藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(藤井貞夫君) 組合の方々で消防の関係の事務に転勤を命ぜられた方があるということは私たちも聞いております。で、その内容について市の当局者に承わったところの説明では、前々から消防の関係で欠員もあり、これの補充ということを頼まれていたというような事実があったということ、それと職務の格付け自体につきましてもそのような疑いを生ずることのないような配慮をいたしたというような説明をいたしておるのであります。しかし、まあこの点につきましては、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(藤井貞夫君) 五十六条に規定をいたしておりまするのは、職員団体のために正当な行為をしたことのゆえをもって不利益な取扱いを受けることはないというふうに規定をいたしております。従いまして、不利益なそれが取扱いであるかどうかという点につきましては、これはいろんな角度から総合的に判定を下さなければならぬ問題であろうかと思います。そういう見地から先刻のように御答弁申し上げたわけでございますが、しかし、建前から言いまして、こういう時期的な…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○説明員(藤井貞夫君) 新組合の結成の手続段階におきまする問題でございますが、ただいま御指摘になりました事実がそのままの通り行われたといたしまするならば、これは、はっきり申して、五十三条に規定をいたしまする手続を踏んでおらない行為であるというふうに思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 地方公務員法に規定をいたしておりまする職員団体の規定に関連をいたしまして、いわゆる団結権の問題でございますが、この点につきましては、憲法上御承知のように勤労者の団結権というものは保障いたしております。それと別に、またいわゆる公共の福祉というような点の調整もうたっておることは事実でございます。そういうような面から公務員につきまして、特に職務上いわゆる団結権というものをそのまま野放しに認めたのでは適当でないという職種…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 五十二条にございますように、職員は、給与、勤務時間その他の勤務条件に関し当該地方公共団体と「交渉するための団体を結成」することができる、こういうふうに規定をいたしております。この規定は、公務員というものが公務員としての職責の特殊性はございますけれども、しかしまた一面勤労者としての身分も持っておるわけでございまして、そういうような点からいろいろの他の勤労者とは違った制約も受けておることは事実でございますが、しかしそ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) ただいま御指摘になりました具体的な事実につきましては、私たち新聞紙上でも見ましたし、また組合側の情報としてそういう事実のあったということの報告を受けております。ただあからさまに事実を申し上げますと、先般衆議院の地方行政で市長の証人喚問がございましたときに、その点に対して各委員から質疑がございましたに対しまして、市長はそういうような事実があったことは関知しない、そういうふうに言っております。われわれも真正面からどう…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 先刻申し上げ「ましたように、そういう事実があると仮定いたしますならば、これはやはり五十二条の精神には合致しないものであると思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) そういう事実があるといたしまするならば、これは五十二条の精神あるいは五十六条の規定の趣旨からいたしまして、これは正しくないことであると思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 先刻団結権のところでお答え申し上げましたことと同様でございます。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) その点につきましては、地方公務員法審議の過程においても明らかでございますように、法に規定をいたしておりまする交渉権というものはいわゆる権利でございます。従いまして、これに対しては当局側としては応ずる義務があるというふうに解釈いたしております。ただ、今御指摘になりましたように、それぞれ野放図に交渉するということは許されません。その点については「条例で定める条件又は事情のもとにおいて、」という制約がございますが、その…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) ゆえなく拒否するための目的ではない……。
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) これは先刻申し上げましたように、交渉権自体は五十五条で保障しておるということでございます。ただその交渉のやり方等につきまして、おのずからそこに節度がなければならない。公務をやっておるわけでありますからして、勤務時間内に時間がやたらに長くなるというようなことになっても困りますので、そこでおのずからなる節度を設けるという意味で、条例で条件なりあるいは事情なりというものを定めておるという趣旨でございます。従ってこれは拒…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 一般的にはその通りだと思いますが、ただ静岡の場合において、理事者側が主張をいたしますることの一点といたしまして、交渉方式についていわゆる自治労がはいっておる、自治労がはいっておる形においては交渉に応じない。今具体的にお示しになりましたケースがその折であったかどうか存じませんけれども、そういう特異な事例がまた一つはいって来ておるわけです。この点につきましては、今までもこの席上でも申し上げましたように、実は五十五条で…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) 先刻申し上げたことに尽きると思いますが、この問題につきましては何かわれわれも承知いたしておるところでは、中央委員会というのが執行部を不信任するというような動きが別にあったようでありまして、そういう動きとも睨み合わせて、組合の意思を代表したものとは認めがたいからして、会うことができないというようなことを言ったようにまあ聞いておるわけでございます。ただそういういろいろな事情を度外視いたしまして、事情を度外視して、その…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) この点は実はまあ事実問題がはっきりしない面もございますので、今日われわれとして確信を持ってお答えはできない点もあるわけでございますが、ごく法律的な問題だけに関連をして申し上げますならば、執行部というものがなお辞任をしておらないというようなことでありますれば、これは執行部というものは残っておるわけであります。そういう面において登録の取り消しもなければやはり登録団体としてあるわけであります。それのいわゆる執行部でござ…
第26回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(藤井貞夫君) この点につきましては、労働組合法の法規解釈と、それから静岡県における事実問題、それのからみ合せで解釈をされるべき筋合いであるというふうに考えるわけでありますが、単純労務あるいは法律解釈論としては、先刻来地方公務員法一般について申し上げておりますることによって、御了解がいただきたいと思います。
第26回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤井説明員 お答え申し上げます。本問題につきましては前に開かれました当委員会におきましても、御質疑等がございましてお答えを申し上げておいたところでございますが、やはり地方の問題とはいいながら、いろいろわれわれの方にも話の内容なりあるいは問題点というものが、耳に入っても参りまするし、相当の大きな問題であるということで関心を持って今日まで来ておったのであります。建前といたしましては、こういうような問題はなるべくそれぞれ地方的に円滑に処理さ…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 地方公務員の給与改訂の実施状況につきまして概況の御報告を申し上げたいと思います。 先般の国会で国家公務員につきまして給与改訂の法律措置が講ぜられたのであります。これを受けまして地方公務員につきましても国に準じた措置をなるべく早急に実施いたさせたいということで、いろいろ準備をして参っておったわけでございますが、法律が公布に相なりまする前後、すなわち五月の下句から六月の初旬にかけまして、それぞれ人事主管者の会議あるいは市町村関…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 ただいま御指摘になりました静岡市の学校用務員の問題でございますが、大体お述べになりましたような事実があることは事実でございます。ただこれは責任のがれを申すわけではございませんが、実は面接には御本人は学校の用務員でありまして、その任命権者は教育委員会でございます。従って第一次的には文部省の関係だというふうに考えておりまして、そういう件についてあまり早急にこちらからいろいろ口出しするということもいかがであろうかという考え方を持…
第26回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤井説明員 市の当局側だけがこういう問題にタッチして、任免権がないのにいろいろやるということでございますれば、これは御指摘のようなことになると思います。われわれ報告を受けこれを調べましたところでは、やはりあくまで教育委員会の職員がおりまして、これが主体となって、ただ市側の方からいろいろ退職後の就職あっせんその他の問題もあるので、人事係長以下が立ち会いをしておった、こういうふうに報告を受けておるのであります。もちろん今申し上げましたよう…