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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 大きなユーザーが相手だという油種の場合はいまおっしゃったように価格交渉がある。値決めの交渉というのが行われて最終的に販売価格が決定されるわけですね。しかし、灯油とかガソリンのように一人一人がユーザーだというふうな場合には値決め交渉などというものはもちろん行われないわけです。売り手が一方的に値段を決めて消費者であります国民に押しつけるわけですね。この問題は、灯油の販売価格を見る場合には非常に重要なポイントであると私は考えるわけ…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 石油業界というのは元売りから販売に至るまでいままでにも何回か独禁法違反、やみカルテル、こういうことで審決を受けているというふうな業界ですけれども、四十年以降で結構ですから、年度ごとに違反件数がどれぐらいあるのか、御報告をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 いまお聞きしました件数は他の業界と比べて大変多いと私は思いますけれども、ほかの業界の場合にもこのように多くの違反件数があるのかどうか、またそういった御経験を持っておられるのかどうか、再度公正取引委員会にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 私もいまお聞きして、全くそのように感ずるわけです。これだけ何回も繰り返してやみカルテルを結ぶという業界は余り聞いたことがないというふうに思うわけです。これにつきまして公正取引委員会は何か御見解をお持ちでしょうか、あればお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 通産省、いかがでしょうか。いま公正取引委員会の方は、従来はこういう業界ぐるみ審決を受けるようなことが石油業界では多かった、非常な関心を持っているとおっしゃることは、今後改まるどころか、たとえば便乗値上げであるとかそういったようなことが懸念されるからこそ公正取引委員会が関心を持っておられるのだと私は思うわけです。そうしますと、通産省がこれについてどうするのか。改善させるために具体的な指導や対策が非常に重要だと思うわけですけれど…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 いまの御答弁で、政府は便乗値上げを監視するというわけですけれども、この便乗値上げどころか、大もとの石油業界の内部自身でやみカルテルがあるということが問題になっているわけですから、先行きは大変なことだというふうに思うわけです。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 石油業界自身が先取り値上げ、便乗値上げ、こういうことをする可能性が非常に強いというふうに思わざるを得ないわけなんです。そういう中で適宜適切であるとか、努力であるとか、…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ぜひお願いをしておきたいと思います。私は、石油製品の値上げについて、業界が言っているほど差し迫った問題ではないのじゃないかというふうに考えるわけです。原油価格が引き上げられたといいましても、石油会社は円高差益でうんとこさため込んでいるわけです。これは先日、武部委員が具体的に数をお示しになっておっしゃいましたから、ダブりますので私は省きますけれども、膨大な円高差益をふところにため込んでいることはもう周知の事実なんですね。灯油に…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 私は、先ほども言いましたが、石油業界が打ち出している値上げは必要最低限のものではないというふうに思います。むしろOPECの値上げを理由にしましてようけもうけよう、こういうねらいがありますし、先ほどの御答弁でございますけれども、政府側もそれを見て見ぬふりをしているというふうに感じるわけです。大幅値上げを認めるという結果になっている。いろいろ弁解されてもそういうことになっているんじゃありませんかと言いたいわけです。 私がなぜそう…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 私は、先ほども灯油やガソリンというのは他の油種と違って一方的に販売価格が決められるのだ、そういう製品なのだということを申し上げました。これは言いかえましたならば、業界任せにしていたのでは消費者泣かせの価格が設定されるということなんです。すでに山口県の下関市では、ある代理店が小売の燃料店に対して六月一日から灯油十八リットルを九百五十円で販売せよ、こう言ってきていると訴えてきておられます。つまり五〇%の値上げをする、こういうふう…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 いま私が申し上げましたのは一般的な話ではないわけです。具体的に山口県下関市の代理店にそう言われてきているということを申し上げているわけですから、パニックでも起こりましたならばそのときに適切な指導をいたしますと、こう言われてもだめなわけですから、起こらない前にやってくださいと言っているわけです。