藤原ひろ子
会議録に記録された「藤原ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会88 件・88%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 つまりテレビの都市難視というのは高層建築物によるもの、つまり都市の過密化によってもたらされたものだ、人為的な結果であるということになるわけですね。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 大臣にお尋ねをいたしますが、いまのように送信があって受信がある、その間に都市におきましては高層建築物というような障害物がある、こういう人為的な結果をつくり出しました原因は、やはり政府の都市計画に基づいたものであり、このことは受信者にとりましては何らその責任はないというふうに私は考えますけれども、国務大臣のお一人として、この考え方はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 わからないのではなくて、送信と受信の間に障害物があるということは歴然たる事実であって、感想とか感触ではなしに事実であるわけです。そうしますと、この都市難視というのは、放送を受ける側、受信者にとっては何ら責任はないというふうに思うわけですが、このことをまず私は明確にした上で質問を続けなければならないというふうに思うわけです。 そこで、NHKにお聞きいたしますが、現在、都市難視といいますのは全国にどのくらいあるのか、そのうちにテ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 五十一年度の受信料などの経常事業の収入は約一千九百十五億円、そういう中で五十一年度難視改善の経費として百三十七億円を使われたわけですね。私は、この総額に対する難視改善の経費というのは相当莫大なものだ、いろいろ努力がされているというふうには思うわけです。受信者の見るという権利を保障するために予算が計上され、それが実行されているというふうに思うわけですけれども、しかし、今日雨後のタケノコのようにビル、高層建築ができてくるわけです…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 私も、地元などにおきまして苦情があればNHKが出かけていき、調査をし、その原因を明らかにする、そして原因者を突きとめて、原因者責任主義の原則を実行させるためにその調査というのは大変役に立っているということを知っているわけです。その一つといたしまして、京都の下京区の電波障害の問題について、例を挙げてお尋ねをしていきたいと思うわけです。 下京区の梅小路本町に長谷川工務店という建設業者が梅小路スカイハイツという分譲マンションを建設…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 さらに、この事例を見ますと、現在の郵政省のテレビの都市難視に対する行政指導の不十分さということが浮き彫りになってくるわけです。と申しますのは、この業者が住民の要求に基づきまして再調査をした結果、障害の対象区域が広がってきた。その中に、一定部分の地域では大阪瓦斯会社のガスタンクとそれからマンションとの複合障害になっているということなんですね。そういたしますと、障害を受けている住民にしてみれば、交渉の相手先が二つになってきた。長…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 法的にこれが手を下せるようになっていないというので、郵政省側も結果として野放しのようなことになってしまうという苦心のほどはわかるわけなんです。指導要領にいろいろ書いておられたり、通達を出したりというふうな努力をしておられるわけですけれども、いまの答弁では、私もそれから住民の側も、なかなかおなかの中におさまらないというふうに思うのです。なぜかといいましたら、郵政省というのは電波の監理をする事務をつかさどるところなんだ、電波監理…
第87回 衆議院 逓信委員会 第14号
○藤原委員 終わります。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 石油をめぐります問題の一つに、石油の確保という問題が重要だと思うわけでございます。こういう中で政府は、ことしの四月「石油供給計画」をつくったというふうに聞いているわけでございます。それによりますと、五十四年度は前年度に比べまして七・九%増の二億九千二百万キロリットルの原油輸入を見込んでいるようですけれども、これは確保できる見通しなのでしょうか。通産省の方からお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 原油価格の値上がりなど海外要因に加えまして、大企業の供給力不足による製品値上げの動きというのは、特にいま重要な問題だと思います。大企業はこれまで、不況を口実にして大量の人減らし、合理化を進めてまいりましたが、これが増産を阻むものになっているというふうに思われます。しかも大企業は増産よりも価格を引き上げて収益を上げよう、こういうふうに考えております。こういう中で、いま国民が一番心配をしておりますのは、原油の値上がりが国内の物価…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 長官の御意見をお伺いをしたいというふうにお願いをいたします。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 それでは、少し具体的な問題についてお話を進めさせていただきたい、こういうふうに思います。 それは灯油の問題でございますが、今月の八日に通産省が、家庭用灯油の価格据え置きをやめる、こういうふうに発表されたことに端を発しまして、各地で供給カット、それから値上げの通告というものがされてきているわけです。 そこで、長官にお尋ねをしたいと思いますが、長官は、家庭用灯油というのは国民生活にとってどのような役割りと性格を持っているというふ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 通産省は、この点につきましてどのようなお考えでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 私も、灯油というのは非常に公共性の高い商品だというふうに思っております。そこで、一般的に公共性が高い、こう言っているばかりではなくて、日本の全国民の生活にどのくらいのかかわりを持っているのかという点で私はお聞きをしたいと思うわけですが、その点いかがでしょうか。日本の全世帯のうちの何割くらいの世帯が暖房用として灯油を使っているというふうに通産省は見ていらっしゃるのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 では、昨日通産省にこの問題でお尋ねをしたわけですけれども、需要の見通しというのをおつくりになっているのですから、何らかの資料は持っていらっしゃるだろうというふうに思ったわけですが、きょうそれはお持ち合わせではないのでしょうか。たとえばストーブの実際に持っている保有台数、こういう点など資料としてお持ちになっていらっしゃらないでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 そうしますと、世帯数としてはわからないけれども、いわゆる灯油を使っている、暖房器具を使っているという点では、いまお尋ねいたしました数字で見る限り、わが国の場合には一部の人を除いてほとんどの家庭が灯油を使っているというふうに考えることができるというふうに思うわけです。 こういう中でも、とりわけ北海道や東北など、ここでは委員派遣の視察の中でも私どもは直接お聞きをしたわけですけれども、北海道の方たちは灯油というのはお米よりも大切な…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 鶴岡生協の場合、調査をし、手を打ったということですが、二五%カットというふうなことはちょっとひどいのではないかというふうに考えます。これがどう改善されたのか、それと同時に、いまおっしゃったどうなるかという不安あるいは五月に入って冬のような気候が続いている、こういうところで異常事態が起こっているというだけではないというふうに私は見ているわけです。そんな点で、申し込みがあって、不安や不満があって調査が始まって手が入るというのでは…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 先ほどのストーブの台数を聞きましても、それにもあらわれておりますように、灯油に転換をさせてきたというのはいわば政府の指導だ、大企業のそういった方向だと思うわけです。石炭ストーブをたこうたってないわけです。学校、官庁、そういうところに至るまでいままでは石炭ストーブを使っていたわけですが、そんなものはないわけですね。だから、そういうふうに国民生活に対して灯油に切りかえよという指導をしてこられたわけです。なくなりましたらあなた方の…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 それではもう少しお聞きをしてまいりますが、灯油の販売価格というのはどのように決められるのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤原委員 それでは、民生用の灯油とかガソリン以外のたとえばナフサだとかC重油、こういったものの買い手は一体どんな人たちで、どんな方法で販売価格は決定をされているのでしょうか。