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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 年度間の新陳代謝の考慮等もございますが、大体の府県あるいは大きい市等におきましては、年間を見越しましても、なおそれぞれ減員減給主義をとるにいたしましても、それに対して何パーセントかの昇給原資というものが予算化いたしておるのが普通例でございます。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) さようでございます。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) その点については、はっきりとわかったものにつきましては、是正措置を、事実上勧告その他の方法でやって参っておるのでありますが、まあ県あたりにおいては、ほとんど問題はないと思いますが、市町村、特に小規模の町村あたりにおきましては、そういう事例も中にはあるのではないかというふうに考えております。また、事実そういう所もあるということを、われわれも承知をいたしておるのであります。ただ、その点につきましては、現在、先般も申…

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 大体年内に何とか要点だけはまとめたいと思っておりますが、何分にも全国的な悉皆調査のことでもございまするので、今のところ、督促はいたしておりますが、確たる期日は判明いたしておりません。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) さようでございます。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) お述べになりましたように、全部が全部の町村ではございませんですが、町村の中には、確かにいわゆる給与政策と申しまするか、給与の運営方式自体というものが、非常に後進的なものが残っておるということは事実であったのであります。で、われわれといたしましても、何とかやはり給与制度自体というものは、公務員法に規定をいたしまするような体制にできるだけ持っていきたいということで、鋭意努力してきたつもりでございます。特に昨年の給与…

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 率直に申しまして、去年の給与改定を機といたしまして、町村の給与制度というものもある程度確立の方向に向ってきておると思うのでありますが、しかしながら、一たん確立しかけたものをまたもとへ戻していくというようなことになりましては、これは好ましくないことは当然でございますし、なお、現在の町村職員の給与自体が、全体のレベル自体が、私は国家公務員なり都道府県職員に比べますと、これは低位にあるということは事実だろうと思います…

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 私は率直に申して、公共団体の職員の給与というものは、当該公共団体において条例で自主的に決定していくということが法律上の建前になっておりまするし、またそのあり方というものも正しいあり方ではないかと思うのであります。ただ、条例自体の中に盛り込みまする内容というものは、これはあくまで国家公務員法の精神にのっとって、他の公共団体なり、国の公務員と均衡を保っていくということが基本原則でございます。この場合に、法律でもって…

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 今度の年末手当の増額措置が法律でもって確定をいたしまするならば、地方公務員につきましても、当然右へならった措置を講ずるように、直ちに通牒を発したい、かように考えておる次第であります。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 現在の建前では、財政計画自体を、この期末手当の増額に関連いたしまして、全般的にもう一ぺん変更するということは、実は考えておらないのであります。国の場合におきましても、全般の経費の節減その他によって捻出をするということに相なっております。地方の場合は、そういう捻出の余地なんかというものがあるものかというような議論もあるかと思いますが、全般といたしまして、額についても、それほど大きな額でもございません。従って、既定…

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 計画変更のことは、今申し上げましたように、今のところは考えておらないのでありますが、しかし法律でもって〇・一なら〇・一の期末手当の増額というものの方針が打ち出されまするならば、この方針に従って、やはり地方公共団体も右にならってやってくれということは、これは強力に指導したいと考えております。

自治庁行政局長1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 過去においてかなり目立った増額措置が講ぜられましたような場合におきましては、財政計画の改定をやりますると同時に、財政措置も講ずるというようなことをやった事例が、むしろ一般的であったのじゃないかと思います。その場合におきましても、なお府県段階等におきましても、その所期通りの措置が講ぜられなかった、あるいは時期的に非常にずれてそれが達成をせられたというようなこともあったのであります。ただ、今のところ、地方財政現況と…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 中央におきましても、そういう努力をやっておるわけでありまして、それらの体制といたしまして一つ申し上げますと、中央に新市町村建設の中央審議会というものがございますことは、御承知の通りでありますが、この審議会の委員には、各省の関係の次官を委員に任命をいたしております。それと同時に、幹事に各省の関係局長級を委嘱いたしまして、この幹事会というものを場といたしまして、できるだけ統一のある行政施策が新市町村に対して行われる…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のような方向で、われわれといたしましても、できる範囲の努力はいたしておるつもりでございまして、たとえば、新市町村建設計画というものが県を通じまして各市町村から出て参りますと、これは、われわれの方から関係各省の方にはその計画自体を送付いたしまして、各省の施策の上に、あるいは予算要求の上にこれを反映せしめていただくように要請をいたしておるのであります。そういう点で、十分ではございませんが、だんだんと各省の施策…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 先般も御説明を申し上げましたように、新市町村の建設計画につきましては、現在調整の措置を講じていただくように指導いたしておるのでありまして、その調整に当りましては、いろいろの段階を経まして、方針を指示をいたしております。その方針にのっとって、建設計画というものが作られました暁におきましては、われわれといたしましては、この建設計画というものをできるだけ十全にこれを完遂できますように努力をいたしますことが、われわれの…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) こういう内容ということで、こちらは具体的に指示をいたしておるのではございません。全体的に、やはり当該市町村についてどれが重点であり、どういう施策を推し進めることが一番いいかということは、それぞれ異なりますので、各市町村においてそれぞれの事情に応じて計画を立てておるわけであります。ここに並べておりますのは、それらの予算を一応集計をいたしまする際に、便宜上予算項目科目等に従ってこれを分類をいたしたのでございまして、…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 今お話がございましたように、第一次的には、これは、新市町村の直接指導の任に当っておりますものは県でございます。従いまして、自治庁自体といたしまして、直接県を抜いて市町村を対象として指導をするということは、現在やっておりません。ただ、いろいろの関係から相談を持ちかけられることがございます。個々の市町村がこちらへ参りまして、いろいろ、意見を言ってくれ、どうしたらいいかという相談を持ちかけられることはございます。そう…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) できましたものは、県を通じて全部私の方へ参ります。参りましたものについて、これを関係各省にも送付をいたしております。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) われわれも、当初新市町村建設促進法というものが想定しておりました新市町村建設関係の各種の事情なり、その裏打ちをなす予算の姿なりと、ぴたりと合っている理想的な姿だというようなことよりはほど遠いということは、これはみずから認めております。ただ、農山漁村の建設の問題にいたしましても、あるいは学校統合の問題にいたしましても、これまた、新市町村の建設ともとよりこれは無縁ではないわけでありまして、動機のいかんは別問題といた…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 中央の段階におきましては、先刻来若干申し上げた通りでございますが、この場合に、新市町村建設中央審議会の役割というのは、たとえば、新市町村建設計画の調整をやりまする際の一般的な基準というようなものにつきましては、中央審議会で御審議をいただきまして、これを地方に示達をしたというような関係に相なっておるのであります。お説のように、われわれの方でどんなにやってみましても、各市町村を具体的に取り上げて、その建設計画という…