藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように、現在、主任の制度というものが学校組織の上で、あるいは教員の地位の上で確定したものとなっているとはわれわれはまだいまのところでは認めておりません。そういうことで、文部省自体も、規定の整備をまって必要な給与上の措置というような広い範囲の言い方をいたしております。私は、いまの段階では、これはお話が出ておりますような等級になじむようなものではないんじゃないだろうか、校長、教頭といったようなものに並んで等級に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 人事院の立場で申し上げることが適当かどうか、私も自信がございませんですが、よい先生というのは、結局りっぱな先生ということであります。教員としての職責に徹して、本来の使命に邁進をする、そして、いまお話のようにまじめに勤めていく先生、父兄からも非常に感謝され、子供の心にも非常に印象を残すという先生がいわゆるいい先生ではないかと思います。職務の内容によって云々するということは、これは筋違いではないかと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 事務職員の実態については、いま御指摘になったようなことでございます。この処遇につきましては、前々からいろいろ問題が出ておることは、私も十分承知をいたしておるのであります。それに関しまして、われわれの守備範囲でございます国家公務員たる事務職員等については、これはほとんど問題ございません。それぞれ異動というようなこともございますし、それらの点については、大した問題は起きておらないのですが、ただ人事院の勧告ということが、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 御趣旨の点は、よく了解ができるのでありますが、われわれといたしましても、なるべく早く結論を得て勧告を出し、そして慎重な御審議を国会にいただくということが望ましいことは申すまでもございません。ただ、この問題につきましては、実は一般の夏の勧告等とは違いまして、人確法という法律に基づいてなされるものでございますし、その点やはり一番関係の深い文部省あたりから、その御意向は十分に拝聴していくというたてまえが要請されるというこ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 人材確保に関する法律でございますが、これは、はっきり目的にもございますように、学校教育が青少年の人間形成の基本をなすという点にかんがみまして、義務教育諸学校の教育職員の給与について特別の措置を定めて、すぐれた人材を確保するということが目的でございます。そういう趣旨から、義務教育諸学校の教育職員の給与につきましては、一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講ぜられなければならない、かように第三条に規定をいたし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 われわれ人事院も法律上の政府機関でございます。その使命や性格も、それぞれ法律で明確に規定されておるところでございます。したがって人事院といたしましては、従来もそのつもりでやってきたところでございますけれども、今回の人確法の取り扱い、これに基づく勧告につきましても、基本的に申して法令の規定に従い、その精神に準じて行っておるつもりでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 一〇%ということでございますが、これが昨年、御承知のような第一次の改善がございまして、それからさらに七月における 一般の勧告に基づく改定がございましたので、それと引き合いにして計算をいたしますと、実質七%程度ということになるわけでございます。 その前に、若干申し上げておかなければならないと思いますが、私どもといたしましては、人確法制定の経緯等のところで、私もまだ新米ですが、勉強をいたしましたところでは、財政的な措置…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 私も人事官として最高裁長官の前で宣誓をいたしました。法令の遵守を基本とすべきことは当然のことであります。そういう点からあらゆる点に気を配ってやっておるつもりでございます。いわゆる人確法の精神、趣旨につきましては、ただいまるるお述べになりましたことで明らかでありまして、そのことについて私は異議を差しはさむつもりはございません。義務教育職員の待遇を改善して、ここに人材を確保し、次代を担う青少年の育成というものを効果的に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 いまの数字の点は、後ほど給与局長なり財政当局の方から御説明をいたさせますが、前段のことで御注意はありがたく承っておきますが、繰り返して申すようでありますけれども、私自身は、むろん法令を遵守するというたてまえで、厳に戒心をして毎日の業務をやっておるつもりでございまして、決して大蔵省の主計局的な考え方を持ってやっておるというふうには考えておりません。その点はひとつ御了解を賜りたいと思いますし、いまも御指摘ございましたが…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 国会の意思、これは最高限の遵守をしなければならない、また尊重していかなければならないという基本的立場であることは申すまでもございません。