藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 合併の必要性が顕著なものというふうに考えられますものにつきましても、やはり案件によりまして、合併が非常にむずかしいものと、比較的機運が醸成されておりまして、割と円滑に参るものと、いろいろあると思います。全体の見通しといたしましては、われわれとして、大体これらの案件については、年内、あるいはおそくとも一月中くらいを目途として合併の推進をはかりたい、かように考えております。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 計画変更になるものも、中には多少入り得る可能性はあり得ると思います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 方針としては、大体その通りでございます。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれといたしましても、必要性が顕著であるという部類に入れますものにつきましては、客観的な要件がまさしくその場合に該当をいたしておるということはもちろん必要でございますが、そのほかに、やはり何と言いましても、合併の可能性というものも中に加味して参りませんと——必要であるということであれば、今までにもすでにできておったはずなんですが、そいつがやはりできないで、今まで残っておるということには、いろいろな事情がある…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれの気持といたしましては、いわゆる合併の必要性が緊要であると認められるものについては、その典型的なものといたしましては、飛び地になっておりますとかというもの、さらには真ん中に町がたとえばありまして、その周辺に三カ村なら三カ村がある、それは、四カ町村が合併をいたしますることが、いろいろな要件から見ましても条件を整備いたしており、しかも、隣接の三カ村自体も、真ん中の町に合併することを強く望んでおる。ところが、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) お述べになりました点はその通りでありまして、未合併町村は、それぞれ自分たちの町村がどういう分類の中に入るかということについて、不安の念を持っておるということは事実であろうと思うのであります。これらの点につきましては、先刻も申し上げておりますように、正式の手続といたしましては、本法案が通過をいたしました暁におきまして、県がそれぞれの県の審議会の意見を聞いて、なお総理大臣とも協議をした上で計画をきめる、こういうこと…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) お説の点はごもっともだと思うのです。私たちといたしましても、今まで一応そういうような大体の方向は示しながら、事務的な連絡指導には当ってきたつもりでございます。本法が幸い成立をいたすということになりました暁におきましては、私たちは、現在事務的な考え方といたしましては、本法施行に関するもちろん通達等を出すわけでございますが、その際に、やはり町村合併についての一段階と申しますか、いわゆる合併関係に終止符を打ちたいと、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 大体事実上のわれわれの心組みないし県当局に対する指導方針は、そういうところにめどを置いてやっていったらどうかというふうに考えておるわけであります。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) その心配は、われわれとしても全然ないとは考えておりません。事実その通りかもしれません8ただ、法律が通過をいたしまして、その後県当局においてすみやかに事務的な整備を終って、これを県の審議会にかけるということになりますが、この場合におきまして、一番やはり問題となってむずかしく残って参りますのは、おそらくは計画変更をすべきかどうかという案件に該当する所、これが非常にむずかしい論議になってくるんじゃないかというふうに想…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれの考え方といたしましては、年度一ぱいに大体の大筋のめどはつけたい、かように考えておるわけであります。従いまして、法律上は、勧告のやり直し、計画変更自体は、時限的には来年三月三十一日までに行えばよろしいというふうにはなっておりますが、できるだけこの点の準備を早期に完了をいたしまして、計画変更に基く勧告というものも、そこまで行かない前に、できるだけ早期に勧告の出し直しをすべきものは出し直しをするということを…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) めどとしては三十三年度一ぱいでつけて参りたい、そういう趣旨であります。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれの考えておりますのも、今鈴木委員がおっしゃる通りなんでございます。と申しますのは、資料の六ページで、先刻ちょっと御説明申し上げたわけでございますが、ここに出ておりますものは、七月三十一日現在で、今とはだいぶ違っておりますが、この後合併が進みまして、相当減少いたしておるわけでございますが、七月三十一日現在の時点に立ちました場合におきまして、これらは全部、それぞれ去年の三月三十一日までの間に、未合併町村とし…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) まあその点につきましては、選挙とからみ合せる、からみ合されない……行政的な指導の面としては、なるべくそういうものとは関係なくやっていきたいと思っておりますが、また一面選挙を直前に控えて、合併の気運が別な意味で盛り上るという県も、これは、御指摘になりましたように、中にはあるのじゃないかと思うのであります。で、そういうようなものにつきましては、このBグループの中で、近い将来に合併実現を期待ができるものという分類に入…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) かりにわれわれA、B、Cの分類と申し上げておりましたのは、便宜上三分類をしたいと、その場合に、それに名称を付せば、A、B、Cというような言い方を一般に今までやっておりましたので、今私そう申し上げたんですが、この表にありますのは、それとは別でありまして、なるほど(A)と(B)とは、今まで申し上げておるA、Bでございます。しかし(D)が、今まで申し上げている意味では、それがCに当る、そういうことでございまして、今ま…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話しになりました木曽岬村の問題についてでございますが、これは、審議会でもいろいろ慎重に研究をせられました結果、いろいろな条件は、弥富と非常に密接な関係にあるということは述べております。ただ、住民の動向その他において、村がかなり紛糾をいたしておりまして、賛否の両論が対立をいたしておる。そういうような現況がございましたために、ほかならぬ県境問題で、非常にそうでなくてもむずかしい問題がこれに当然随伴をいたしまする…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 越県合併のまるまる合併問題で、一応こちらに問題となりながら、いわば村会の議決通りに参らなかったというものがほかにもございます。それを一応御説明申し上げたいと思いますが、一件は、愛媛の生名村というのがございます。これは島でございます。生名村が、対岸の広島県の因ノ島がございますが、因ノ島への合併の申請が出てきております。ところが、これはその後のいろいろないきさつもございましたのですが、お互いに話し合いがつきまして、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) いわゆる県の境界にまたがりまする市町村の合併問題、これは、普通まるまる合併問題と言っておりますが、その件は、全国的に申しまして九件発生をしたのであります。それを申し上げますと、これは埼玉県の元狭山村と東京都の瑞穂町の合併、それから福井県の石徹白村と岐阜県の郡上郡の白鳥町の合併、それから、今話題に上っておりましたが、三重県の木曽岬村と愛知県の弥富町、第四が奈良の月ケ瀬村と三重の上野市、第五が愛媛の生名村と広島の因…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) これもだめな方であります。こういう答申が行われたのであります。そこで、合併がしかるべきであるというふうな結論が出ました四件につきまして、いろいろ当庁といたしましても関係者間の調整をとりまして、円満なる妥結のために鋭意努力をいたしたのであります。その間いろいろ各方面に御迷惑もおかけをいたしたかと思うのでありますが、各案件ごとにいろいろ調整を行いました結果、一般方針といたしましては、合併をしたいとしておりまするそれ…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 矢場川と足利市の合併問題についての審議会の答申は、他の否とする案件と若干ニュアンスが異なっておりまして、本件については、答申自体の中におきまして、まるまる合併としては処分は行うべきでない、しかし、矢場川村の客観情勢というものは、足利市ときわめて密接な関係にあることは事実だと、なかんずく足利市に隣接をいたしておりまする地区におきましては、その住民の足利市合併への熱望というものが非常に強いものがあると認められるので…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 一から四までございますのは、これは、答申の線自体は、まるまる合併そのまま認めるべきであるという答申の方向でございます。ただ、当庁といたしましては、いろいろ地元の動向でありまするとか、県の意向等もまるっきりこれは無視するわけにも参りませんので、この点、できるだけ事態の円満な解決をはかりたいということで、一部はそのままに残す。ただし、その残すことについては、地元の村当局においてやはり自発的に議決をしていただくという…