藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1957/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 本件をめぐるいろいろの情勢が大へんむずかしいことになって参りましたので、静岡市には別に市政の協力組織といたしまして自治協力会というものがあるようでございます。この自治協力会の方からも一つ説明を聞きたいというようなこともございまして、市長が出て今度の問題のいきさつ経過等について説明をいたしたというような事実があるようであります。その間組合側の方も、別に外部の総日その他からも応援に来ておるというような事実もございまして、人数も…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 消防団がどういういきさつで入って参りましたか、その点については私つまびらかにいたしてからないのでありますが、御指摘のように消防団というのは消防をやることが本来の任務であり、またそのことのためにいろいろ訓練をするというようなことは、これはやるべきことでございましょう。しかしかりにこういう問題を意識してこの問題のためにそういうものが入ってくるということであれば筋違いであるというふうに考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 今消防団等の問題については私もまだ報告を受けておりませんので、そういう事実がございますれば調査をしてみたいと思いますが、先刻も申し上げましたように、この問題の解決をはかって参りますためには、第一次的に知事の方であっせん調停の労を事実上とるべきではないか。ただ知下としても言い分がございまして、市の当局のことですから一々そういうことにくちばしを入れるのもどうかということで、事態の推移を見ておったというのであります。ところがだん…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 職員団体と当局の交渉というのが、これは第一義的には任命権者と任命権の客体となります当該公共団体の職員、これが組織をいたします団体との間に行われるということが慣行でございます。法律上もそうなっておるわけであります。ただ同じ公共団体の中におきましては、それぞれいわゆる単位職員団体というものがございまして、これが連合体を組織するということもこれもまた法律上認められておるところでございます。さらにまた今申し上げたことの例外は、義務…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 法的な問題を申しあげますと、公務員法の五十二条が職員団体の組織に関する規定でございます。これは先刻申しあげましたように、まず職員は当該地方公共団体の当局と交渉するための団体、従って今の場合でいけば市の職員が市の当局と交渉する、そのために団体が作れる、これは基本原則でございまして、これを単位職員団体というふうに公務員法ではなっておるわけであります。しかし単位職員団体は、今度はまた当該地方団体の他の単位団体と連合体の結成ができ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 その通りであります。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 お答えをいたします。第一の、任命権者でないものが学校の用務員の退職勧奨の場に居合せておるということは、それ自体不当ではないかということでございますが、この点はわれわれ報告を受けておりますところでは、市の方といたしましては、勧奨退職を受諾をされた場合に、やはりできるだけその退職後の就職あっせん等について配慮を加えて参ることが任命権者として当然の責務であろうということから、非常に関心を持ちまして、その席上に連なっておったという…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 先刻申し上げましたように、まだはっきりきまっておらないことを理由にして、ただそれだけの理由でもって勧奨をいたすということは、少くとも面当でないと考えております。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 岩手、新潟、福井、長野、岡山、以上五県でございます。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 今度の給与改訂は、必ずしも今までの例と比べまして非常にスムーズにもちろん行っているとは言えませんのですが、そうであるからといって、全体として非常にこれがうまく行っていないというふうにはわれわれは考えておらないのであります。しかし形式上は、四月一日現在で調べましたところによって見ましても今給与改正条例を議決したところは五県にとどまっているという事実は明確になっておるわけでございますが、これらの原因全体としてのテンポが、六月中…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 奄美群島の復興の問題につきましては、先般小柳委員その他の委員が現地について親しく御視察をいただきまして、その結果に基いて、私どもにいろいろ御要望もあり、また御注意もあったのでございます。一々ごもっともの点が多いわけでありまして、われわれといたしましても、その線にできるだけ沿い得るような形において、本事業の達成をはかって参りたい、かように考えまして、その後もいろいろ調査研究を続けておるような次第でございます。