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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 件中 20 件を表示
自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 新市町村の建設という点に焦点をしぼりますならば、あらゆる施策を総合的に有機的に連係をとりまして、その百パーセントの実効をあげていく、そのためには、ある所管のはっきりした責任官庁がございまして、これがあらゆる面において全体の計画を握り、実行に当っていくというような体制になることが望ましいという点は、確かに言えるかと思います。ただ、この点は、国政運営の全般に関係する問題でございまして、現在の建前といたしましては、そ…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 今まで三カ年度にわたりまして、自治庁関係として特に新市町村建設のために支出をいたしておりまする補助金、これは、特に一体化を推進をするための施設整備の補助金を主体として交付をいたしておるのでありまして、この補助金は、現在までで全国で千四百二十カ町村に対して交付をして参っております。あとなお約一千余件、未交付団体が残っておるのであります。これに対しましては、一体化を推進するためのものでもございまするし、できるだけす…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 具体的に個個の新市町村について特別に調べた調書というものは、今のところ用意をいたしておりませんが、一般的な問題として申し上げますと、新市町村あるいは町村合併の効用というものは、合併によりまして共通的な経費、特に消費的な経費の節減が行われて、これが投資的経費の方に充当されていくというところに第一義的な意味がある。この点は事実だろうと思うのであります。ただ、そういう傾向というものは、できるだけこれを有効適切に発揮せ…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 九千六百何がしという数字は、どこの数字でございましょうか、ちょっとお伺いしたい。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) ちょっとその点、数字が具体的に出ておるようでありますれば、事務的に直ちに課の方へ照会いたしまして、お答えいたします。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 平均額といたしましては、これは数字に現われておりますので、その点、はっきりと差がございます。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 町村職員の給与の平均額でこれは数字からも明らかでありますように、国家公務員あるいは県の職員と比較をいたしまして、明らかに低位にあるということは、これは認めざるを得ないのであります。なぜこういうふうになっておるかということでございますが、これは占部委員もよく御承知でございますように、もちろん、財政的な事情というようなものもあったかと思いますが、それにも増して、いわば沿革的な理由というものに起因するところが多いので…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) たしか大学で九千六百円くらいだったのじゃないかと思います。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 六千二百円か三百円だったと思いました。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 現在各町村まではその点を調べた資料がございませんですが、先般申し上げました、このたび行なっておりまする七月一日現在の調査におきましては、その点までも全部調べるようにいたしておりまして、資料を収集いたしておるのであります。今度の調査の結果、その集計ができますると、町村の職員の給与の実態というものが今までのものよりも数段はっきりとわかって参るのじゃないか、その上で問題をわれわれとしても整理をいたしまして、一挙にとい…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 先刻も申し上げましたように、いかに沿革的な理由、財政的な条件等がございますにいたしましても、最近の市町村というのは、先刻お話もございましたように、その組織、機構というものも大きくなってきております。また、仕事の実態というものも、戦前に比べて比較にならないほど非常に忙しくなってきておるのでありまして、片手間でこれをやるというような勤務体制では最近はございません。そういうような点から申しましても、また、給与政策自体…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 今、たまたま兵庫県の実態調査の結果について御発言があったのでありますが、町村職員等の中で、いわゆる農業等と兼業をいたしておりまする者の占めまする比率というものが、これは、兵庫県におけるような実態が他の府県にそのまま出てくるかどうかは別問題といたしまして、大体一般的傾向としては、やはり減少しつつある傾向であろうかと思うのであります。しかも、その比率の減少傾向というものは、今後ますますふえていく。その比率がふえてい…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 御承知のように、公務員の給与をきめますこと自体は、それぞれの市町村の条例で決定をいたすのであります。議会の議決を経まして、初めてそれが成立をいたすことに相なっております。ただ、地方公務員の給与制度の運営面から見まして、それが適切に行われて参りますことについては、自治庁としても重大な関心を持っておるわけでありまして、その線に沿って従来も行政指導をやって参っております。なお、地方公務員法自体につきましては、制度運営…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 各町村については、公平委員会というのがございますけれども、この公平委員会は、職員のいわゆる不利益処分の審査をいたしまする機関でございまして、国における人事院なり、あるいは府県におきます人事委員会等のように、いわゆる給与等についても、勧告その他の措置を講じていくという機関ではございません。従いまして、確かに町村等において、職員の給与関係というものが一般の関心というものから遠くはずされてしまっている傾向があるのでは…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 御趣旨の点は、もっともな点もたくさんあると思いますが、いずれにいたしましても、根本的な給与是正の方針に関しましては、従来から、自治庁といたしましては、地方公務員の給与というものが、国あるいは都道府県の給与というものと均衡を保っていかなければならぬという原則に相なっておるわけであります。その線から逸脱しないような、できるだけそれに合致するようなことになるように指導をして参っております。ただ、御指摘のように、それが…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましては、できるだけすみやかに結果を得まして、間に合うならば、来年度の予算折衝あたりに資料として使いたいというぐらいに実は思っておるわけでありますが、何にしましても、悉皆調査のことでございまして、非常に膨大な調査をいたしておるわけであります。この結果の判明というものは、今せっかく督促をして進めておりますけれども、やはりなかなか簡単には出ないのじゃないか、年内一ぱいということを目途として一応考えて…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) この点は、われわれといたしまして、今度の調査の結果いかんを問わず、従来もやはり、国家公務員の給与体系が変りました場合においては、それに準じた措置を講じろということで指導をしてきておるのであります。従いまして、この結果いかんにかかわらず、その態度というものはごうも変更するつもりはございませんですが、調査が今度できますると、はっきりとその資料が出て参ります。どういう資料が出るかは予断を許しませんけれども、いずれにし…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) 三十年の給与調査におきましても、その結果はやはり相当顕著なものがあったのではないかと思うのであります。これも十分なものではございませんですが、やはりやっただけのことはあったというふうに考えておるのであります。従いまして、今度の調査の結果が出ました場合におきましては、われわれとしては、その際の実情に応じて、適切な一つ指導方針でもって進んで参りたい、かように考えております。 なお、先刻の数字の違いの点でございまする…

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) あの通りというわけでもございませんが、大体あの方向で理論的に換算をやったというのがこれでございます。

自治庁行政局長1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(藤井貞夫君) われわれとしても、できるだけすみやかに結果を得たいと思っておりますので、可能な限りすみやかにやれるように善処したいと思います。