ただ……(「それに違反しているじゃないか」と呼ぶ者あり)私は、それは違反だとは考えておりませんので、給与等いろいろなバランスの問題等も考慮しながら、俸給表の改善と特別手当の改善ということでもって措置をしたということでございます。 ただ、余るとかなんとかいうようなお話につきましては、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 先刻来るる申し上げておりますような判断から、今回の勧告をお出ししたということでございまして、人事院といたしましては、この措置が人確法の趣旨に反しておるということは、絶対考えておりません。こういう点について、ひとつ御了解が賜りたいと思います。それと、現在の時点において、これは私から申すべきことではございませんが、金が余ったからといって、その分を追いかけてどうこうということは考えておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 給与勧告の関係については、人確法はいまお話しになりましたとおりでございますが、その他の官民較差を埋めるための夏の勧告は、これまた専門家の塩崎先生がよく御承知のように、一定の限度を上回る、五%以上であるというようなときには、勧告しなければならないという義務を課せられております。これは国家公務員法にもその例がございます。 それと並んでこの人確法の問題が次に出てきておるわけでございますが……(発言する者あり)
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 人確法の精神につきましては、これは先ほど来申し述べておりますように、私としても十分に承知をいたしておるのであります。したがいまして、七%ということを見据えてこれを使っていくと申しますか、これを配分していくということに大変苦労をしたつもりでございます。そして現時点においては、これが最高の措置ではないかというふうに確信を持って勧告をお出ししたという経緯でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 人確法上の予算であるということは、これも承知をいたしておりますが、それを見据えながら今度の勧告を出したということで、現時点におきましては、これが最善の策であるというふうに確信をいたしております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 朝来の審議にもお答えを申し上げておりますように、産振、定通手当といたしましては一〇%の手当が出ております。今回の特別手当は四%相当の定額ということに相なるわけでございますので、その点、さらに産振、定通の方に併給をするということになりますと不均衡が目立つ。無論定通法なり産振法なりというものの性格なり精神はわかりますけれども、その中にやはり人材確保という趣旨が盛り込まれておることも事実でございますので、その点につきまし…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 産振、定通の教育の重要性につきましては、私も十分承知いたしておるつもりでございます。また、いまるる御説明のございました成立の経緯等についても勉強いたしたつもりでございます。ただ、その際に人材を確保するという趣旨もあったことは事実であります。その重要性からそこに人材を確保していかなければならない、ついては特別の措置として給与面でも考慮していかなければならないという趣旨から、この特別の手当ができたものだろうと思います。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 定額といたしましたのは、これまた耳ざわりかと思いますけれども、他の教員あるいは公務員との均衡の点を考えながら、しかも人確法の精神である義務教育諸学校の教員の待遇の改善を図れということを達成いたしまするためにやりましたので、われわれといたしましては、実は苦心の策というふうに考えておるのであります。 したがって、これは本俸が上がればその都度上げるというふうには実は考えておりませんが、しからばといって、これはずっと永久に…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 いま御指摘になりました中央雇用対策協議会の決定ということは、われわれも承知をいたしております。その線に沿いまして労働省から、こういうふうな決定がなされたから、その線に沿ってひとつ協力をしてくれという申し入れも事務当局の方にあったようであります。 そこで、これがどの程度の強制力を持つものか等につきましての問題点はございますが、実は先生も御承知のように、人事院の試験と申しますのは、これは一種の資格試験でございます。試験…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 これは、いまも申し上げましたように、試験自体というものは一つの資格試験でございます。いま問題になっておりますのは、要するに解禁というのは、面接その他でもって具体的にこの人を採用するかどうかということでございますので、試験の計画は、これは早くから年間のことを決定しておかないと間に合いませんので、すでに決定をして、予定どおりに実行したいということでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 繰り返して申し上げておりますように、当方で行います試験は、資格試験でございまして、具体的にこの中からどの者を採用するかという各省庁の採用試験が、要するに民間の解禁ということで問題になっておることに当たるわけであります。したがって、それにつきましては、歩調を合わせるということを考えなければならぬのではないかということもございます。しかし、すでに私大からのそういう意向もありますので、全体的に今後の取り扱いがどうなってい…