小柳委…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) お説のように、奄美群島の復興の当面の目標をどこへ置いていくかという点でございますが、これは、当初は、なるほど奄美群島が日本への復帰が非常におくれた、その空白というものを何とか埋めなければならない。そのためには、積極的に国の施策を通じて個々に当って参らなければ、とうてい地元の自発的な能力ということでは、そういうような目標の達成は不可能であるという見地から、この復興事業というものが一つの大きな国の施策として取り上げら…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 御指摘の点は、先刻も申し上げておりまするように、趣旨といたしましては、私どももそういう少くとも心組みで推し進めて参らなければ、そうでなくても非常におくれております地方でございますので、なかなかこれをレベル・アップせしめますことは困難な事態ではないかというふうに考えるのであります。事実いろいろ試験場の関係その他から申しましても、今お話がありましたようなことが全然なかったとは言い切れない面もあったのではないかというふ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 奄美大島の水産の振興という点につきましては、これは、従前ほとんど放置して顧みられなかったというのが実情であったように考えられるのであります。この点については、何とかもう少し地に足のついた振興方策というものを考えて参らなければならぬ必要があろうと思うのでありまして、それの一つの試みといたしまして、最近地元の協同組合等が中心になりまして、遠洋漁業を行いまするために、そういう遠洋漁船というものの入手をいたしたいというよ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 地元の非常に特異な、しかも主要産業でありまする黒糖の栽培の問題、これにつきましては、向うでは、特異な産業といたしましては、大島つむぎに並びまして黒糖の問題があるわけであります。この点については、何らかもう少し積極的な振興の方策というものを講じて参る必要は十分にあり得るのではないかと思うのであります。ただ、黒糖自体が、私といたしましては、もう少し用途というものを新たなる分野に広げていくということになりませんと、なか…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) この点につきましては、隘路が全然まあ克服されたわけではございませんですが、しかし、信用保証協会ができまして、これの貸し出しというものが漸次軌道に乗って参りました。昨年の下半期ごろから基礎が固まって参りまして、本年度に入りまして、かなり順調な成績を遂げておるように承知いたしております。ちょっと私資料を本日持って参りませんでしたので、具体的に数字をあげて説明を申し上げるものがございませんですが、この面からかなりの改善…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 大島は、御承知のように、戦前戦後を通じまして、人口がほとんど動いておりません。この点は、結局地元の地方なり、その他の経済力というものが人口増加を吸収し得ないということによって生じておるのでありまして、今お話にもございましたように、地元の人でちょっと技術を身につける、あるいは学校を卒業するということになりますると、これが大部分の者が他府県にまあ流れてしまうというような状況になっておることは事実でございます。この点に…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 単労の取扱いについては累次いろいろな席上で申し上げた通りであります。われわれの方針は変っておりません。その通達にもはっきりその点を申し上げておりますし、なお累次の人事課長会議その他におきましても、その方針を申し上げておるんであります。ただ単労との団交その他によりまして、いわゆるたまたま第二表というものが適当であって、あれを内容そのまま採用していいんじゃないかというような話し合いがあれば、これは別にそいつをいかぬと…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) 市町村関係のそういう情報はまだ具体的にはわれわれの方に入っておりませんが、給与条例の制定を勧奨するというのは、これはわれわれの方からもそういうふうに言っております。と申しますのは、現在におきましても、市町村は従来の建前から申しても条例を作らなければならなかった。その点府県の場合は、条例ができない場合においては、これは国家公務員の例によるということで違法の問題はなかったわけです。市町村の場合は条例は作らなければなら…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(藤井貞夫君) この点は非常に紋切り型のお答えになって恐縮でありますが、条例はそもそも制定しなければならぬという建前になっておるわけです。そういう意味で、地方課としても指導をいたしておると思います。ただ現実問題といたしましてはへ従来も条例化されておらなかったというものについて、地方課がいかにやりましても、そう一ぺんに無理やりにというわけにはいきません。議会もあることでございますし、そういう点について、あまりそういうひどい無理の起…