藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(藤井貞夫君) 特にございません。
第31回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 今回提案いたしております市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案の要点は二つでございます。一つは、いわゆる附加給付に関する特例の期間を三十五年、来年の末日まで延長いたしたいということでございます。第二点は、共済組合の短期給付に要します費用の市町村負担金についての特例期間を同じく三十五年の十二月末日まで延長いたしたいという、この二点になっておる次第でございます。 市町村職員の共済組合法は、三十年の一月から施行に…
第31回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻退職年金の問題との関連性ということを申し上げたのでありますが、これは、御承知のように、現在の市町村職員共済組合におきましても、短期給付と、これにならいまして雇用員関係についての長期給付を行なっておりまして、これを同時に法律でもって規定をいたしておるのであります。そういう関連があるわけでございます。しかしながら、短期と長期というものは、必ずしも一緒にやつていかなければどうしてもまずいというものでもこれはないの…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 更埴市制の申請の時期、経緯等につきましては、中井委員から御指摘がございました通りでございます。率直簡明に申し上げたいと存じますが、この更埴市制は、四カ町村を合併をして市を作りたいという案件でございます。市自体の要件に適合いたしておるかどうかということにつきましては、われわれの方からも調査官を派遣をいたしまして、いろいろ詳細に検討をいたしたのであります。われわれとして最終的な結論を下します前に、今一応最後的に判断をいたさな…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御承知のように、この問題が未解決でありまするために、いろいろ地元に摩擦が起っておる、あるいは混乱とおぼしきような事態が起っておる。長く事態を放置すればするほどそれは悪化していく可能性があるということは、われわれもその通りだというふうに考えております。われわれといたしましては、本件について、このまま何ら結論を下さずに、いつまでも放置をしていくというような考え方は毛頭持っておりません。先刻申し上げたいろいろな事情があるもので…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 更埴市制は、先刻申し上げましたように四カ町村でございまして、これはあまり具体的になるのはいかがかと存じますが、屋代、埴生、それから稲荷山、八幡、この四カ町村の計画でございます。初め県が計画をいたしておりましたものは、その中で稲荷山、八幡、それから塩崎、これは先般篠ノ井に入りまして篠ノ井市ができました。この三カ町村をくくって一つの町にしようという計画であったわけであります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 私がその際にどういう具体的なことを申し上げたかということにつきましては、これは一方の人がどういうことを言っておられるか存じませんですから、その点について事をあらためて申し上げることは差し控えたいと思うのでありますが、ただ席上いろいろ話がございまして、町村合併の関係の議決と、それに基く申請というものと、その後の議決変更というものとの関係はどういうことになっておるのかという法律問題が論議に上っておったのじゃないかというふうに…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 議決をいたしましても、当該関係市町村の住民の中でかなりの反対がある。しかし、その反対自体が市制を施行した後において全体の市制の運営について絶対的な支障にならないという見通しがつきました場合におきまして、その市制を許可した例はほかにもかなりございます。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 私が先刻申し上げましたのは、いわゆる人口要件に関連する問題といたしましては、四つの理由の中の一つの理由、検討すべき事項として申し上げたのでありまして、それだけをこの場合において市制の許可をおくらしておる唯一の理由であるというふうには考えておらないのであります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 その点は別に問題にならぬということではございませんで、私自身といたしましては、一応先刻申し上げました事由、またこれが選挙区にまたがる問題として、要するに市制設置の問題としては初めてのケースである。こういうような事項をもあわせまして最終的に取扱い方針をきめていきたい、こういうように考えるのであります。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 選挙区にまたがって市が設置せられました場合におきましては、この市がどの選挙区に属するかということの決定は、内閣総理大臣がいたします。現在の市を認めて、たとえば更埴市を認めて、その一部をある選挙区に、一部を他の選挙区にそのまま残しておくということは法的にはできません。
第31回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 町村合併促進法の時代におきまして、人口要件が明確に足りませんために協議に応じなかった例はあると承知をいたしておりますが、その他にはございません。
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 現在行われておりまする勧告は、昨年の三月三十一日までにそれぞれ県におきまして、県の審議会の意見を聞き、当庁とも協議をしていただきまして、出したものでございます。そういう意味では、そのときの勧告というものを出す際に、よく事情を検討しておったならば、それが一年数カ月たった後において、またそれを変更しなければならぬというようなぶざまなことにはならなかったのではないかという点は、確かにあると思うのであります。ただ県とい…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましては、合併の進捗率というものを上げることにだけ専念をいたしているというつもりはもちろんございません。もしそういうような疑念を一般に与えている面があるとすれば、われわれ自身も事務の指導その他について、反省をしなければならないと考えるのであります。特に県あたりが他県とのにらみ合せで、率を上げることにのみ専念をする、隣りの県はこうなのに、自分の方は率が悪いというようなことで、しゃにむに未合併町村の…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) お述べになりましたように、私たちといたしましては、計画変更というものが全般にわたって今の未合併町村について行われるというふうにはもちろん考えておらないのでありまして、ただ未合併町村の中には、計画を変更をいたしますることによって合併が達成できる、今のままではなかなかむずかしいけれども、計画変更を行うことによって合併を達成できるという町村が相当存するのではないかというふうに考えております。一面におきまして、またこの…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 神坂村につきましては、神坂村と受け入れ側の岐阜県の中津川市におきまして合併決議を行いまして、これを申請をいたしたわけでございまするが、受け入れ側の岐阜県の方では議会でもってもちろん議決をいたしたのでありますが、神坂村の関係の長野県では越県合併は賛成できないということで、県議会でこの議決をいたさないということから、法に定むるところに従いまして、内閣総理大臣に申請が出てきた案件でございます。総理大臣といたしましては…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 実は問題が問題でございましたために、非常に住民間においても感情的な対立が激化いたしておりまして、最終段階になりましては、今申し上げました馬籠三部落におきまして賛成、反対両派が入り乱れて、大へんな紛争を惹起いたしておったのであります。結果といたしまして、裁定がこのように出ましたために、直ちに事態が冷静に復するということをわれわれとしては希望を持っておりましたけれども、現実問題はやはりむずかしい感情のしこりその他が…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 町村合併に当って考えなければならないことの一つは、地勢、交通、経済その他のいわゆる客観的状況というものがございます。これらの客観的状況について、関係町村の中で一体的なものあるいは密接な関係が存在するということが一つの重要な要件でございます。それともう一つは、いわば住民の意向、住民の意思という点でございまして、これを主観的条件と申しますならば、主観的条件というものもきわめてこれは重要な問題であろうと思うのでありま…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お述べになりましたような県民感情、あるいは藤村の出身地であるというそういう地区に対する愛惜の感情というものは、これはやはり私は否定のできない重要な要素であろうというふうに考えておったのであります。先刻住民意思のことについても申し上げたのでありますが、一面において県の立場というものも、そこに反映せしめなければならないと申し上げたのは、今お述べになりましたような点もあわせて考慮する必要があるという意味において申し…
第30回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(藤井貞夫君) 軽々に勧告の変更をいたしますることによって、かえって町村合併というものを終止符を打つどころか、混乱に導くというような可能性はどうかという点でございますが、これはまあやり方いかんによってはそういうような危険性も確かにあるのではないかというふうに考えるのであります。今具体的にお述べになりましたように、村が全体の傾向として、その合併の相手方についていわば半々に分れているとか、あるいは非常にまあ近接したそういう状況にあ…