藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は、政府付属機関としての各独立の金融機関というものについて、できるだけ末端まで行きわたりますように、特に奄美等については別ワクを設定するというような方法も、これは同時に講じて参らなければなりませんけれども、どうしてもそういうことでは微温的であり、十分に目的を達成をいたしません。そこで、やはり私たちといたしましては、衆議院の付帯決議にもありますような趣旨の、そういう特別の金融機関、奄美復興開発基金といったよ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話しになりましたように、計画自体というものは、全体に総まとめになっておりまして、今度改訂をいたします場合に、その総体の事業費は百八十二億ということになっております。今までその全体の復興計画自体のワクというものは、これは手続といたしましては、鹿児島県知事が一応策定いたしましてこちらに持って参ります。そこで、総理大臣が奄美群島の復興審議会に諮りまして、それでもって決定をするということになっているわけでございます…
第28回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) ただいまの御意見は、全く私たちも同感でございます。非常にまた示唆されるところも多かったように感ずるのであります。今まで、率直に申しまして、ああいう早々の間に計画を立てて進んで参りましたことでもございまして、いろいろの点で不備百不完全の面があったことは、これは事実として認めざるを得ないと思うのであります。ただ、四ヵ年度間の実績も持ちましたし、関係当局の方におかれましても、ある程度の経験と、また自信も得てきた段階で…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 奄美群島の復興計画は、御承知のように昭和二十九年から五ヵ年計画をもちまして始まったわけでございます。総事業費は百五十二億円ということでございまして、そのうち国費約百十一億円を予定をいたしておったのでございます。ところが、その実施状況を見まするに、最初の年度でありまする二十九年度におきましては、これはまあ年度半ばから発足をいたしました関係もございまして、事業費は八億八千九百万円、三十年度からは漸次軌道に乗って参り…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻もちょっと申し上げましたように、四ヵ年度にわたりまする事業の実施の経過というものを見て参りますると、当初の年度でございまする昭和二十九年度は、これは年度半ばから計画がきまりまして、発足をいたしました関係もありまして、事業費は九億たらずにとどまったわけでございます。その後はだんだん軌道に乗りまして、二十一億、二十四億、二十六億というふうに、だんだんと安定した姿になってきておるのではないかというふうに考えられる…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘の点につきましては、どういう格好にしていくことが、国の施策の浸透をはかるために適当であるかという点を主眼にして考えて参りまする際に、国の直轄の何か機関を置いていくというようなことも、一つの方法かと思います。北海道にありまするような開発庁というような構想を持つということも、一つかと思います。ただ、その場合におきまして、やはり同じ鹿児島県下の一郡としてあるときでございまするので、やはり鹿児島県の行政との調和と…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は、今申し上げたことにまた重複になるわけでございますが、もちろん、前の国会等におきましても、小柳委員から、実地調査の結果に基くいろいろ貴重な御意見を拝聴いたしまして、私たちもその線に沿って、いろいろ検討を加えてきておったのでありますが、事、行政機構、行政組織等の問題に相なりますると、北海道並みの開発庁というようなことにやっていくのがいいかどうかという点につきましては、なおどうも踏み切りをいたしまする段階に…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 試験場等につきまして、少し大きな観点から、国立の試験場、あるいは総合的な試験研究機関というものを設置をすることがいいのではないかという点でございますが、こういう点につきましては、審議会においてもいろいろな角度から検討されまして、問題としては、委員さんの中にはそういう論議をされた方もございます。特に、試験研究機関というものが非常にばらばらであり、また力が弱い、そういうようなことではだめなのであって、これをもっと系…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) お話しになりましたように、今度の改訂をいたそうと考えておりまする計画というものが、従来の五ヵ年計画と本質的には異なったものにはなっておりませんことはお話しの通りでございます。当初の復興計画自体が、早々の間とは申しますけれども、やはり現地の事情というものをできるだけ可能な条件のもとに把握をいたしまして樹立をいたしました計画でございまして、実際上、今まで四ヵ年にわたってやって参りました実績を見ましても、そう的がはず…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) お話のございました民間の資金需要というものに対応いたしまする円滑な金融措置をはからなければならぬということは、これはきわめて重要な事柄でございまして、特に奄美のように全体の力が低いというところにおきましては、この点について最も重点的に配慮をいたして参らなければならぬ事柄であるということについては、全く同感でございます。