 実は、私はここに韓国の財団法人韓国船舶通信士協会発行の海員乗船一覧表の資料を持っているわけです。これを見ますと、海外就業という欄に第五真実丸の船名がありまして、そのコールサインは先ほど申しましたJDUW、こうなっております。しかも、この通信長はパク・キョン・ファンという人になっているわけです。この資料を見ますと、先ほど来から私が指摘してまいりましたように電波法から見ても違反であるというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 ただいまのは、このとおりならば違反であるということですが、ここに事実、印刷がされてあるわけですから、私はこれは事実の資料に基づいて申しているわけです。 この資料を見ますと、いま申し上げた船舶だけにとどまらないわけですね。たとえば第六真実丸、これのコールサインはJPGBというのであり、これも国際呼び出し符字列分配表、これに基づきまして日本政府に与えられましたコールサインの一つであるわけです。しかもこの船舶の通信長、つまり第六真…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 それでは、有資格者を配置しているのだ、こういうふうにおっしゃいますけれども、私が先ほど申しました第五真実丸あるいは第六真実丸、これの調査を直ちに行うべきだ、郵政省は指摘されたことが事実なのかどうかということを調査をされる必要があるというふうに思います。その調査の上に立って、事実であればどのような――先ほどは、ほかの場合に運用停止を命じたこともある――そうしたら、これが事実であるならば、調査に基づいてきちんとした処置をなさると…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 もう一度確かめたいと思いますが、努力をしていきたいということなのか。私は、直ちに調査をしていただいてその処置をすべきではないか、こう申し上げておりますので、その点いかがでしょうか。努力と申しますと大変あいまいに感じるわけです。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 古来わが国、日本の国は海運国として今日まで世界に君臨をしてまいりましたし、また海運事業といいますのは日本の産業の中でも非常に重要な部分を占めるものだと思うわけです。この海運事業は、今後も引き続き発展させるべきわが国の大切な産業の一つであるというふうに私は思うわけでございます。この海運事業がまさに名前だけとなりまして、その実態は外国の船員労働者によってしか支えられていないというふうな状態にあることは大変残念なことだと思うわけで…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○藤原委員 終わります。
第87回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 関係の皆さん、大変遅くまで御苦労さんでございます。 このたび提案をされました放送大学学園法案につきましては、現行の放送制度の点から見ましても大変重要な問題を含んでいるというふうに私は考えるわけでございます。 日本の歴史の中で、戦前に放送というメディアが国民の戦意高揚というための道具に使われたという、国民にとりましては大変苦い経験をいたしているわけでございますが、そういう教訓の中から、戦後の一定の民主化の中で政府自身が放送事業…