藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1956/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 門司委員の御指摘になりました学校の給食職員でございますが、これは実はその身分関係自体が非常にまちまちで、ございまして、はっきりしておらない部面がなお残っておるのであります。われわそといたしましては、根本的には学校給食職員の身分関係をはっきりせしめるということに重点を置きまして、今後文部省当局とも十分に連絡をとりまして結論を出して参りたい、かように考えておる次第でございますが、職員の勤務状況その他身分関係の実態に即し…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 この点は従来今度の増額措置を講ぜられる分の、その前の本来の一・五の年末手当等につきましても、どういう支給の方法をとり、どういう措置をとっておるかということとも、実は関連を持ってくる問題であろうというふうに考えられるわけであります。お述べになりました点の趣旨は、われわれといたしましても十分同感ができる次第でございますけれども、技術的に申しまして、なおいろいろ検討を要する面があるのではないか、かように考えておる次第でご…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○藤井(貞)政府委員 その点につきましては、実は身分関係自体につきまして、仕事の実態はなるほどあるところでは純然たる公務員という身分を持っておるところもございまするし、またそうでないものもあるのでありまして、仕事の実態は同じでございましても、公務員の身分を持っておらないというはっきりした形ができておりますものにつきましては、これに公共団体が年末手当を負担していくということにつきましては、これは疑義があろうと思うのであります。それらの点に…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましては今回増額せられることになります年末手当の支給につきましては、でき得れば国家公務員の場合と同じように十五日に支給するということを実は期待をいたしておるのであります。従いまして先刻大臣からも御説明申し上げましたように、法律が成立をいたしました暁におきましては、すみやかに、今事務的にはすでに準備をいたしておりますが、決定次第かなり細目にわたりました通牒を発したい、かように考えております。 なお…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 簡単にお答えいたしますが、〇・一五を出すことによって、自余の人件費にその分だけしわ寄せがいくということは、これは絶対にいたさないという方針で参りたいと思います。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話のありましたような意味の資料でありますれば、これは整えられると思います。御満足がいくようなものができるかどうかわかりませんですが、できるだけその線に沿って努力いたし豪して、早急に資料を御提出申し上げたい、かように考えております。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 県当局といたしましては、先刻公務員課長からお話を申し上げましたように、現在の状況ではまだ本年度間の税収の伸びがどのくらい期待できるものか、数としては中田委員からおあげになりましたような点で、われわれまだその点承知をいたしておりませんけれども、また県当局自体といたしましても、はっきりとした見通しが立っておらないようでございます、ただ、われわれ公務員関係の各種の労務管理、あるいは人事管理という面の仕事に携っておるも…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 第一点につきましては先般来からわれわれの方からも御説明を申し上げておる通りでございますが、さらに簡単に繰り返して申し上げますと、勤務評定制度自体を、これを昇給等いたしまする際に、財源の関係その他でどうしても全部が全部やれないというような場合に、成績がいいか悪いかということの判定の一つの参考資料にして参るということは、私はこれは当然のことでございまして、別にこれ自体は不出とかあるいは違法とかいうようなものではない…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましては、愛媛の勤務評定制度の実施自体が、昇給の削減のためにのみ行われたというふうには理解いたしてはいないのでございます。たまたま時期的その他やり方等につきまして、あんまり穏当でないような措置があったようにわれわれも承知いたしておりますが、この点は昇給制度自体につきましても、勤務評定制度はあくまでも一環として利用する。こういう建前に立って行われたものであるというふうに了解いたしております。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 全然無関係であるというふうには申し上げておらないのでありまして、やはり成績を判定をすると、昇給の際にどうしても予算関係で落さなければならない人がいる、そういう場合に参考にするために勤務評定制度をやったというふうにわれわれは認識をいたしているのであります。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) この問題はまあはからずも非常に大きな問題になってしまいまして、皆さん方にも大へん御心配をかける結果になったわけでございますが、まあ県当局といたしましても、問題の所在というようなことは、今度の事件の経過を通じて十分に腹に入ったというふうに想像いたしておるのであります。また事実今後の取扱い等につきましても、財政状況その他いろいろ睨み合せもございましょうけれども、必ずやわれわれの方とも打ち合せをして参るであろう、また…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) どうもそこまで問い詰められますとはなはだ立場上困るわけでございまして……。(笑声、「一応認めておきなさいよ」と呼ぶ者あり)
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましてはいつも申し上げておりますように、地方公務員につきましても国家公務員との均衡その他の点を十分に考慮してやって参らなければならないというのが、これは人事管理上の一つの基本原則であろうというふうに考えておるのであります。ただ財政再建という一つの至上命令がございまするために、人件費のみがそのらち外に立つことが許されないというようなことから、職員についても応分の犠牲を、あるいは負担を払っていただか…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) これはそれぞれの地方団体の実情によって異なることでございしまして、一般的には言えないことであろうというふうに考えるのでございまして、昇給につきましてもその程度のものはもちろん正規にやって参ることが望ましいことでございまするけれども、財政再建というものを推進をいたしまするためには、昇給財源につきましても普通並みにいかないという場合が起り得ることはやむを得ない場合があるのではないか、かように考えております。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻申し上げたことと今申し上げたことと、別に矛盾はしておるようには思っておらないのでございますが、人事管理上の基本原則といたしましては、これはやはり正常なる昇給というものを実施して参るということが、一つのポイントであろうというふうに考えるわけであります。ただその基本原則というものが守られない客観的な情勢が生じた場合、特に最近問題になっておりまする赤字団体の再建という一つの大きな目標がありまする際におきましては、…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 基本原則という意味は、あくまで望ましい理想的な形態ということでございまして、われわれといたしましても財政再建というようなことがなければ、もちろんその点を基本的に推し進めていくという態度をとって参りたいと考えておるのでありまして、何しろ赤字が非常に多いというような事態がございます際に、これに国も参与をいたしまして、赤字の解消をはかっていこうという大きな命題があるわけでありまして、そのような目的を達成いたしまするま…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻も申し上げましたように、愛媛自体が今年度間にさらに計画の変更をして、その際に給与問題についても何らかの改訂をするかどうかというような点については、まだはっきりしたことはわかっておりません。という意味は、別の面から見ますと給与問題についてはもう本年度は一切触れないのだ、というふうにはっきりしているわけのものでもないわけであります。その点、占部さんの御質疑に対しても関連して申し上げましたように、今後愛媛県当局自…
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 財政再建団体あるいは赤字団体等につきましては、あるべき姿と申しますか理想の姿というものが、財政再建という一つの目標を達成をいたしまするために犠牲をしいられている部面があるということは、その通りのように承知いたしております。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) これは再建課の立場と私の方の立場が違うものですから、そういう表現の相違になっておりますが、これは手続上たけの問題でありまして、実質的には何ら変りはありません。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えを申し上げます前に、ちょっとごあいさつをさしていただきます。 私、先般小林前行政部長の後任といたしまして、新しく行政部長に就任をいたしました。何分まだ不なれでございまして、いろいろ不行き届きの点が多々あると思います。よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 今の占部委員の御質問でございますが、愛媛の問題につきましては、委員の各位にもいろいろ御迷惑を実はおかけをいたしておって、われわれとしても恐縮をいた…