藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 特殊の金融機関の必要性につきましては、御指摘になりましたように、われわれもその必要性を認めておるのであります。今でも各般の機関の御協力を得てやってはおりまするけれども、何といたしましても、地元の力自体がございませんので、それに地元銀行と申しましても、何としても、これは営業の銀行でございまするので、担保力が十分でないと、なかなか融資もはかどらないという面もございまするし、その他の政府付属機関の金融機関にいたしましても…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤井(貞)政府委員 決して言いのがれではございませんで、そういう必要性については、われわれも十分認めておるわけでございます。ただ具体的にそういう特殊の機関をすぐに作るとか、あるいは法案を提出するということについては、今のところまだ結論を得ておりません。そういうような点につきましては、今後さらに検討を加えたいと思います。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 奄美群島の空港整備の問題でございますが、群島は本土より遠く離れております特殊な地理的条件にあるわけでございまして、一部におきましては早くから空港の設置ということの必要が叫ばれておりました。今日まで寄り寄り協議をいたしておるのでありますが、現在までのところまだ計画の具体化を見るに至っていなかったのであります。最近に至りまして、御承知のように八丈あるいは種子島等各地の離島におきましても空港が整備せられて参りまして、群島…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 必要な措置を講じなければならない、その措置の内容というものは何をさすかということでございますが、これは私の解釈といたしましては、その法律で措置を講じなければならぬという意味の措置というのは、主として、研修の関係をさしておるのではないか、かように考えておるのであります。ただ勤務評定というものが持っております性格から申しまして、やはりその結果としてどういうことが期待されるかと申しますと、これはただ単に研修だけということ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 さようでございます。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 結果的にはそういうことになると思います。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 いわゆる職員団体と任命権者との間の交渉というのが、これが法律にもございますように、給与それから勤務時間その他の勤務条件ということになっておるのであります。勤務評定というのは、これは任命権者が法律の規定に基きまして、いろいろの効用を持っております計画を樹立して、これを実施をしていくということになると思うのでありまして、先刻申し上げましたように、結果的にはもちろん勤務条件に関連を持つということも、その運用条件によっては…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 私たちはそういうふうには考えておらないのでありまして、勤務評定というものは、あくまで広い意味における人事行政というものを推進し、あるいは改善をしていくための一つの計画であるということに考えておるのであります。そのできました計画自体というものをどういうふうに参考にし、利用していくかという場合におきまして、結果的にはときには給与に関し、あるいは昇給等に関して参考にされるという場合において、それは関連を持つということはあ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 愛媛県の場合にやりました勤務評定のやり方、特にそれと昇給との関連のさせ方ということにつきましては、当時問題がございました際に、私たちも申し上げておりますように、これは必ずしも全面的に非常にいいやり方だというふうにはわれわれも思っておらないのであります。県当局といたしましては、もちろんああいうような昇給と直接関連せしめるという意味の勤務評定をやったのでないことは、るる説明も受けておりますし、事実そうであったと思います…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 その点はもし誤解があれば検討いたしたいと思っておりますけれども、一面勤務評定というものが客観的にデータとして出てくる場合におきましては、他の法律あるいは条例等の規定によりまして成績が良好である者についてはどうこうするというような規定があります場合は、そういうデータを参考資料として利用するということは事実上あり得るわけでございます。しかし法律上の必要な措置というものは、私先刻申し上げましたように、そういうものを、必ず…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 奄美群島の復興特別措置法につきましては、ただいま御指摘もございましたように、去る昭和二十九年の第十九国会におきまして議員提案として提案せられ、成立を見たのであります。その後、非常に荒廃をいたしておりました奄美群島の復興ということにつきましては、本法律の主管省でございます私たち自治庁当局といたしまして、鋭意この法律の円滑なる施行ということを目的といたしまして努力をいたして参ったのであります。計画自体では当初五カ年間と…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 復興計画の実施状況でございますが、総事業費はただいまお述べになりましたように約百五十二億、このうち国費が約百十億ということになって発足をしたのであります。ただいままでの実施状況を申し上げてみますと、昭和二十九年度、これは第一年度であったわけですが、事業費といたしまして八億八千九百万円、国庫が七億一千五百万円、三十年度は総事業費が二十一億一千二百万円で、国庫が十一億二千百万円、三十一年度は事業費として二十四億七千万円…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 奄美群島の復興計画の改訂の大要でございますが、この点はまだ正式に政府といたしまして態度を確定をいたしておるのではありません。これは御承知のように本法が御決議に相なりました後におきまして、成規の手続、すなわち内閣総理大臣におきまして、鹿児島県知事が出して参りまする計画をもとにして、さらに奄美群島復興審議会というものに諮問を出しまして、正式答申を得て策定をして参る手続が要るわけでありますが、その手続を、本法が幸いにして…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 来年度の事業費は予算案として、今御審議をいただいておるわけでございますが、この事業費は十二億三千万円ということに相なっておるのであります。御指摘になりましたように、今度の改訂計画案というものを、そのままに実施をして参るということに相なりまする場合におきましては、国庫支出といたしまして毎年平均約十三億三千万円程度の支出をして参らなければならぬということになるわけであります。ところが最近の状況を見ていただくと十分おわか…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 奄美の復興計画の推進に伴いまして、奄美の群民所得というものも、年々相当に目立った向上を示して参っておりますことは、この所得等を算定いたすことによりましても、明らかでございまして、私たちこの点非常に明るい見通しを持っておるのであります。しかしながら全体的な水準自体が非常に低いのであります。全国的な水準等を見ました場合には、これは上ったと申しましても、それ自体がきわめて低いということは御摘指の通りであります。今御指摘に…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井(貞)政府委員 最初に港湾の修築状況について簡単に申し上げておきたいと思いますが、奄美群島は本土とも遠く離れておるわけでございますので、各島間の交通これすべて船舶によらざるを得ない実情であることは申すまでもございません。従って港湾の整備ということに関しましては、まず本土との交通の門戸として、今お話のありました名瀬港を重要港湾として整備をいたすことといたしまして、各島には相互に連絡可能なように港湾を整備をしていきたい。その場合に全国…
第28回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 先般の臨時国会におきまして、鈴木委員の御質疑に対して、一応国有林野の売り払いの状況というものを御説明を申し上げたのでありますが、ここであらためて、取りまとめまして、二十九年度以降におきまする国有林野の売り払い状況についてお答え申し上げておきたいと存じます。 過去の実績はもちろん変つておりませんですが、あらためて申し上げますと、二十九年度につきましては、これはまあ初めてのことでございまして、あまり成績は上っており…
第28回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりましたように、新市町村からそれぞれ売り払いの陳情が出ております面積はかなりのものに上っております。そういう要望に対しまして、今までの売り払いの実績あるいは売り払いの見込みというものの比率というものは、これは率直に申して、きわめて低率であるというふうに言わざるを得ないと考えるのであります。そういう意味では、法律では麗々しくうたつておりながら、新市町村の要望にこたえていないのではないかということに相なる…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤井説明員 御承知のように、法律では二十日間というものを審査期間に充てておるのであります。そういうふうに法律でも明定をいたしております。ただ私たちの従来の解釈といたしましては、この期限は、いわゆる期限を経過してしまえば、あとの行為は全部無効という意味の規定ではないというふうに解釈をいたしております。この法律に書いてある通りでございますので、この期限内に終ることは最も望ましいことでありますが、やむを得ない仕義として、かりに若干延びるとい…
第27回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤井説明員 ただいま御指摘になりましたことにつきましては、特別の報告あるいは問い合せということは現在の段階では受けておりません。