その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ぜひ調査をしていただきたいと思います。それから公正取引委員会も今後ともぜひとも監視を強めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 いま灯油の問題、国民が心配しておりますのは、もちろん灯油が生活必需品になってきている。これが値上がりされたら大変だ、というのと同時に、この石油製品の値上げによって物価が高騰するということが何よりも心配だ。家計を預かる婦人ですから、婦人の場合はとりわけこれははだ身にしみて心配だというわけなん…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 次に、私は食品添加物という問題と表示の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず最初に、去る五月二十七日に総理府がまとめました消費者問題に関する世論調査、これが発表されたわけですが、消費者保護行政の担当省庁であります経済企画庁は、この調査の結果についてどのような見解をお持ちになっておられるでしょうか、お尋ねをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 この世論調査を見せていただきますと、商品及びサービスの表示という項目がございますね。表示に対する関心というのは非常に高いわけです。注意して買うという問いに対しましては、注意するという人は七三%にもなっているわけです。経済企画庁としては、この表示につきましてはどのように考えていらっしゃるでしょうか。役に立っていると思っていらっしゃるのかどうか、表示というのはなぜ必要なのかという点、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 それじゃ、厚生省と農林省はいかがでしょうか。いまの企画庁のように、なくてはならないものだというふうにお考えになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 この調査の中での、いま申しました表示に注意するという方々、こういう人の中で、それじゃどの点に注意をされるのかという問いに対しては、一番多くなっておりますのが製造年月日、こういうふうに答えた方が多いわけです。なぜ製造年月日に注意する人が多いのでしょうか。厚生省はこの点についてどのようにお考えになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 消費者は商品の新鮮さをとりわけ食品については求めているわけです。私は、いま厚生省がお答えになったとおりだというふうに思うわけです。それと同時に、新鮮なものの方が保存もきくしという意味もあるわけです。ですから、製造年月日というのは非常に関心を持たれてだれもが見る。ここでいっそ蔵出し年月日に変える必要があるのじゃないかと思うわけです。経済企画庁は、こういった消費者の要望に対して何か対策を考えておられるのでしょうか。蔵出しがいつな…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 それはいろいろむずかしいと思います。科学的に検討しようとすればするほど困難が伴ってくるというふうに思うわけですけれども、しかし、何も書いてないよりもきちんと書いてある方がいい。しかも国民が非常に関心を持っていまそれを見ながら買っている。新しいか古いかというのがまず主婦にとって求めるときの最大最良の条件だ、こういう状態がアンケートによってもあるわけです。そういう中で農林省はいろいろ御苦労なさって賞味期間という形の表示をするよう…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 消費者はこの表示を大変歓迎いたしておりますので、大いに努力をして期待にこたえていただきたいと思います。 この表示の中には、製造年月日だけではなくて添加物についても表示するように決めてあるわけですけれども、食品というものはできるだけ添加物を使用することはしないで、自然のまま、自然食、自然の状態に近いかっこうで消費者の手に渡るというのが理想だと私は思うのですが、厚生省はこの点どのように考えていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 私はここに三月二十八日付の新聞の写しを持っているわけですけれども、「食品添加物でゼンソク」という見出しで、黄色四号はぜんそくに関係があるという意見を名古屋保健衛生大学の末次勧助教授が述べた、こういう記事があるわけです。こういう意見もあるからということで、食品としては余り添加物を必要としないつけものについて、主婦連合会の京都支部の皆さんが調査をされました。その結果を私は教えていただいたのですが、主婦連合会の皆さん方はそれぞれ手…

日本共産党・革新共同1979/05/31

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 食品衛生の立場でいろいろ御検討いただき、国民生活にプラスするように考えていただきたいということを強く要望したいのですけれども、具体的にいま申しました、たとえば末次助教授の研究というような中で実際に研究してみたら、黄色四号ですか、こういうものがテストによってクロと出てきたわけです。それだけではなくて、ぜんそくの発作の原因になるというふうなものはほかにもあるでしょう。しかしやはりこういう心配のあるものは、お母さん方がグループをつ…