藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 非常に安定的でない様子が続いておるものでありますので、昨年の場合はその結果を取り入れなかったわけでございますが、引き続きいろいろな資料を集めながら検討は続けておりますので、お話しのように、できるだけ早い機会に結論を出して、各地方からの要望にもおこたえすべきものがあればおこたえしていくということで、改善の措置を講じてまいる所存でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 その点は、安定的な状況というものが前提となります。また民間給与の実態の動きも見てまいらなければならぬということが非常に重要な要素としてございますものですから、それらの点を慎重に検討しながら結論を出せれば、できるだけ早い機会に出したいということでございまして、その点、微妙な問題もございますので、せっかく重ねてのお尋ねでございますが、時期をここで明示をいたしますこと、あるいは見当として申し上げることは差し控えさせていた…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 性別等によって各種の差別をしてはならないということは、憲法なり国家公務員法なりではっきりと保障をしておるところでございまして、したがって、いま各省関係者からも御答弁がありましたように、昇任、昇格等につきましても、ただ単に男女の別だけで差別をしてはならないことは、当然のことでございます。 公務員の昇任、昇格につきましては、公務員法なりあるいは給与法におきまして基本的事項を決めておりますほか、具体的…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 税務の仕事というのは、御承知のように、調査とかあるいは検査さらには滞納整理等の仕事が主体になるわけでございます。これらはやはり仕事の性質上、男女の能力を差別するとかなんとかいうことでなくて、やはり女子の仕事の性質といたしましては、困難な業務が多いわけでございます。そういうことで、税務というのは、やはり長い経験を要することでもございますので、終身職としてこれをロケートしていくということを考えてみま…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 これは私が決めたと申しますよりも、従来、長い間の実例なりあるいは実態から申しまして、こういうふうになってきておるのでございます。 事実、税務の業務というのは、女子にはふさわしくないもののあることは、これは事実でございまして、この点は、国税関係だけではなくて、地方の職員についてもそういうふうに相なっておりますし、また、差別とおっしゃいましたが、別に、郵政関係等につきましても、特に男子のみに限ってやっておる職種もあるわ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 公務員制度審議会の問題は、私の所管外のことでございまして、政府の問題だと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○藤井(貞)政府委員 帰って相談をいたしますので、その結果、できるだけ早い機会にお手元にお届けいたします。
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 先刻給与局長からも御答弁を申し上げたところでございますが、われわれの方といたしましても、沖繩開発庁の方から非常に強い要請が出ておるということもありまして、いろいろな資料等も関係各省からいただき、また、われわれの方も整備をしていま検討を続けておるところでございます。いまこの段階でお約束をするというところにまでは至っておりませんですが、総務長官も言われましたように、何か手当的なもの、あるいはその他の給与措置を新しく講ず…
第75回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井(貞)政府委員 私も、いま御指摘の新聞報道は読ましていただきまして、実は驚いておるわけでございます。御指摘のように、われわれといたしましては、そういう軽率な発言をいたした覚えはございません。その点御了解を賜りたいと思います。 なお、現地を身をもって体験するということも必要であると思いますので、そういう機会を人事院としても持ちたいとも思いますが、また、われわれの方の事務局が現地にございまして、それらの点は十分事情の報告も受けておるの…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 昨年勧告をいたしました時点におきます平均は、十三万六千二百三十五円でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 大出委員大変お詳しいように、人事院の勧告というのは、民間の給与との均衡ということをたてまえといたしておりまして、民間の給与ベースというものを調べて、それとの比較の上においてその後追いをするという形でやってまいっております。このことは、従来とも方針としては変わらずにやってきておることでございまして、われわれといたしましては、民間に比較して公務員が高いというような考え方は持っておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 当時、私は直接に担当いたしておったわけではございませんですが、関係のある仕事にも携わらしてもらっておりました関係で、多少のことは記憶にあるわけでございますが、最初、この寒冷地手当というのは、議員立法で二十四年にできたと思うのですが、そのときには当初、百分の二十の四カ月分以内ということで、百分の八十以内ということで定められておったと思います。それが支給額の限度についても、人事院が改正の勧告をするという権限が付与される…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 多少言葉の言い回しの点で誤解があるかと思いますが、こういうことだと思います。 初めこの寒冷地手当というのは、御承知のように寒冷増高費を賄うために設けられたものでございますが、そのためにはどのくらいがいいのかということについては、最初この八十の線が出てまいりましたときには、人事院といたしましてかなり詳細な、いま局長申し上げましたような衣服あるいは雪おろしとかその他食物のロスの関係とか、いろいろな面にわたりまして細かい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 ただいまのところは、そういう考え方は私は持っておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 常にいろいろな資料に基づき、また情勢の変化に基づいて検討はいたしております。ただ、それをやるかどうかということは、これは私ないし他の人事官の判断でやることでございまして、ただいまのところ、そういう考えは持っていない、こういうことでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 さようでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 当方が調べておりまするのは、的確な資料に基づいて、計算をしたものに基づいてやっておるわけでございまして、先刻給与局長が御説明申し上げたとおりでございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御指摘のような点は確かに問題点としてございます。まさしくそういうような考え方から、四十三年の勧告の際には、従来の定率分八五%というものを分けまして、四五%の定率分と四〇%の定額分ということにいたしたわけでございます。当時は、それで大体均衡を保っておったと思いますが、その後毎年ベースアップがございますので、御指摘になりましたように定率分が据え置かれてはおりますけれども、その分が額としては非常に多くなっていくということ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井(貞)政府委員 仰せまでもなく、附帯決議というものは、最高限尊重していかなければならぬことは当然でございますし、その趣旨とするところは、できるだけ早い機会に実現に移していくということに努めなければならないことも、これまた申すまでもございません。 この間の附帯決議の内容につきましても、私も十分承知をいたしておるわけでございますし、また人事院といたしましても、先刻お触れになりましたように、寒冷地手当等についても、絶えず調査研究を続けて…
第75回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井(貞)政府委員 お答えいたします。 勧告にも付記をいたしたのでございますが、内地の四、五級地の加算額の具体的な額につきましては、いまこれから御審議をいただきます寒冷地手当に関する法律案が国会で御承認をいただけますれば、直ちに内閣総理大臣あてに勧告を申し上げることにいたしておりまして、目下、その手続は準備をいたしておる次第でございます。