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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 御指名がないものですから黙っておりましたのですが、いま御指名がございましたので、お答えをいたします。 いまの御指摘の点は、そういうような見方もあるかとも思いますが、私たちといたしましては、これはむろん各省の権限に容喙するなどという大それたことを考えているわけでは毛頭ございません。ただわれわれが、給与問題を中心としていろいろ持ち込まれる問題、また内部的に発生してまいりまする問題等をいろいろ掘り下げて検討をいたしており…

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 ただいまお答え申し上げましたとおりの趣旨でございまして、その点は後段にございます「なお、これらに関連する給与上の措置については、引き続き検討することとしている。」というところに気持ちを出したつもりでございます。ただ、いま御指摘のような疑問の点があるということでございますれは、そればわれわれの本旨ではございませんので、以後それらの表現につきましては十分注意いたします。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 この趣旨は、私、人事院の方で申し上げますよりも、直接の関係でございます文部省の方からお答えいただいた方がよろしいかと存じます。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 いま文部省の方からお答えがありましたように、最初に予算措置を講じてある程度の枠を示して、その中において給与上の優遇措置を講ずるという形のものは、いまお話がありましたように、三年次をもって一応終わりということに承知をいたしておりますが、しかし、この法律自体は臨時立法、時限立法ではございません。もうその必要が絶対なくなったということに認められる時期が来るかどうかはわかりませんが、来るということになれば、廃止の措置がとら…

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 毎年毎年いまの一般公務員との給与較差をだんだん広げていくという意味の優遇措置とは理解をいたしておりませんが、しかし他の公務員とは違ったいろんな給与上の措置、その中にはまだいま検討中でございますいろいろの手当等の問題もございます。それらを含めて、他の一般公務員とは違った特殊性があることを前提にして検討したいというふうに考えます。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 ただ他の職種というものとの関係もございます。それらの点につきましては、やはり均衡論その他から、それらについての手当てもしてまいらなければならぬという問題がございますので、おのずからなる限界はあると考えます。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 毎年ずっと継続的に続けていくということにはなるまいと思います。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 原則的にはそのとおりでございます。

人事院総裁1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○藤井(貞)政府委員 原則としてはそうでありますが、この2の「財政上、計画的にその実現に努める」というのは、これは国がということに相なっておりまして、これの措置が何らか講ぜられるというようなことになりますれば、それに基づくいろいろの検討を加えることは無論あり得ることだと思います。

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 承知いたしております。

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 国会の附帯決議でございますので、もとよりわれわれといたしましても、これを極力尊重するたてまえをもちまして検討を続けておる次第でございます。

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) お説のとおりでございます。

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 公務員の民間企業への就職の問題につきましては、長い間、衆参両院のいろいろな場において先生方の御意見が出ておるのであります。大変ごもっともな点が多いと思いますが、人事院といたしまして御答弁をいままでいたしております基本線というのは、いま職員局長が申し上げたところでございまして、大変これはむずかしい問題には違いございません。いろいろ職場の新陳代謝も図ってまいらなきゃならないということ、あるいはさらに本人の職業選択の…

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 附帯決議の精神から言いまして、これを極力尊重をして、速やかに実行に移していくということは当然のたてまえでございます。それらの点につきまして、特に衆議院でいろいろ実行性の点はついて問題がございまして、それに関連をして、実際に来年度の何でやれるのかという詰めがございました際に、私たちといたしましては、いま給与局長が申しましたような事情で、ざっくばらんなところ、掛け値なしのところ、この夏の勧告にそれを入れていくという…

人事院総裁1975/03/13

75参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(藤井貞夫君) 総務長官がお述べになったこととうらはらで同様なことでございますが、これはまあ議員立法で制定されたといういきさつもございます。さらに、人事院の勧告事項も逐次変遷をしてまいったというようないきさつもございます。また、この法律は総理府で所管ということに相なっております。そういうこともございます。さらに、なるべく基本的なことは法律で規定すべきが筋合いではないかということは私も賛成でございますが、寒冷地手当の場合、総理府…

人事院総裁1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○藤井(貞)政府委員 国有林野事業に従事する非常勤職員問題に関連をいたしまして、二点について政府の統一見解を求められておったのでありますが、便宜私から政府の統一見解を読み上げます。 国家公務員法が、常時勤務を要する官職のほ かに常時勤務を要しない官職のあることを前提 としていることは、同法第六十五条第一項第五 号に「常時勤務を要しない官職」の語を用いて いることを見ても明らかであり、この官職に充 てられる非常勤職員の任用の取扱い等に関す…

人事院総裁1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 人事院の勧告制度の意義等につきましては、いま和田さんが御指摘になりましたようなことでございまして、四月からさかのぼっての完全実施ということはごく最近になって実現をした、数歩の前進ということに評価されると思うのであります。このためには国会関係あるいは政府の御理解、大方の国民の理解ということも背景といたしまして実現をしてきたと思うのでありますが、この勧告につきましては、御承知のように四月時点における官民の給与較差を是正…

人事院総裁1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 人事院といたしまして、そういう拘束力を、法的その他の措置によってやってはどうかというような御意見、あるいは昨年の附帯決議というものの趣旨に対しましては、人事院の立場というものを御理解の上でのことだと思うので、その点は大変ありがたい御配慮だというふうに受け取っておる次第でございます。 ただこの点は、人事院の立場といたしましては、現在の法的のたてまえから国会及び内閣に対して勧告を申し上げておる、国会、内閣というものは、…

人事院総裁1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 いま給与局長が申し上げましたように実態の把握、民間の状況をできるだけ正確に把握するということが一つの大きな要点であることは、これは申すまでもございません。それとのにらみ合わせもあるということを申し上げたわけでございますが、そういうこともこれからだんだんにらみ合わせつつ、私といたしましては、いままでの積み重ねでだんだんと改善をし、前進をしてきたその姿を変えたくない、少なくとも、現在の時点におきましては、努力目標として…

人事院総裁1975/02/27

75衆議院 内閣委員会 第5号

○藤井(貞)政府委員 給与局長が申し上げましたように、官署指定をいたします場合の近接の意味を目安として合理的にするように、判定の材料といたしまして公正なものになりますようにということの配慮で内部的につくっておるものでございます。先生御承知のように、これは要望もいろいろ各地から多いわけでございまして、その公表等がかえって物議をかもすというようなことになってもいかがかと存じますので、その点はひとつ、内部資料として取り扱わせていただきたいと思…