このために、御承知のように信用保証協会というものも作りまして、側面的に金融措置の緩和というもの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 開発基金制度というような構想を立てまして、ぜひこれを実現に移したいというふうに考えておった次第でございます。開発基金の構想といたしましては、大体三年度間にわたりまして、合計五億程度の政府出資資金を求めまして、これを基礎といたしまして先刻来、問題になっております金融のベースに乗らない農林水産等の零細の事業者に対する融資というものを一つ円滑にならしめたいということを目途として考えておったのであります。御指摘にござい…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(藤井貞夫君) 結果的には来年度から基金制度が実現をしなかったわけでございますので、われわれの力が足りなかったからだとおっしゃれば、これは一言もないわけでございます。ただ、言いわけではございませんが、この問題が具体化して参りましたのは、昨年の審議会の答申以来のことでございましてそういう時期的な制約もございます。それに今お話しになりましたような、大蔵省当局自体といたしましては、一般的にそういう特殊基金的なものはなるべくふやさない…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 奄美群島復興計画の実施状況でございますが、私から総括的に御説明を申し上げたいと思います。 最初できました復興計画は、御承知のように総事業費が百五十二億余万円ということで発足をいたしたのであります。第一年度の昭和二十九年度以降三十二年まで、ただいま御指摘になりましたように、四カ年度経過する段階に来ておるのであります。当初の計画によりますと、あと一カ年度ということに相なっているわけでございますが、まず総事業費と実施状況…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 今度の法律改正によりまして、新たに復興計画の改訂をいたしたいというふうに考えておるわけでございますが、この改訂計画を樹立するに当りましては、主体はもちろん従来の五カ年計画というものが、その基本に相なるわけでございますが、これを十カ年に引き延ばすに当りましては、単に従前の計画期間をただそのままで延長するというだけではなくて、この際同法が施行をされて参りました過去四カ年度にわたる実績と、現地の実情というものをよく勘案を…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 御説のように当初立てられました復興計画というものが全般的に遅延をいたしております。平均いたしましても、御指摘がございましたように、五三%程度にとどまっておる、これがもう一カ年残っておりますけれども、あとの四七%分に当るものを一カ年度でやってしまうということも、いろいろな面から見ましても、事実上とうてい不可能でございます。そういうことでかなりおくれてきておるということが、さらに本計画を改訂しなければならないということ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 当初の奄美群島の復興計画案でございますが、これは二十九年の閣議で了解事項ということになっておったのであります。決定事項と了解事項とどう違うかという点につきましては、ここでいろいろ申し上げることも適当でないと思いますが、今大蔵省の方から申されておりますることは、大体のこういう復興計画が立てられた、そういう基本方針なり基本的な事業の進め方というものに対して基本的な異議がある、あるいは反対があるということではない、そうい…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 ただいまの御意見は非常にごもっともな点が多いのでございまして、特に港湾工事というような比較的大規模な工事につきましては、技術面から申しましても慎重にやって参りませんと、むだな金を投ずるというようなことにもなりまして、これは地元の方々にも御迷惑をかけますし、ひいては国費の乱費というようなことにも通ずる問題でありまして、慎重に考えていかなければならぬと思うのであります。現在御承知のように名瀬港につきまして運輸省の直轄で…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 御説のように、港湾というものを築造いたします上からは、やはり接岸ができるような構造にやっていくということはもちろん望ましいことでございます。できるならば、十島一港はそういうような構造設備を持ったものにしていきたいということを考えたいと思うわけでございますが、何分にも立地条件その他について、なかなかむずかしい技術的な考慮を要する点もございます。またサンゴ礁等で、工事自体非常にむずかしいものも中にはございます。さらにそ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 大島におきまする糖業の振興の問題、これはお説の通り奄美群島では基幹産業として農家の非常に主要な収入源でありますので、この適切なる振興をはかって参ることは、ぜひとも必要ではないかというふうに考えられるわけでございます。このためにはいろいろな施策がございまするけれども、優良な品種の導入をはかりまするとか、あるいは共同施設としての共同製糖所設置等も奨励をしていかなければならぬというようなことで、復興計画が始まって以来、黒…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 復興計画の対象となって行われて参つります各種の施設事業等について、その運営というものがうまく参らなければならぬということにつきましては自治庁といたしましても大きな関心を持っておるのであります。具体的に今お示しになりましたような問題、特に買い入れ価格等をどういうふうにしていくかというような点に相なりますと、この問題はそれぞれの主管の各省にまたがる問題にもなって参ると思いますが、そういうような点につきましては、総括的に…