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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/27

第28回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤井(貞)政府委員 客観的条件で、たとえば飛び地というような場合は、これはきわめて明白でございまして、そういうものにつきましては、主観的要件がいかに備わったと申しましても、これを段階的等において認めることは別問題といたしまして、これは私も認めるべき筋合いのものではないというふうに思っております。ただ客観的条件につきまして、その度合いの基準をどこに置くかということにつきましては、これははっきりとした具体的な事情々々において、おのずから出…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/27

第28回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤井(貞)政府委員 認めがたいかどうかという点につきましては、やはりこれはだれが判定をするかという問題にかかってくる事柄ではないかと考えております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/27

第28回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤井(貞)政府委員 時としては、主観的要件が非常に高度のものでありますればそういう合併というものもあり得る事柄であると考えております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/27

第28回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○藤井(貞)政府委員 あり得ると思います。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 ちょっと手元に資料を持って参りませんので、後ほど正確でない部分は訂正をいたしますが、大体の概要を申し上げます。 昨年の三月三十一日までに、県内の町村合併に関しましては、それぞれ知事におきまして各県の新市町村建設促進審議会の議を経まして、未合併町村に対しまして勧告をかけておるわけでありますが、この勧告の対象になっておりまする町村の数は約八百八十であります。その後勧告をかけましていろいろ県においても努力をいたしまして、…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 五百残っておりまする町村の中で、勧告通りに合併が進捗いたしますものもかなりあると思いますが、率直に申しまして今残っておりますものは、いずれも非常にむずかしいものばかりという状況でございまして、早急にこれらの未合併町村が全部が全部勧告通りに合併が実現するという見通しは、今のところなかなか困難ではないかと考えております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 その点は纐纈委員の御指摘になりました通りでございます。全体といたしまして町村合併の成果というのは、実は形式上は所期の目的以上の成績をあげて今日まで来ておるわけであります。ただ県計画におきましてなお未合併町村について合併を推進をしたいという建前のもとに勧告をいたしまして、今日まで残っておりますものがなお相当多数あるわけでございますが、これらの町村合併の今後の進め方につきましては、今お話のございましたようになかなかきま…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 いわゆる県境合併の問題につきましては、ただいま中央審議会で、本問題についてはいろいろな角度から慎重な検討、討議が行われておる段階でございます。従来いろいろやって参りましたいきさつを簡単に申し上げますると、委員会におきましては、それぞれ学識経験者が十一名ございますので、十一名をもちまして小委員会を構成いたしました。その小委員会の委員長には会長である湯沢先生が小委員長になられまして、あとの十名の方々はそれぞれ二名ずつ、…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 現在まだ審議中でありまして、結論が出ておる段階でございません。従って御懸念になっておるようなことが現実に現われてくるかどうかということは、今予測の限りではございません。われわれ事務当局といたしましては、この問題については非常に微妙な問題でございますけれども、やはり町村住民の意向、並びに当該町村の客観的な条件というものが、県境を越えて合併をするということを要請をするのかどうかという点を、やはり第一義的には中心として事…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 一般的に申しますと、新市町村の建設促進法にも書いておりますように、市町村合併を促進する、そういうことに寄与するように国の全般の施策も協力していただくという建前になっておるわけでございます。そこで具体的にはそれぞれの県におきまして、全般的な施策をやる場合におきましても、それぞれ県なり市議会なりがございまして、そういう点で調整をとっておるようになっておると思います。事実私たちもそういう方向で指導をいたして参っておるつも…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 各行政機関と町村合併との関係につきましては、非常に密接な関係を持っております。また行政機関の設置のやり方いかんによりましては、せっかくの町村合併の機運というものも破壊をするというような事例もこれは絶無ではないわけであります。そういう意味で私たちの方も新市町村建設促進中央審議会に幹事会を置きまして、この幹事会では各省のそれぞれの係官を全部網羅いたしまして、こういうような問題がありました場合には、ここで具体的な調整をは…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 今のところは幹事は入っておりません。そういう点につきましては、問題がございますれば、臨時委員とかその他の方法もございますし、また事実上の調整をとることは、十分これは考えていけることであると思っております。

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 徳山、南陽町の具体的な例をおあげになりましたので申し上げますが、この徳山、南陽の問題は非常にもつれてしまった問題でございます。しかしこの点につきましては、飛び地をできるだけ早い機会に解消するという条件であったことは確かであります。自治庁自体もこの問題についてはタッチをいたしておるのであります。ただ当時の状況といたしまして、勧告にかけるということについては、私たちも前からの経緯もございましたし、強くその点については要…

総理府事務官(自治庁行政局長)1958/03/18

第28回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤井(貞)政府委員 その点につきましては今実情を取り調べておりまするので、実情がわかりました暁におきまして、できるだけいろいろな情勢もにらみ合せながら適当な措置が講じ得る態勢であれば、そういう方向で実際上の注意を喚起するとか、そういうような措置でもって善処いたしたい、かように考えます。

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 奄美群島関係の金融に関する特別の措置につきまして、ただいまの請願の趣旨は、私たちといたしましても全面的に同感でございます。その趣旨に沿って実現のために、今後ともなお努力をいたしたい、かように考えております。

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 復興計画が遅延をいたしておりまする理由につきましては、ただいま加瀬委員もおあげになりましたようなことをわれわれも考えておるのであります。で、このような点は、実は復興計画の樹立当時においてすでにわかり切っていたことではないかと、そういうふうにおっしゃれば、そういうような点は全くその通りでございまして、わかっておるにもかかわらず、そういうようなことになってきて、しかも実施が遅延をしてしまったということになれば、そも…

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 今度の改訂の復興計画の大体の見通しといたしましては、事業費といたしまして百八十二億程度になる見通しを持っておるのでありまして、これは事業費といたしまして、ただ単に従来の復興計画の引き延ばし、年度の引き延ばしということではなくて、事業費自体につきましても、基本方針の点については、もちろん、従来の計画を踏襲をいたしておりまするけれども、具体的な事業自体につきましては全面にわたって再検討を加えまして、最も有効適切なも…

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 事業の実施が遅延をいたしておりますことは、御指摘になりました通りでございますが、三十二年度、本年度を経過いたしますると、大体事業費といたしましては八十億程度のものが実施をされる予定に相なっております。それにいたしましても、今仰せになりましたように、当初計画をいたしましたものに対して五三%、半分よりちょっと上回っておる、これが四年度間の実績でございましてそういう点から申しますれば、事業が遅延をいたしておりますこと…

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 補正の段階におきまして、今御指摘に相なりましたような点は、これは十分考慮に値することではないかというふうに、私もただいまのお話で気がついたのであります。この点につきましては、財政当局とも十分連絡をいたしまして、早急に研究をしてみたいと思います。

自治庁行政局長1958/03/07

第28回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) ぜひともその趣旨を盛り込んでゆくように努力したいと思っております。